お茶と筆と、時々筋トレ

お茶と筆と、時々筋トレ

アラカンの手抜き家事と
自分磨きで、
毎日が楽しいです

人生、いよいよこれから❗

出会いは本当に不思議。
色々な人に出会って、
平和を願い、人を愛し、
大好きな方々と
日々に感謝して。
ワクワク楽しみ❗

Amebaでブログを始めよう!

さてさて❗


鮮やかな

ムラサキシキブの実が

秋の日差しを受け

ピカピカ✨輝く

薬師寺の境内から、

北門を抜け…

『 玄奘三蔵院伽藍 』へ。




色付いた葉の

向こうに見えるのは、


「玄奘塔」





思わず、「孫悟空」を

思い出してしまいました爆笑


「玄奘三蔵法師」とは、

中国唐時代の実在する僧侶。

お坊さんです。

昭和世代は「孫悟空」のお話しで

知っている。

私は、

「なんとなくは知っている」だけ。

今回訪ねた機会に少しずつ

調べてみました。


今から約1500年前の中国、

当時未だに

伝来していなかった経典を求めて

玄奘三蔵法師は27歳のとき、

インドに

向かいます。


「孫悟空」のお話しは、

たぶん、

インドまであまりにも

遠すぎて過酷であると

誰もが想像すること。

少しでも手助けがいたら…と

玄奘法師の伝記として

考えるのは遠くないかな、

と思うのであります。


無事に着くことが

出来て本当に

良かったです😢

そして、

17年に及ぶ修学を終え、

経典などたくさんの書物を

携えて帰国。

帰りもさぞや

大変だったことでしょう。


この「玄奘塔」には

玄奘三蔵像が祀られており、

「ご頂骨」が

納められているそうです。



塔の入口には『不東』。

尊い経典を手に入れるまで、
東にある中国には帰らない、という

決意の文字でした。


今回初めて

知ったことがありました。


それは、

修学の末に

持ち帰った経典の中の

一つであり、

私がいつも大変

お世話になっている

「般若心経」は、

玄奘三蔵法師の翻訳によるもの、

(サンスクリット語から)と。


もちろん私だけ、

なんてことは

ありません❗

が。

ちょっと身近に

感じることができて、

光栄です。

嬉しいです😃🎶



玄奘三蔵法師のお姿は、

(私の個人的なイメージですが)

今は亡き

夏目雅子さん。

玄奘三蔵法師に

改めまして

感謝申し上げます🙏

これからも

宜しくお願い致します🙇



屋根の向こう、

金色に輝いています。


ここでも、

天女が❗

楽しそうですニコニコ






「玄奘塔」の門。


亀さんにひかれました☺️


「玄奘塔」を囲む塀の甓。

珍しい文様が青空をバックに

とても凛々しかったので、

思わず 📸びっくりマーク







薬師寺北門から『玄奘三蔵伽藍』に
続く途中の花壇。
白いムラサキシキブと
ヒガンバナが
お迎えしてくれて
いました。

遠くからフンワリと
キンモクセイの香りも。


「玄奘法師」に思いを馳せ、

またいつか

お訪ねしたいと

思って帰路に着きました🙇