いいひとって、どんなひとですか?
私の経験上、私の周りの人間は、自分を正当化してくれるひと、ほめてくれるひと、自分のいうことをきいてくれるひと。所謂、自分に都合のいいひと。
前述したマウンティングママさんも私に近付いてくる人間みんなそう!
マウンティングママさんは、我が子が停学になろうがいじめの加害者であろうが、味方になってやれるのは母親だけなんて言ってました。いじめの被害者にも最後まで加害者であることを認めず謝罪しなかったと聞いた。極悪人。
ある人は…自分が悪くても開き直りが大事だと。マウンティングママさんもそれに近い部分があります。
ある人は…人間は互いに利用し合う生き物。ふ〜ん…あなたにとって、私は利用価値はあるでしょうが、私にはないですけどって言ってやりたかった!
こんな人たちが子の親であるということ。子は親の鏡。私は我が子であろうと、間違った事をすれば、謝罪させるし、諭します。間違ったことを見逃してしまうと子どもはそれが許されると勘違いしてしまう。
こういうひとって、これらを正当化するから、手に負えなくなる。何で?何でわかってくれないの?受け入れてくれないの?と逆ギレして訴えてくる…本当に面倒です。人間は皆、身勝手な生きもの…ついていけないなと思う今日この頃です…
やられっぱなしの人生の私でしたが、あまりに酷い人にはたまには言い返したり、必要以上に関わらない、親切にしないようにしました。いいひとには得はない…悪くないこちらが病気になりますから!
人を利用する残酷な人間は、嗅覚で嗅ぎつける。わかるらしいですから、自らが気をつけましょう!