1回目の入院は1ヶ月
寛解導入という治療でした
夫は自覚症状がありませんでした
出血が止まらないとかアザができるとかはありませんでした
今までより疲れやすいかなという程度で貧血もありませんでした
骨髄検査で止血に時間がかかったという意外は
本当に何もなく
人間ドックでの早期発見
夫の治療内容は他の方とは比べられないと思います
寛解導入での治療では
ベサノイドという飲み薬だけでした
やはり副作用はあるようで
最初の1週間はベッド上で心電図とレントゲンをとり、薬を服用するとしばらくはベッド上で安静にしているというスタイル
翌週からは検査室に自分で行きその後服薬
それ以外はありませんでした
1日おきに採血があるくらいです
この繰り返しなので本人は時間を持て余す始末
病室も始めは大部屋(4人)でしたが
4日目に個室に移動
最後まで何故個室に移動したのかは不明です
有料個室では無く治療のための個室ということで
個室代がかからなかったのは本当に助かりました
個室に移ったことでワガママ放題になった夫
お菓子が食べたい
家の麦茶が飲みたい
コーヒーが飲みたいからドリッパーが欲しい
病室には入れなかった私ですが
とんでもない部屋になっていたのは間違いない
それでもなんとか気が紛れるならと
子どもたちとせっせと荷物を運びました
治療の甲斐あって徐々に白血球の数値もあがってきました
若干のの体調不良はあったようですが
食欲が落ちることもなく治療は順調に進んでいき
11月16日退院となりました
一応寛解状態ということになりました
次は1週間後の24日に入院です
驚いたのは先生の許可がおりたからと
17〜19日までの3日間仕事に行きました
1ヶ月間の治療のわりに体力は落ちていなかったようです