手術は予定より1時間ほど早くはじまりました
問題なく無事に終了



主治医より娘に説明があったそうです



麻酔から覚めたのは夕方頃
でもすぐに寝てしまいました🥱



娘は今日帰らなくてはいけない
朦朧としている意識のなかでもそれだけは覚えていました



夕食が運ばれてきましたが
気管挿管のためのどが痛い
そして麻酔の影響で食欲がない😩



半分以上食べないと点滴がはずせないと言われ
必死に食べました



点滴を外してもらい一人で歩けることを確認して
娘は帰宅しました



この時点では麻酔も残っていたし
術後の痛みはありません



寝る準備として看護師さんが持ってきたもの
右腕の下にあてる枕
肩が動かないように固定して寝なくてはいけなかったのです



消灯前に寝てしまった私ですが
夜中に激痛で目が覚めました



麻酔が切れたせいかなぁと思いました
少し我慢していましたが
どうにもならずナースコール
痛み止めを飲みました



看護師さんからは
1時間おきに飲める薬だから我慢しないでくださいと言われました




そんなバカなと思っていたけれど
このあと何錠飲んだことか



実はこの痛み3ヶ月近く続いたのです
でも日中は全然痛くないんです
夜寝ると出る痛み
本当に辛かったです



この痛みから解放してくれたのは
病棟の師長さんでした



師長さんによると
肩の手術した人のほとんどが夜痛みがでるそうです
日中は肩を固定していても自然と肩が下がっているけれど夜は肩に圧迫があり痛みがでるとのこと



骨と骨がギュッと押される感じなのかな



ベッドをお越し座位の姿勢で寝ると楽ですよと教えていただきました
実際にベッドを起こして寝ると痛みが和らぎました



退院して家に帰るとさすがに電動ベッドではないので、壁にもたれて座るような形で寝ていました



座椅子だと狭くて危ないと言われました



今となっては痛みも忘れていますが
あのときは本当に辛かった
痛みで夜寝られないのは辛い




再手術なんてとんでもないと思いました