メジャーリバー釣行記第二弾は馬瀬川。
今週は、ある理由でホームリバーに行けなかったので、馬瀬へ。
鮎解禁前に入ってみたかったので来てはみたものの予想通りキビしいなここは。いつ来てもむつかしいよ。
流芯でアマゴン一本のみ。まぁまぁサイズ。
放流体型だけど贅沢は言うまい。
釣行の相棒。
アンリパ シルファー50LとステラC2000HGS。
ロッドはとりあえず今年で三年目だけど不満は特になし。
中国製になってしまったのは残念。安くなったのは嬉しい。
一年目にとりあえず購入した数千円のロッドとの違い。それは投げやすさ。
シャレオツに言えばキャスタビリティっていういやつがやっぱり違う。格の違い。
メインはヘビーめな50mmミノー。ここ一年くらいはDコンタクトと知人のハンドメのみといっていいくらい。
となると、もっと硬くてもいいかな。と思ってる。
リールはステラ。昔から決まってるんです。 ほんまかいな。
個人的にはほんまです。能書きは不要。
というか、機構的なことを語るなんてそんなエラそうなことは無理だけど、とりあえず言えるのはトラブルレスってことと安心感ってとこか。日本にこれ以上のリールはないといっても過言ではないところ。が好き。
癒しを求めに石徹白川へ釣行。
言わずと知れたC&R区間峠川がお目当てである。
三回目の場所だが記憶に薄い。着いたところでノープランはあまりに甘かったか。
なにせ中部北陸のメジャーリバー。人が多い。
人が少ない渓に慣れているとこれはなかなかのプレッシャーである。
しかもシングルバーブレスの推奨(義務?)。己の温室育ちを実感。
しかしここまで来てそんなことを言ってもセンスがないのでとにかく入渓。
釣れない。というか魚が見当たらない。
原因はハイプレッシャーかその他か。
しばらく釣り歩くと反応があった。しかしバレというよりバイトでしかない。フックアップしないというかできない。
しばらくして気づく。「ミノーじゃないぞ。」
本日のアイテムはオンリーミノー。手痛いミス。スプーン的なものが猛烈に欲しい。。。
もう無理やりミノーのスプーニングで釣果。
なるほど。
なるほど。
ミノーのスプーニングがハマったな。
続かなし。。。
スプーン必須だなぁ。ミスったな。もう一回やり直します。この川。
備忘録: トゥイッチ後に集中のこと。