俺の従姉妹である小学4年と2年の姉妹はバレエを習っている。
うーん。ブルジョワ?
ま、高級指向の趣味ではありましょうな。
日曜日、彼女たちの発表会がありました。
電車でおよそ2時関のそこに祖母と母はお出かけです。
昼からいません。
やーパソゲーやり放題。ヤッヒィ。…は、いつもの事である。
さて夜に母は「すき家」の袋を提げてご帰還。
「いゃあ、凄かったの、なんの」
ゲラゲラ笑っています。
?バレエって笑えるものだっけ?
「それがね」
うぷぷな顔で彼女は続けます。
「もっこりが~」
うわ。懐かしい響き。それってシティハンターだろっ!
…知ってる俺も不思議ですが。
どうやらバレエ大人の部も発表会があったそうで。
そこに特別ご招待の男のダンサーがいたのです。
「あの人達、上着はやたらデコラティブなのに、下はピチピチタイツなの。成人男子の生タイツを間近で見たのは初めてでした」
更に
「昔はバレエってパトロン探しの為の出し物だったでしょ」
確かそうだね。
「彼等も世が世ならあのピチピチを披露してパトロン探ししたかしら?と思ったらたまんなくて~」
ゲラゲララ~。
さっすが。よしながふみを愛好する母ならではの観賞でした。
バレエって…。