今日は、高田馬場のタイムさんのご案内
私が会社に入ったのは、今から、35年以上前のこと
新入社員でも付き合いの悪い私の唯一の楽しみはレコード
高田馬場は、乗り換え駅だったので
新盤は、ムトウ、中古は、このタイムを良く利用していたのです。
入り口の直ぐ左には、100円のレコードが」並び
奥と二階には、広々としたスペースの、クラシックのレコードが
綺麗に整理されて私を魅了し続けてくれたのですが
つい最近、二階はなくなってしまって、ああ、思い出の場所も
消えてしまったのです。
そういえば、昔は、タイムの横がレコファンで、二件も
中古屋さんが並んで、とっても楽しかったのにね
今では、やっぱり時代の流れ?レコードもCDも無くなっちゃうの?
でも、ちまたの噂では、山登りをする若者が増えているとかいいますね
いい傾向ですよ、部屋に閉じこもってゲームに浸るよりも
自分の足で、自然と格闘する方が、なんぼか人生豊かになりますよ
山とレコード、どういう関係なんじゃい、といわれそうですが
そうですね~、一種のレコード聞くのも、現代の志向から考えると
時代遅れ、なんで辛い思いをして山に登るの?的ナ
アナクロニズムなのですが、散歩も登山も、自分の足で
ゆったり時間を楽しむという点で、せかせかしていない感じが
レコードでしょう、釣りとかもそうかな
そういうとっても人間的な趣味、これがレコードだと思うのです
音楽に対する敬意が、レコードには、詰まっている感じ
これって、人に対すり敬意でもあるのですよね
気軽に安価でいつでもという音楽の聴き方で
失っているものではありませんか
と思います
実際、音も良いしね
