舟山十字路を5時半に出発した。駐車場からゲートの反対側にほんの少し戻り、阿弥陀聖水へ向かう看板の方向に向かう。


ここからは少し詳しく書いておく。


流石に舗装されてはいないが、しっかりとした車道である。子どもの頃、山梨の明野村に住む親戚のところに遊びに来ると、こんな道で遊んでいたことを思い出しながら歩いた。



水汲み場を横に見ながら、ゆるく降った車道をおりる。爽やかな道である。程なく、道が左右に分かれるが、ここは左に向かう。右に行くと立場川沿いに下っていってしまうようだ。


やがて、ほんの少し開けたところに出て、林道は終わる。写真には写っていないが、車が一台停まっていた。ここから渡渉を3回することになる。



一つ目は林道終点の広場からすぐ。渡渉というか、軽くひと跨ぎするだけの小さな川。



その先の踏み跡を歩く。



今度はもう少し大きな川。飛び石伝いに渡り、対岸に続く踏み跡へむかう。



写真よりも実際の方が踏み跡は明瞭に見える。



すぐに三つ目がでてくる。



これも飛び石伝いに渡る。対岸には明瞭な踏み跡があるので、確認しておくといいと思う。



踏み跡を辿るとすぐに道幅が広くなり、車両の通行を禁ずる看板。



少し登ると、旭小屋への看板。



旭小屋への看板のほんの少し先、道路の反対側にも看板があり、ここで旭小屋に向かう道と、西岳に向かう登山道が別れる。看板の裏側への道を進む。



ここからは道ははっきりしてはいるが、なんとも裏山っぽい。山の側面をしばらく歩く。左手にはロープが張られているが、登山者用ではなく、キノコを取りに入るな、というロープらしい。うっそうとした道を抜けると再び、林道に出る。


林道とは言っても、道幅は広いが、草が茂っていて、藪漕ぎのような場所もあったりする。トゲトゲが痛い。


やがて左手の、少し高くなったところに西岳に向かう看板が。



看板に続いて大きな岩が出てくる。千枚岩というらしい。



この千枚岩を左に回り込むように入ると西岳への登山道。



ここからがようやく本番です(笑)