こんにちは。
HSP×内向型 はやみです。
寒いですね。あっという間に今年も年末ですね。
さて、年末といえば、職場やその他コミュニティでの忘年会のシーズンですね。
話したり、盛り上がりたくて喜んで参加、できたらいいのですが、HSP×内向型の私にとっては、刺激過多で、フリーズし、会話にも入っていけず、気付いたら、隅っこで1人…なんてことがよくあります。
せっかくの皆で集まる機会、苦手なりに、少しでも、心地よく、有意義な時間にしたい。
そこで、飲み会での心構えを私なりに考えてみました。
飲み会の目標としては、
・自分のペースですごしたい。
・話したい人と話したい。
・気分よく過ごしたい。
・疲れすぎない。
といったところでしょうか?
では、具体的に見てみましょう。
①誰と、何を話したいか、考えておく。
そういえば、あのことをあの人に聞いてみたいな、と思うことをちょっと思い出しておきましょう
目的があると、億劫な飲み会も、参加する意味が出てきます。
とは言っても、できれば、くらいにしておくのがいいです。できなかった場合、自分を責めたりしてしまっては本末転倒になってしまいます。
②席を、移動してみる。
むこうに話したい人がいるんだけど、自分から動くと、隣の人に悪いかな?などと思い、結局両隣の2人としかしゃべらずじまいだったこと、私はよくあります。
そんな時は、まず、トイレに行きましょう。そして、トイレから戻った時に、目当ての人の近くに座れたら座る。これなら、自然の流れで移動ができるでしょう。トイレは誰しもが行きますから。
③自分の感じたままを口に出す。
HSPである自分が感じたことを、偽らずに口に出す、これができたら気分いいですよね。
会話中、共感力が発揮され、相手の言うことに同意的、好意的な受け答えをし続けてしまうことが私などは多いです。しかしここでは、直感、創造力の感度を上げ、自分の感じたままを勇気を出して言ってみるのもいいかなと思います。 誰も気付かなかったあなたの視点や考えは、きっと興味を惹き、もっと話をききたい、と思われるでしょう。 ただ、人をおとしめる発言はNGです。
④盛り上がりすぎても…
テンションがガッと上がり、頭が冴え、他人とのやりとりを過剰に楽しめてしまうこと、たまにですがあります。でも、そんな時もまた要注意。たいてい終了後、抜け殻になってます。
楽しく過ごせても、刺激を過剰に受けることでぐったりしてしまうのがHSP。
自分の体と相談して、進むか、とどまるかを判断するといいかもしれません。
⑤2次会は、行けないことを告げておく。
相手のことを優先してしまうHSP。さそわれれば、多少ウンザリしていても断れないモードになってしまうかもしれません。
そんな時のための保険として、あらかじめ、ここまで、と線引きをしておくといいかもしれません。後ろ髪ひかれるかもしれませんが、勇気をもって、帰りましょう。
でももし、雰囲気がよく、楽しめそうなら、やっぱり行く、でも周りの人は歓迎してくれるでしょう。
⑥ごほうび&クールダウンを!
飲み会の後には、コンビニにより、まんがを立ち読みし、スイーツを買って食べたりしてます。そうすると、神経の高ぶりが少しましになり、穏やかな気持ちが戻ってきます。そんな、自分にとってのクールダウンを試してみるのもおすすめです。
最後に
いかがでしたでしょうか?
大勢参加の飲み会は、不確定な要素が多すぎて、HSPには神経の高ぶりポイントがいくつもあるかと思います。 対策としては、飲み会中は、
・できるだけ、過ごしやすい状況を作る
・事後の自分ケアをする
ということかな、と思います。
たかが、忘年会ですが、その後、落ち込んだり、反省してしまったりする自分には、けっこう死活問題だったりします。
また、外交的な人みたいに、楽しんでみたい、という密やかな願望もあったりします。
無理をする必要はありませんが、自分で、勇気を持ってアクションを起こし、心地よい空間、相手を確保できると、楽しい気持ちが生まれて
くるかもしれません。
また、うまく楽しめなくても、1人になり、疲れた神経を休め、穏やかさを取り戻すように自己コントロールできたら、それはそれで、とても意味があることだと思います。
そして、飲み会に参加し、過ごせた自分を大いにほめてあげてください。こんなにも大きなミッションをクリアしたのですから!
