HSP×内向型のはやみです。

この間、職場の人たちと3人で山登りしてきました。

山登り、いいですね。 最高のレジャーの一つだと思います。

そして、山登りをしながら思うことがあります。 これは、HSPには、特に向いているのではないか?ということです。

なぜかというと山登りは、癒やしの宝庫だからです。

それでは、どういったところが、HSPに向いているのでしょう? 自分なりに考えてみました。




1人で登れる
他人と長時間いると、ぐったりしてしまいがちなHSP。でも1人でしたらのびのびと行動できます。


2、3人でも登れる
安心できる間柄なら、驚くほど自分が出せたりするのもHSPかも。山登りしながらふかい話ができたら充実感ははかりしれません。
 

いつでも、登れる
イベントなどの予定が近づいてくると、いろいろな想像をしてしまい、参加するか、やめるか、ひどく悩んでしまうことありませんか?

でも、山なら大丈夫、事前予約がいりません。
朝、起きて、その時の気分、体調で行く、行かないを決めたらいいのです。 

決死の覚悟の断りの電話もいりません。


自然を満喫できる
山、ですから、どこを見ても自然です。
刺激を過剰に受け取ってしまうHSP。山には、新鮮な空気、空の青、木々の緑、眼下に広がる風景など、良い刺激しかありません。


山では思う存分刺激を浴びることが、喜びになるんです。


思考のループが、とまる
刺激に対する処理機能が、とても活発なHSP。私なども、放っておくといつまでも物事を考えてしまいます。


山に登ると、それも、止まります。
それは、疲れるから、です。
疲れる、って大事ですね。


疲れると、考えていた事も、どうでもよくなってきます。

HSPにとっては、過剰な頭脳労働を肉体労働に置きかえる、みたいな感じでしょうか。
これは、ホントに効果ありますね。


以上、5つをあげましたが、まだまだ山の魅力、効用はいっぱいあります。

私は、今年は、同じ山を13回登りました。
そんな登り方もまた、不確実な事も少なく、HSPには向いた登り方かもしれません。


そして、山登りを始めてから人生の楽しさ、喜びを感じやすくなったような気がします。


もし、山に行かれる際には、最初は低めの山で、人気のある山、日帰りで、天気の良い日に登られることをおすすめします!

できれば、信頼できる山経験者の方と一緒ならベストです。

安心、安全な山登りを楽しんでくださいね。