AE86とは、1983年トヨタ自動車が発売した「カローラレビン」と「スプリンタートレノ」の共通車体番号で、通称『ハチロク』と呼ばれ、搭載された1.6L/4A-GEU型エンジンはそのままでも早いが、メカニズムが簡単で改造しやすく、チューニング志向の強い走り屋の人気車種となった。
発売当時は、ヘッドライト固定式のレビンが人気でしたが、しげの秀一さんの漫画作品『頭文字D』(Initial D/イニシャル・ディー)や、ドリキン(ドリフトキングの略)こと、元レーシングドライバー:土屋圭市さんの影響で、リトラクタブル・ヘッドライト(車体内部に格納できる方式のヘッドライト)可動式のトレノの人気も上昇し、共に30年以上経った現在でも中古車価格は高値で取引されている。
『頭文字D』は、Youtubeアニメ無料動画等でみることができる。
1999年より欧州や北米などで販売を開始され、市販車無改造状態、但し、スピードリミッター(速度抑制装置)カット状態:最速312.6Kmとしてギネスブックに登録されているバイク。「HAYABUSA」「隼(ハヤブサ)」として世界中に広く浸透。
今回(2014年02月10日)発売された日本仕様の正式車名「ハヤブサ」は、国内の認証基準に適合しながら、欧州仕様と同じ最高出力・最大トルクを実現。/国内の二輪車で初めてETC車載器が標準装備された。
①東海道新幹線(JR東海)/山陽新幹線(JR西日本)区間等で「ドクターイエロー」とよばれる、黄色い塗装の車両。
②東北新幹線(JR東日本)区間等で「イースト・アイ」とよばれる、白地に赤帯を締めた塗装の車両。
正式名称は『電気軌道総合試験車』といって、新幹線の線路の維持(走りながら、架線やレール、信号システムなどを点検する等)に欠かせない業務用車両。
運行は10日に1回、走行時刻は非公開で、その姿を見ることができたらその日は運がいいと言われている。
通称「ランエボ」:初代モデルは1992年の発売。WRC(世界ラリー選手権)で勝つことを目的に開発された三菱自動車を代表する高性能車。

香港出身の映画俳優:ジャッキー・チェンは、無類の三菱車好きは有名で、自身が制作・監督を務める映画に数多くの三菱車を使用、三菱自動車の協力を受けている。
ちなみに、1995年に公開されたジャッキー・チェン主演の映画『デッドヒート』にランサーエボリューションIIIが出走した。

残念な事に、三菱自動車は、現行の10代目『ランサー エボリューション X』を最後に2014年3月28日生産終了と報道された。
最後に英国で限定40台発売された『ランサー エボリューション X FQ-440 MR』現地価格5万ポンド(約845万円)は、わずか60分で完売したとの事である。
1958年(昭和33年)のC100に始まるシリーズで、
世界最多量産の二輪車。

様々な微調整・改良・マイナーチェンジを施されているが、
基本設計は殆ど変わっていない。 
また、非常に頑丈なバイクとしても知られており、
アメリカのTV局「ディスカバリーチャンネル」においては、
11階のビルから落としても動くことを実験し、
史上最強のバイクとして紹介されていました。

自動二輪車事件(スーパーカブ事件):
1958年に発売されたホンダのスーパーカブは、
当時意匠権(デザインの創作についての権利)を取得しており、
1966年に発売されたスズキのバイクに対して、
意匠権侵害を理由として損害賠償7億6100万円の
損害賠償が認められた(和解)事件。
現在もこの額を抜く日本の意匠権侵害事件はない。