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奥津典子さんとベースカフェ。。

一雨ごとに春に近づくと感じる今日この頃。
まだ雨は冷たく、寒い日も在りますが
やっぱり大気は緩んで、優しい雨が今日も聴こえますね。

さて今日はちょっとご案内です。

私の講師を務める吉祥寺オーガニックベース代表の奥津典子さん。
マクロビオティック料理研究家であり、二児のお母さんでもある典子さんは
私の親友であり、師であり、尊敬する女性の一人です。
今私は彼女のものでマクロビオティックのキャリアトレーニングを学ばせていただいています。
今の時期にコースとして学ぶという限定的な学びでなく
おそらく
彼女と共に、そして、自分の人生と共に、一生学び続けるのが
私にとってのマクロビオティックだと思います。
マクロビオティックと言っても、様々だと思います。先生によって伝えたい事、伝わる事
伝えられる事、が違うと思います。
なぜならマクロビオティックは料理法だけでなく、ライフスタイルや人生、宇宙のリズムなど
とても大きなビジョンを表現するものだからです。
そのなかで典子さんの伝えるマクロビオティックは私にはすっと心に入ってきました。
おそらくそれはマクロビオティックを通して同じものを見ている。そう感じたからではないでしょうか。
そう感じて、学びを進める、そういう人を師として仰ぐ。かといって師としてあがめるのでなく
切磋琢磨する、互いに学び合う、というスタンス。
このような人との出会いこそ、人生の宝だと私は思います。

と、前置き長くなりましたが。。。
そんな典子さんとの出会いのクラスだったのは、実は昨年の4月。
都内に引っ越したてのとき、あの震災の直後でした。
多くの方が放射能や、様々な事で不安や恐怖を抱いていたあの頃、私も多くの不安を抱えていました。
そんなとき彼女が行ったクラスが
「いまなぜマクロビオティックなのか」というクラス。
私もそのとき、いろいろな体験からもう一度原点に戻ろう。私はマクロビオティックをもっと知りたい。と思っていました。そこで放射能対策や、心の面、様々な角度からシンプルに深いマクロビオティックのクラスを受けてとてもインスパイアされ、暮らしの助けに成ったのを覚えています。

あれから1年。何となく普通の暮らしに戻ってる気もしますが、今でも不安の続く状態は続いているのが現実です。オーガニックベースでは継続的に被災地の支援活動を続け
今回も来る3.11に福島にて、奥津典子さんによるマクロビオティック講演が行われます。
「放射能に負けない子供のたべもの」
少なくとも、次世代を担う子供たちの命は、未来は守りたい。
出来る限りの事を。今出来る場所で、出来るように。
今、食卓から出来る事を。

<3.11奥津典子講演会@福島>

3.11 奥津典子講演会@福島 
「放射能に負けない子供のたべもの」

マクロビオティックの知識は、暮らしを助けます。人生を助けます。シンプルにしてくれます。
そして、本当の健康な心と、体を見つけて、今よりもっと自分らしく生きていける。
そんな風に私は思います。
お時間がありましたら、是非この講演に足を運ばれてみてください。


また、吉祥寺オーガニックベースでは、こんな写真展もやっています。
私も先日見に行きました。
今、それぞれの人が、それぞれの場所で、新しい歩みを、人生を歩いてる。
すべてそのように。
そんなすてきな写真でした。
フォトグラファーの馬場わかなさん。素敵な女性です。
私も一度お仕事ご一緒させていただいたのですが、さっそうとした風のような
不思議なかたです。
こちらも是非、ご覧になってみてくださいね。
馬場さんの写真展スペシャルメニューもカフェにて召し上がれるようです=)
そちらもお楽しみに!
<写真展@ベースカフェ>
2月29日-3月9日にベースカフェ

 馬場わかな写真展 「笑顔の未来」 2.29-3.09

 福島いわきの郷ヶ丘幼稚園。
 福島から札幌に移住したあんざい果樹園の安斎伸也さん一家。
 沖縄であたらしい暮らしを始めた根本きこさん。

震災から1年、それぞれの今、それぞれの笑顔を
撮った写真展となります。




3月の雨。
なんだかWater of March をききたくなりました。
みなさんも良い一日を。。