ブライアンと藍染め
今日は撮影で藍染めをしに山里の古民家に住み
蚕を飼って、絹を紡いだり、機織りをしたり。。。と
日本人より日本人らしい暮らしを送っている染色職人?!の
ブライアンのところに行ってきました。
彼との出会いは3年前。
繊細な感性と、日本人より日本文化を知っている、
とても不思議な方だな~と思ったのが初対面の感想。
家が近いこともあり、ちょこちょこお会いしてましたが
今日は久しぶりの再会!
私、実は藍染め初体験なんです。
手取り足取りブライアンに教わって
どんどん作業は進みます。

これは,藍つぼと呼ばれる瓶の中に布を浸して染色中の様子。
真っ白い布が緑色に染まり、それを酸素に触れさせて酸化させることで
あのいわゆる藍色になるのだそうです。
緑が青色に変わっていく様はとても美くしく、ナチュラルな化学変化とでもいうのか
本当に不思議でした。

でも、いい色を出すには何度も瓶に浸しては絞り、酸素に触れさせて、、、というのを
くりかえすのです。
今日みたいないい天気であったかければいいけど
寒い日も、暑い日も?
とにかくこうして色を作り出してるブライアン。
彼は自然と共に色をつくり、それを楽しんでいて
Play with Natureという感じ。
作品もたくさんみせてもらったけど
絹糸の色を見るだけでわくわくしました。
自然ってほんとに美しいの!
春の色、木の色、冬の色、色彩、コンビネーション
全て本当はそここで見られる植物たちの色をを絹糸にそっと
移しこんだような。
私は藍染めだけでも十分楽しかったけど、
絹糸や機織りもとてもきれいだった。
ブライアンのセンスがいいというのもあると思うけどね。
こうして自然素材でクリエイトし続けるって
すごいよね。
とにかく大満足な一日でした。

ちなみに私がブライアンと一緒につくったのは
この大きな風呂敷。
この色のバランスなら風呂敷に向いてるね、とのこと。
ブライアンいわく、インテリアに使うならもっと染めなきゃだめだ!
ですって。
ちゃんとこだわりがあるのもいいよね。
蚕を飼って、絹を紡いだり、機織りをしたり。。。と
日本人より日本人らしい暮らしを送っている染色職人?!の
ブライアンのところに行ってきました。
彼との出会いは3年前。
繊細な感性と、日本人より日本文化を知っている、
とても不思議な方だな~と思ったのが初対面の感想。
家が近いこともあり、ちょこちょこお会いしてましたが
今日は久しぶりの再会!
私、実は藍染め初体験なんです。
手取り足取りブライアンに教わって
どんどん作業は進みます。

これは,藍つぼと呼ばれる瓶の中に布を浸して染色中の様子。
真っ白い布が緑色に染まり、それを酸素に触れさせて酸化させることで
あのいわゆる藍色になるのだそうです。
緑が青色に変わっていく様はとても美くしく、ナチュラルな化学変化とでもいうのか
本当に不思議でした。

でも、いい色を出すには何度も瓶に浸しては絞り、酸素に触れさせて、、、というのを
くりかえすのです。
今日みたいないい天気であったかければいいけど
寒い日も、暑い日も?
とにかくこうして色を作り出してるブライアン。
彼は自然と共に色をつくり、それを楽しんでいて
Play with Natureという感じ。
作品もたくさんみせてもらったけど
絹糸の色を見るだけでわくわくしました。
自然ってほんとに美しいの!
春の色、木の色、冬の色、色彩、コンビネーション
全て本当はそここで見られる植物たちの色をを絹糸にそっと
移しこんだような。
私は藍染めだけでも十分楽しかったけど、
絹糸や機織りもとてもきれいだった。
ブライアンのセンスがいいというのもあると思うけどね。
こうして自然素材でクリエイトし続けるって
すごいよね。
とにかく大満足な一日でした。

ちなみに私がブライアンと一緒につくったのは
この大きな風呂敷。
この色のバランスなら風呂敷に向いてるね、とのこと。
ブライアンいわく、インテリアに使うならもっと染めなきゃだめだ!
ですって。
ちゃんとこだわりがあるのもいいよね。