勉強中
じつは最近、縁あってお着物の着付けを習ってます。
着物といえば、お正月や七五三にも、母に着せてもらったものでした。
気がつけば長女は六年生でもうすっかり少女のたたずまい。来年のお正月あたりお着物でも着せてやらなきゃね、なんて思ってたからちょうどよかった。私は着るの専門で着方も知らなきゃ、着物のたたみ方すら知らないんだもの!
普段着る機会があまり無いとはいえ、日本の文化である着物、やっぱりちゃんと自分で着れるようでありたい。そして母が私にしてくれたように、私も子供達に着せてやりたい。
ともあれ、今勉強中で、やっと名古屋帯まで結べるようになりました。
教えてくださる先生はいつも素敵なコーディネートのお着物。そればかりか、話す言葉も立ち居振る舞い、全てが嫋やかで美しい。着物を着ることでそうなるのか、先生のお人柄か。
でも何か凜とする清々しさがあって、そういう佇まいは凄く日本の良さだなぁ、と思うのです。
この短い期間の練習で全て学べなくても、洋服や西洋文化慣れしてる自分の感覚にもう一度日本の良さを、自分のアイデンティティを見つめ直す良い機会だなぁ、とこのご縁に感謝しつつ。
秋には着物を着て出かけられるように特訓だ!
日本の文化といえば、もう一つ。
昨年から竹細工も習っているんです。
いまはむつ目という六角形の編み方でかごをつくってます。
竹もね、すごい技術ですよ。
竹いっぱい生えてるし。
これはね、絶対ちゃんと受け継いでいかなきゃね。
竹かごは昔から大好きで弁当箱やらザルやら色々もってますが、日本製は強いし美しいし、長く使えますし。本当にすばらしいです。
自分で作るようになって、どれだけ作るのが大変かもわかったし(^^;;
やっぱりなんでも自分で手を動かし、体験し、何であるかを知るのは大事だなーと思いました。
それで今までは買うばかりだった自分が、本当のものの価値をわかって買い物するようになれるしね。そうすると自分とお金と物と人と。つながりが助けあいから出来てるように感じられて。
色々日々勉強ですね。
私のいまやってることも、きっと子供達の心に残るでしょうね。
母がしてくれたように、私も着物を着せてやりたいと思い、母がしてくれたように、私も料理を覚えました。
今では勿論、母とは違う女性に育ってしまった私ですけど、はじめはやっぱり母のようになりたかった。
そう思うと、子供達にとって、いつの間にか私も母となり、何であれ、後ろ姿をみせているのだなぁ。と。
いつか、子供達も「母がしていたように…」と思うことがあるかなぁ…
そんなこともぼんやり考えつつも、私はやっぱり私の好きなことを大事に楽しんでいきたいと思います。
着物といえば、お正月や七五三にも、母に着せてもらったものでした。
気がつけば長女は六年生でもうすっかり少女のたたずまい。来年のお正月あたりお着物でも着せてやらなきゃね、なんて思ってたからちょうどよかった。私は着るの専門で着方も知らなきゃ、着物のたたみ方すら知らないんだもの!
普段着る機会があまり無いとはいえ、日本の文化である着物、やっぱりちゃんと自分で着れるようでありたい。そして母が私にしてくれたように、私も子供達に着せてやりたい。
ともあれ、今勉強中で、やっと名古屋帯まで結べるようになりました。
教えてくださる先生はいつも素敵なコーディネートのお着物。そればかりか、話す言葉も立ち居振る舞い、全てが嫋やかで美しい。着物を着ることでそうなるのか、先生のお人柄か。
でも何か凜とする清々しさがあって、そういう佇まいは凄く日本の良さだなぁ、と思うのです。
この短い期間の練習で全て学べなくても、洋服や西洋文化慣れしてる自分の感覚にもう一度日本の良さを、自分のアイデンティティを見つめ直す良い機会だなぁ、とこのご縁に感謝しつつ。
秋には着物を着て出かけられるように特訓だ!
日本の文化といえば、もう一つ。
昨年から竹細工も習っているんです。
いまはむつ目という六角形の編み方でかごをつくってます。
竹もね、すごい技術ですよ。
竹いっぱい生えてるし。
これはね、絶対ちゃんと受け継いでいかなきゃね。
竹かごは昔から大好きで弁当箱やらザルやら色々もってますが、日本製は強いし美しいし、長く使えますし。本当にすばらしいです。
自分で作るようになって、どれだけ作るのが大変かもわかったし(^^;;
やっぱりなんでも自分で手を動かし、体験し、何であるかを知るのは大事だなーと思いました。
それで今までは買うばかりだった自分が、本当のものの価値をわかって買い物するようになれるしね。そうすると自分とお金と物と人と。つながりが助けあいから出来てるように感じられて。
色々日々勉強ですね。
私のいまやってることも、きっと子供達の心に残るでしょうね。
母がしてくれたように、私も着物を着せてやりたいと思い、母がしてくれたように、私も料理を覚えました。
今では勿論、母とは違う女性に育ってしまった私ですけど、はじめはやっぱり母のようになりたかった。
そう思うと、子供達にとって、いつの間にか私も母となり、何であれ、後ろ姿をみせているのだなぁ。と。
いつか、子供達も「母がしていたように…」と思うことがあるかなぁ…
そんなこともぼんやり考えつつも、私はやっぱり私の好きなことを大事に楽しんでいきたいと思います。

