誕生日
今日は双子君の6歳の誕生日だった。
今朝は二人が生まれた同じ時間に起きてまだ眠ってる二人を眺めてた。
どの子の誕生日にも必ず思い出す。
その子が生まれてきたその日の事を。そのときを。昨日の事のように。
そして、いつも思うの。
どんな大人もみんなこうして生まれてきたんだって。お母さんがいるんだって。
それはすごい暖かい事だと私はいつも思う。
この事を忘れなければ世界がそんなに不幸せになるはずがないのにって。
私にとっては誕生日がとても重要に思えるのは、その人の命に、より近づける日のような気がするからかもしれない。
2人の通う幼稚園では誕生日の日はお母さんも保育室に入って手仕事をしながら子供たちと一緒に
いられる、という特別の日でもある。
年長さんの双子君は今日が幼稚園生活最後のお誕生日会でした。
保育室にはいって子供の様子を見られる事は殆どないので、今日は前学期の祝祭以来で。
久々に見たら、子供たちが大きくなっていて、あのちっちゃかったあお、みど君(碧と翠のことです)
いつの間にかお兄さんになってました。
室内遊びでは子供たちがそれぞれの遊びを繰り広げていて。
お店屋さんのこ。警察になってる子。(笑)
刺繍をする子。走ってる子。
喧嘩したり、ささやき合ったり。くすくすわらったり。がははとわらったり。
たまらなく胸がきゅんとなるような幼い子供時代ならではの時間が流れていました。
そうだ。
長女のひよりが幼稚園に入ってから7年。
次女が通い、今最後の双子がいよいよ卒園しようとしている。
保育室のこの時間を、子供たちが日々紡いでいるこの体験を
本当に宝物のように今一度抱きしめました。
みんなそれぞれ違う幼稚園では在ったけど
子供時代を守る、思いっきり体験させるという点では同じで(と、私は思ってる)
今はシュタイナー幼稚園に通っているけど、シュタイナーでもそうでなくても
とにかく今の幼稚園の在り方もまさしく子供を真ん中にして大人が立っている。
そういう園で。
大変なこともあるし、きっと普通より手間がかかる事も在ると思われるかもしれない。
でもこの3年間をやり遂げたあとには、確かに根付いている、育っている目に見えない
命そのもののような物を感じることができる。
それは私の中の自信であり、彼らの中の自信と信頼につながるのだと思う。
振り返れば、ああよかった。と。
だからこそ、この第一7年期こそ本当に大事なんだと今つくづく思っています。
そんな風にしみじみした所で、子供たちの世界をちょいとかいま見ると
年中さんの女の子
「ねぇ、あおみどくん。今日誕生日なの?今日はどっちの誕生日?」
あおくん
「え?二人ともだよ。だって俺たち双子だもん。」
女の子
「え?同じ日なの~?」
あお
「うん。そうだよ。」
女の子
「じゃあさ、何時に生まれたの?いっしょにでてきたの?」
あお
「。。。。」(わからない。。。)
みどり
「ママが朝っていってた。」
女の子
「何時?」
みどり
「。。。朝って。。」(わからない)
年長さんでも年中の女の子にはかないませんよ。
既に女の子の方が回転が速いです。はい。
聞いてて面白いです(笑)危うく笑いそうになりました。。。
そんな面白い光景の見られる今日は本当に親にとって特別なんですよ。
先生良いな~いつもこんな面白い光景が見れて!なんて苦労も知らず思ったりして。
ピンク色のカーテンに包まれて、ほんのり薄暗いような、懐かしいような空間の中で。
限りなくシンプルな素材と共に、自分の想像力と共に遊ぶ子供たち。
命の中に、世界の中に美しい物を見いだす事。
それを信じること。
祈りと歌と、メルヘンのなかから子供が感じる事はどんなことだろうか。
今日のお誕生日に歌われている歌
「星の輝く国から
天使に導かれて
私は生まれてきた
ここに この 地球に」
それが本当かどうかなんてどうでも良い。
天使とか、ちょっと怪しいって思たっていい。
でも、
子供たちのまっすぐな瞳。
かすれるように歌う澄んだ声。
きっと未来はここにある。
そしてきっと星の輝く国から、私達を選んできてくれたのだと
私は信じたい。
碧と翠。
二人がおなかにいるときに私は地球の事を感じていたの。
だから、あお(青)とみどり(緑)の色をずっと感じてた。
お誕生日おめでとう。
大きくなってくれてありがとう。
今朝は二人が生まれた同じ時間に起きてまだ眠ってる二人を眺めてた。
どの子の誕生日にも必ず思い出す。
その子が生まれてきたその日の事を。そのときを。昨日の事のように。
そして、いつも思うの。
どんな大人もみんなこうして生まれてきたんだって。お母さんがいるんだって。
それはすごい暖かい事だと私はいつも思う。
この事を忘れなければ世界がそんなに不幸せになるはずがないのにって。
私にとっては誕生日がとても重要に思えるのは、その人の命に、より近づける日のような気がするからかもしれない。
2人の通う幼稚園では誕生日の日はお母さんも保育室に入って手仕事をしながら子供たちと一緒に
いられる、という特別の日でもある。
年長さんの双子君は今日が幼稚園生活最後のお誕生日会でした。
保育室にはいって子供の様子を見られる事は殆どないので、今日は前学期の祝祭以来で。
久々に見たら、子供たちが大きくなっていて、あのちっちゃかったあお、みど君(碧と翠のことです)
いつの間にかお兄さんになってました。
室内遊びでは子供たちがそれぞれの遊びを繰り広げていて。
お店屋さんのこ。警察になってる子。(笑)
刺繍をする子。走ってる子。
喧嘩したり、ささやき合ったり。くすくすわらったり。がははとわらったり。
たまらなく胸がきゅんとなるような幼い子供時代ならではの時間が流れていました。
そうだ。
長女のひよりが幼稚園に入ってから7年。
次女が通い、今最後の双子がいよいよ卒園しようとしている。
保育室のこの時間を、子供たちが日々紡いでいるこの体験を
本当に宝物のように今一度抱きしめました。
みんなそれぞれ違う幼稚園では在ったけど
子供時代を守る、思いっきり体験させるという点では同じで(と、私は思ってる)
今はシュタイナー幼稚園に通っているけど、シュタイナーでもそうでなくても
とにかく今の幼稚園の在り方もまさしく子供を真ん中にして大人が立っている。
そういう園で。
大変なこともあるし、きっと普通より手間がかかる事も在ると思われるかもしれない。
でもこの3年間をやり遂げたあとには、確かに根付いている、育っている目に見えない
命そのもののような物を感じることができる。
それは私の中の自信であり、彼らの中の自信と信頼につながるのだと思う。
振り返れば、ああよかった。と。
だからこそ、この第一7年期こそ本当に大事なんだと今つくづく思っています。
そんな風にしみじみした所で、子供たちの世界をちょいとかいま見ると
年中さんの女の子
「ねぇ、あおみどくん。今日誕生日なの?今日はどっちの誕生日?」
あおくん
「え?二人ともだよ。だって俺たち双子だもん。」
女の子
「え?同じ日なの~?」
あお
「うん。そうだよ。」
女の子
「じゃあさ、何時に生まれたの?いっしょにでてきたの?」
あお
「。。。。」(わからない。。。)
みどり
「ママが朝っていってた。」
女の子
「何時?」
みどり
「。。。朝って。。」(わからない)
年長さんでも年中の女の子にはかないませんよ。
既に女の子の方が回転が速いです。はい。
聞いてて面白いです(笑)危うく笑いそうになりました。。。
そんな面白い光景の見られる今日は本当に親にとって特別なんですよ。
先生良いな~いつもこんな面白い光景が見れて!なんて苦労も知らず思ったりして。
ピンク色のカーテンに包まれて、ほんのり薄暗いような、懐かしいような空間の中で。
限りなくシンプルな素材と共に、自分の想像力と共に遊ぶ子供たち。
命の中に、世界の中に美しい物を見いだす事。
それを信じること。
祈りと歌と、メルヘンのなかから子供が感じる事はどんなことだろうか。
今日のお誕生日に歌われている歌
「星の輝く国から
天使に導かれて
私は生まれてきた
ここに この 地球に」
それが本当かどうかなんてどうでも良い。
天使とか、ちょっと怪しいって思たっていい。
でも、
子供たちのまっすぐな瞳。
かすれるように歌う澄んだ声。
きっと未来はここにある。
そしてきっと星の輝く国から、私達を選んできてくれたのだと
私は信じたい。
碧と翠。
二人がおなかにいるときに私は地球の事を感じていたの。
だから、あお(青)とみどり(緑)の色をずっと感じてた。
お誕生日おめでとう。
大きくなってくれてありがとう。