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絵本


コメントにもいただきましたが、子供達によみきかせている本、わりと色々な方から質問されるのでブログでUPしてみることにしました。


私は今は双子くんと時々二番目の子と三人で寝ることが多く、今だに寝る前の読み聞かせは健在です。
さすがに一番上の長女五年生は自分で読みたいみたいだし、内容の好みもだいぶ違ってきたから、四人に読み聞かせしていたのは彼女が四年生まででしたね。
でも、たまに今でも日本昔話やグリムのお話に即興で節を付けて歌いながら読んでいたお話などは好きで、一緒に歌いながら話しに聞きいったりするので、まだまだかわいいものです。

よく読んでいるのが

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これらの本。

日本の昔話と、私の好きな「八郎」などが収録されている斎藤隆介さんの
「モチモチの木」小さい冊子タイプで持ち歩きに便利だから電車とか乗る時重宝する「おはなしのろうそく」シリーズは全巻あります。それのハードカバーバージョンはたしか少しずつ、クリスマスやお誕生日にプレゼントで贈りました。今ではずいぶんボロボロです。
あとは、グリムの昔話。長女は幼稚園の時メルヘンで聴いていた「ラプンツェル」が大好きで、今でも私が節を付けて言うセリフを楽しんでいます。
シュタイナー教育文庫の「ハンスとリンゴの種」は季節の祝祭の為のお話もあるので、シュタイナー幼稚園で体験した人形劇と同じ話しを同じ季節におうちでも体験できるので双子と二番目の子はとても喜んでくれます。「幼児のためのメルヘン」も幼児期によく読み聞かせしました。挿入歌が楽譜と一緒に話しの中にあるので、歌いながら読み聞かせするのですけど、その音と流れがなんとも言えず心地よいので、みんな気にいってました。

子供達を寝かせるのはいつも一苦労だったけど、毎日お布団に入ったらお話読み聞かせ。を繰り返し、繰り返し。
その儀式があることで眠りに入る助けになったと思います。
とにかく繰り返しのリズムが安心と安定につながるようです。

絵本は夜寝る時には読みませんでした。我が家はもっぱら目を閉じてお話の世界をそれぞれの中で思い描いて眠る。という風にしています。
日中には絵本も時々楽しみましたけど。
やっぱりカニむかし、とか桃太郎とか日本の昔話の絵本は読みましたね。
あとはオルファースの風さん、とか森のおひめさまとか。ジョンバーニンガムの絵本も好きでしたね。
もちろん、図書館に行くようになってからはディズニーの白雪姫とかターザンとかとなりのトトロとか、アニメのものも読んで!とせがまれましたけど。そういうのも読みました。

色んなことから子供達は世界を広げていくんですよね。
良い、悪いはなくて。
だから楽しく読み聞かせしていきたいです。

まだまだ寝る前のお話の儀式は続いてますから、、、


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