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続 • 牛革の手帳

ブラジルに住む牛の自由なブログ

春祭りで太鼓を発表することになりました。


新しく教えてもらった色彩という曲はまだまだ練習中で、未完成ではありますが、


何事も経験が必要というのがモデル校の先生方の考え方。


外で発表するのでもないし、モデル校の行事ですから、失敗したって問題はありません。


上手に叩けなくてもいいから、まずは一度みんなの前でお披露目してみようということに。


しかし、発表が決まってからはみんなの練習の気合いが変わりました。







やっぱり、目標がないと上達しませんからね。



今日は教科書の11課「詩の世界」をしました。

このJICAが作った「にほんごチャレンジ」という西語圏年少者向け中級日本語教科書の

P86ページにはブラジルの子どもたちが書いた詩が載っています。

その右下にある出典をよく見てみると、

[ブラジル南マットグロッソ州 ドゥラードス市共栄日本語学校 「風の中の子どもたち」

城田志津子編]

と書いてあります。

そう!これは我がモデル校の校長先生が書いた本から出典されたものなのです。

子どもたちも自分たちが使っている教科書に校長先生の名前が出て来てびっくりしていました。


子ども達に実際に自分の名前を使って詩を作ってもらいました。






みんななかなか上手です。


私の名前でも作ってもらいました。



まあ、こういうときは子ども達はひどいことを書きますよね....。




最後にみんなで郡読にチャレンジ!


お題は谷川俊太郎さんの「おならうた」です。

「おなら」の詩!?と思いますが、とってもおもしろい楽しい詩です。


2グループに分かれて郡読のしかたをそれぞれ考えてもらい発表してもらいました。





子どもたちも笑いがとまりません。

私も子どものとき、下の話で何時間も笑っていた気がします。

なんででしょうかね?


色んなおならを表現してくれて、とっても盛り上がりました。






来週に春祭り本番を控え、本日は全員で総練習です。