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ブラジルに住む牛の自由なブログ

ふれあいセミナーの二日目は、朝から工作です。


廃品やリサイクル用品を使って、グループごとに工作をします。


テーマは自由です。想像力とチームワークが必要とされます。

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この二日間ファシリテーターとしてグループの面倒をみてくれたモニター達も工作を作ります。

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限られた時間の中でグループの友達と話し合い、協力しながら作品を作ります。

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この作業の工程も審査員の大人達が机間巡視して、点数をつけます。

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できあがった作品は最後にみんなの前で発表します。

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この発表力も大事なポイントです。

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どのグループも独創的な作品が出来上がりました。

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最後に、このセミナーの実行役員の方達からの総評があります。

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そして、お待ちかねの総合獲得ポイントの順位の発表です。

一つ一つの発表に大歓声があがりました。

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何位であろうと、この二日間でみんなの絆が深まったことには変わりありません。

みんな笑顔で記念撮影しました。


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このふれあいセミナーでの思い出は、かけがえのないものになることまちがいなしです。

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最後は婦人会の方々が作ってくださったおいしいお昼を食べて、
この二日間にわたるふれあいセミナーは終わりました。


この行事の運営に関わった全ての方々に、お疲れさまでしたと言いたいです。

このふれあいセミナーはあくまで、日本人会の主催です。私達モデル校の教師達はちょっとしたお手伝いしかしていません。

役員の方達はほぼ不眠不休で子供達の面倒を見てくれます。

子供達のために、こんなに手間のかかる行事を4回も続けている日本人会の方達に頭が下がります。

日本では失われつつある、地域で子供を育てようと言う気概がここドゥラードスにはあります。

大変ではありますが、日系社会の子供達のためにも是非この意義ある行事を続けて行ってほしいと思います。