かくいう私も子供の時(今でも?)片付けができない子でした。
おもちゃで遊ぶのはいんだけど、片付けができない。
ていうか、したくないんですよね片付けって。
とにかく遊ぶことだけしていたい。
そういうもんですよね。
というわけで、太鼓も然りです。
太鼓熱が上がったのはいいんですが、どうも最後まで太鼓の片付けができない。
適当に置いて、帰っちゃうんだな~。
というわけで、太鼓の整頓写真を貼ることにしました。


使った太鼓は原状復帰ということで、この写真を貼って、
常に写真の通りに並べさせることにしました。
日本人には道具に魂が宿るという考えがあります。
板前さんが自分の包丁を命の次に大切にするように、
愛車に名前つけちゃったり、壊れかけたパソコンに話しかけたりする人いますよね?
こんなに物を大切にする国民なかなか他にないと思います。
この感覚をブラジルの子どもたちにわかってもらうのは難しいかもしれないですが、
太鼓にも命があって、生きているんだとお話しました。
だから、足で動かさない、無造作に置かない、大切に扱う、
太鼓を敬う気持ちができれば、きっとそれは演奏につながるはずです。

