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続 • 牛革の手帳

ブラジルに住む牛の自由なブログ

子どもの時ってどうして片付けできないでしょうかね?


かくいう私も子供の時(今でも?)片付けができない子でした。


おもちゃで遊ぶのはいんだけど、片付けができない。


ていうか、したくないんですよね片付けって。


とにかく遊ぶことだけしていたい。


そういうもんですよね。


というわけで、太鼓も然りです。


太鼓熱が上がったのはいいんですが、どうも最後まで太鼓の片付けができない。


適当に置いて、帰っちゃうんだな~。


というわけで、太鼓の整頓写真を貼ることにしました。






使った太鼓は原状復帰ということで、この写真を貼って、


常に写真の通りに並べさせることにしました。


日本人には道具に魂が宿るという考えがあります。


板前さんが自分の包丁を命の次に大切にするように、


愛車に名前つけちゃったり、壊れかけたパソコンに話しかけたりする人いますよね?


こんなに物を大切にする国民なかなか他にないと思います。


この感覚をブラジルの子どもたちにわかってもらうのは難しいかもしれないですが、


太鼓にも命があって、生きているんだとお話しました。


だから、足で動かさない、無造作に置かない、大切に扱う、


太鼓を敬う気持ちができれば、きっとそれは演奏につながるはずです。












再び、



刺されました。




蜂に....。





家のイスに座ったら、




痛ッって、



おしりを上げたら、座布団の上に蜂が。


ブラジルの蜂はハエみたいちっちゃいので、気がつかないんですよ。


ふまれた蜂はもう虫の息です。



今回は証拠の蜂を写真に撮りました。








これが、結構いたい。



刺された所は赤く腫れます。





これ以上は何にもならないんですが、



これで、蜂に刺されるのは二回目。



前もこんな蜂でした。



蜂は三回目に刺されるとショック症状がでるって噂で聞いたけど、


本当だろうか...。


前も痛かったけど、2、3日で治ったし、



とりえあえず、ムヒでも塗っておきます。