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「K-TV」上陸加速 韓流アイドルドラマも エンタメ情報も











「K-TV」上陸加速 韓流アイドルドラマも エンタメ情報も
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韓国のアイドルを迎えて生放送で発信する「MADE IN BS JAPAN」(写真:産経新聞)



 韓国のテレビ番組の日本での放送が急増している。「冬のソナタ」以来のドラマ人気はもちろんだが、K-POPブームの影響で音楽やエンタメ情報番組も増加。韓国での放送と“時差”がなくなってきているのも特徴で、ファンの間では「情報がすぐ入るのがうれしい」と好評だ。(亀岡典子)



 ◆「時差」解消



 月曜日の昼過ぎ。テレビ東京の本社前に若い女性たちが続々と集まり始めた。



 午後6時。1階のガラス張りのスタジオで韓国の最新情報満載の「MADE IN BS JAPAN」(BSジャパン)の生放送がスタート。この日のMCゲストは、韓国の人気男性アイドルグループ、ZE:A(ゼア)。スタジオに登場した瞬間、外で見守るファンから歓声が上がった。



 「日によっては600人以上の方が来られます」とテレビ東京編成局の川村庄子さん。



 同番組は月曜から金曜までの生放送(午後6時~7時55分)。月曜と水曜は韓国特集。スターのインタビュー、音楽や映画など韓流好きにはうれしい情報がいっぱいだ。ちなみに火曜は香港、木曜は台湾、金曜は日本特集だが、注目度は圧倒的に韓国とのことで、MCに毎回アイドルが出演するのも話題。



 昨秋からは水曜日の後半に、韓国の音楽番組「Mカウントダウン」もスタートした。2週遅れの放送だが、最もホットな音楽を日本にいながら楽しむことができる。「いまや韓国のエンタメの現状を知っている人が多くなっているので、韓国のいまを伝えることが一番喜ばれると思っています」(川村さん)



 ◆視聴者倍増



 ドラマの勢いも止まらない。地上波、BSを合わせると、実に一週間で約30本ものドラマが放送されている。



 サンテレビは歴史ドラマ「王妃チャン・ノクス~宮廷の陰謀~」など一週間に5本放送。同局で放送されたドラマはすぐに「TSUTAYA」などでDVDのレンタルが増えるという。



 一方、韓国を中心にアジアのエンターテインメントを提供するCSの有料チャンネル「DATV」では、韓国で放映中のドラマをほぼ同時に日本で放送、話題を呼んでいる。



 韓国で1月3日に放送が始まった「ドリームハイ」。日本でも人気の男性アイドルグループ、2PMのテギョンやウヨンらの出演で話題の青春ドラマが、日本でも同27日から視聴できるようになった。今後も東方神起のチャンミン主演で話題の「パラダイス牧場」などが予定されている。



 昨秋、ラインアップが発表されると加入者が激増した。「去年の11月あたりから比べると約2倍になりました」とDATVを提供するデジタルアドベンチャーの李命学・取締役。



 ◆番組多様化



 韓流ドラマの先鞭をつけたのは、平成15年にNHKBSで放送された「冬のソナタ」だった。前年にサッカーワールドカップの日韓共催があり韓国への関心が高まっていた時期だった。



 主演のペ・ヨンジュン人気もあり、翌年にはNHK総合でも放送。その後も、NHKは「宮廷女官チャングムの誓い」など次々ヒットを飛ばし、4月からは昨年韓国で高視聴率をあげた「トンイ」が放送される。



 まさに、ドラマから音楽、情報番組まで。日本でも多彩なプログラムが楽しめるようになった韓流番組。李さんは「かつてドラマだけだったマーケットが、K-POP人気で視聴者層が多様化した。当初は30代~50代の女性中心だったのが、歴史ドラマで男女半々となり、K-POPで10代にまで広がった。親子世代で一緒に楽しめるのも人気の要因では」と分析している。



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話題の新大久保発アイドル・KINOにも活動停止の危機!?






昨春の東方神起、そして先日のKARAをはじめ、大物K-POPアイドルに所属事務所との対立問題が浮上している。その波が、K-POPファンが集う街・新大久保で活躍する「会いに行けるアイドル」KINOへも波及してしまった!? 新大久保での活躍ぶりに、取材が殺到している彼らだが、予定されたスケジュールをドタキャン、現在は新規の取材も受けない状況に。ファンにとっては、KINOの5人の元気な姿を見続けられることを願うばかり…。



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人気アーティストの神ソングNo.1を発表!











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(写真:ORICON STYLE)



 週刊エンターテイメント情報誌『オリ★スタ』では、OMR(オリコン・モニター・リサーチ)会員と公式携帯サイトを通して募集したアンケート結果を独自集計し、『大好きなアーティストのこの1曲』と題した特集を掲載。各アーティストのファン投票による人気曲TOP5が明らかとなった。今回のアンケートは、嵐・いきものがかり・EXILE・関ジャニ∞・KinKi Kids・東方神起・B’z・福山雅治・Mr.Childrenなど、計16組のアーティストが対象となっている。



 嵐の楽曲の中で首位を獲得したのは「Monster」。メンバーの大野 智が主演したドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)の主題歌となった同曲には「歌の響きと嵐にしかないカッコイイダンスが大好き」(静岡県・19歳女性)といった声が集まり1位という結果に。2位には「truth」、3位には「Troublemaker」が続く。



 いきものがかりは、高視聴率を記録したNHK朝の連続ドラマ『ゲゲゲの女房』の主題歌「ありがとう」が、2位「SAKURA」の3倍以上の票を獲得して1位に選出された。東方神起の楽曲でトップとなったのは、2人体制となって初のリリースとなった「Why?(Keep Your Head Down)」。B’zは『世界水泳福岡2001』のテーマソングとして耳にすることも多かった「ultra soul」が1位。福山雅治は自信初のダブルミリオンを突破した「桜坂」、Mr.Childrenは突然の活動休止からの復帰作となった「終わりなき旅」が最も支持を集めた。



 その他各アーティストの1位となった楽曲は以下の通り。

EXILE「Lovers Again」

KAT-TUN「Real Face」

関ジャニ∞「LIFE ~目の前の向こうへ~」

木村カエラ「Butterfly」

KinKi Kids「Family ~ひとつになること」

スピッツ「空も飛べるはず」

SMAP「世界に一つだけの花」

NEWS「weeeek」

Hey! Say! JUMP「「ありがとう」~世界のどこにいても~」

YUI「CHE.R.RY」



 なお、2位以下のランキングや選ばれた理由など、詳細は2月18日発売の情報誌『オリ★スタ』の特集「みんなが選ぶ“神”ソング決定戦!!」に掲載されている。

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