実は長男、昨年12月の大会直後に
右足親指の骨折の診断を受けました。
年末の駅伝大会に向けて
走り込みをしていたこともあり、
それと合わさった疲労骨折かなと思っていました。
そこからは全く運動ができなくなり
見ていても、いたいたしいくらいの落ち込み具合。
親としても色々責任を痛感。
しかしそんなある日、知り合いから
かかった病院のよからぬ噂をきいて
セカンドオピニオンとして別の病院にかかると
骨折ではない...
最初の病院では骨折の治りには歩き方が大事だからと
すごい歪な歩き方を2週間していたのですが、
その病院ではそんな歩き方をしていたら
他の部位を痛めるよ、と。
親も本人も思わず混乱。
あまりにも正反対な診断に
最終的にもう一院まわってみた結果、
骨折ではない...
参りました。
成長過程で見らる線と骨折線を見間違えたようです。
たしかに素人がレントゲン↓で見ると骨折にも見えます。
結果的には良かったのですが
病気や怪我の時はセカンドオピニオンも大事だと
感じた出来事でした。
本人はサンタへの願いに「骨折を早く治して」としていたので
無駄なお願いをしたと、言ってました。
そしてただいま3週間で失った体力を取り戻すのに
地道にトレーニングをがんばっています。
子供たちへの一言
健康な人には病気になる心配があるが、病人には回復するという楽しみがある
寺田寅彦


