ブログネタ:いじめがでたクラスの担任は減給というワタミ会長の提案どう思う?
参加中これじゃー面倒くさがりな先生は「はいはい、減給で結構です、授業を続けます」としかならないね。
ゴリさんも学生時代や社会に出ていじめの現場を見る事は何度もあったけど結局加害者と被害者を二度と対面しないように引き離すしかないなって思う事が多かった。
見ていられない、誰かが言わなきゃ止まらない場合は間に入ることもあった。
いじめっこは基本ずる賢く自分が他人から悪く見られることを嫌い恐れていることが多いので第三者(この場合はゴリさん)がやめろや!って立ち入ると二度としなくなることも割とあった。
そして他人をいじめる気質のある奴は困った事にどこに行ってもまた必ずいじめをする。
ゴリさんの経験上生徒としっかり向き合ってくれる先生は非常に少なく稀だったな。
まず円満な解決は難しいし、簡単に引っ越していじめっこと離れるのも難しい話でしょう。
いじめを見過ごしたり被害を受けた生徒相談に「気のせいだ」とかきちんと聞かずはぐらかす卑怯な先生もまたいじめ行為に加担しているって自覚してほしいね。
それを減給で解決しようとか、このトンデモ社長さんの会社自体が大丈夫なの?って思ったのゴリさんだけ?ここの会社ではいじめはゼロなのだろうか・・・。
食べに行ったこと無いから知らないけどさ。
問題が起こってしまったクラスの先生がどなたかに解決の助言を得ることができたり、今いじめにあって家族に心配かけたくないって一人で抱え込んでる子供たちが相談しやすい、または逃げ込める場所や制度、仕組みができたらいいのにと思う。
話それちゃうけど大増税の類もそういう事へ貴重な税金が使われてほしいな、ほんとに。
気持ちが優しくておとなしい子が萎縮してしまう世の中を何とかしてほしい。
先にも書いたけどゴリさんはいじめを見かけたら見てみぬふりはしないと決めている。
いじめを受けてる子に一緒に帰ろう?とか日常の行動を共にするだけでもいじめがなくなることもあった。
いつしか本当にこういうことがなくなればいいのになって心底思う。






