愛してる
まぁ嬉しいわと
頬赤め

ほんとは
喜べない
悲しさ

〈ひとこと〉
昨日、彼に
愛してるっていわれたのに
全く心に響かなかった。。
でも嬉しい振りだけした。
その言葉を聴いて思い浮かぶ
薄っぺらい過去の思い出と
薄っぺらい自分の未熟さ。

私は愛しているっていう
言葉が
嫌いなのかもしれない。。
明日はないのだ
明日はない

今が全て
愛しい


ひとこと
ふとそう思った。
ただそう思った。
好きなのか
いや嫌いなのか
気づかぬうちに
落ちているのが
恋なのね

ひとこと
それを恋っていうんだよと
友人に言われて初めて
気づきましたの。。。
ポタポタと
流れ落ちてく
鮮血に
美を感じつつ
意識朦朧


<ひとこと>
小学生以来、何十年ぶりに
鼻血を出しました。
仕事中だったので
慌ててトイレに駆け込んだんだけど、
出るわ出るわ。止まらん止まらん。
ちょっとした恐怖と、
その血の色が綺麗だと感じる冷静さと
意識もうろうな感じで、立てこもっておりましたとさ。
もう死ぬかと思った(笑)
期待して
胸踊らせて
いるけれど
ほんとはどうなの?
落ち着けわたし

(ひとこと)
只の勘違いなのかもしれない。
そうなら、
何てお目出度い人間だろうかと。
誘われて浮かれて自分が滑稽に思える。