タブレットが修理から帰って来ました。
キーボードがフランス仕様で使い辛い。
先日の勉強会で教わったことを偉そうに書いちゃいます。
チョコができるまで
1 カカオを収穫
カカオの木から鉈でカボス(実)を収穫。
カカオの実って茎からいきなりなっているそうです。(操作になれたら写真のせます。)
カカオの種類によって色や味が違います。カカオの品種についてはまた後日かな。
2 カボスからカカオを取り出す
鉈や石などでカボスを割ってカカオを取り出す。
1つのカボスに30~40粒のカカオが入っているらしい。
3 発酵
カカオをザルのようになっている木箱にいれて発酵させる。
4 乾燥
発酵させたカカオを乾燥させる。
5 焙煎
機械または手作業でカカオを掃除し、焙煎する。
焙煎する温度によって味が違ってくるそうです。
6 粗びき
機械で皮を取り除き粗びきにする。
7 第一ボワイヤージュ
細かく引いてカカオペースト(カカオマス)にする。
8 混ぜ合わせる
カカオマス以外のものと混ぜ合わせチョコレートにする。
ブラックチョコ:カカオマス+カカオバター+砂糖
ミルクチョコ:カカオマス+カカオバター+砂糖+粉乳
ホワイトチョコ:カカオバター+砂糖+粉乳(カカオマスは入ってません!)
9 第二ボワイヤージュ
更に細かく挽いて舌触りをよくする。
ここの挽き具合で舌触りが全然違ってきます。
10 コンシャージュ
機械で練って酸味を除き薫り引き出す。
11 調温
50度にして溶かしてから28度にする。
これをすることで光沢がでます。

簡単な工程毎のイラストです。小さいけど何となくわかるといいなぁ。
こんな工程でチョコは作られているらしい。
工程ごとにスーパーのチョコと高級チョコの違いがあるので今度詳しくのせたいなぁ。
ちなみにうちのお店はもちろん高級チョコですよ~。(←ちゃっかり宣伝)
