映画ドラえもん、南極カチコチ大冒険(?うろ覚え)を子供たちと観に行ってきました~。
今年はリメイクでは無くオリジナルということで、不安もひとしお。
正直子供二人を連れてポップコーンとジュースを買ってあげるだけで、結構な出費になるので、自分一人で観に行く映画以上に、つまらないとガッカリするのです。
前回オリジナルの宇宙英雄伝(これもタイトルうろ覚え)はまぁまぁ楽しかったものの、なによりそれより前の「のび太と秘密道具博物館」がもうひどくて…。
そう本当に秘密道具博物館は内容が本当にひどくて、秘密道具の設定なんかにも色々言いたい事はあるのですが、最悪なのがもう子供に窃盗やらせるドクズの悪党が、なんとなく善き人的に書かれていている事。
これがもう本当に許せない、個人的には最低のアニメ映画だったんです。
さてそんな不安をかかえつつ。
おしゃれで話題になったポスターにすら不安を覚えつつ。
今年もドラえもん映画に行って来たわけです。
感想は一言でいって、面白かった…!
これはイケまっせーっ奥さん!
何が面白かったって、その設定ですよ。
ぼかぁドラ映画でも、どの時代でどこで、という設定がいい加減だと、即醒めてしまうのですが、今回はズバリ南極!
南極の遺跡が舞台という超魅力的な設定で、もうそれだけで大満足でございます。
きっとFセンセもご存命なら、この設定使っていただろうなと思わせるような、非常に面白い設定でしたね~。
いったい何がどうしてこうなっているのか、という話の流れも、結構楽しめました。
なかなか粋な伏線回収もあったりして、観に行ったかいがありましたよ!
序盤、ドラえもんがどこでもドアをしまわないで先に進んでしまう愚行をした時は、息子が「またかよ…」とつぶやいているのが印象的でした。

