妄合金魂

妄合金魂

妄想の中で活躍するスーパーロボット達のブログ

妄合金魂年表

年代 作品タイトル
1972年 「ライジンガーX」「ノア二世」
1973年 「アメイジングライジンガー」
1974年 「ゲイナーロボ」
1975年 「軟鉄リース」「ロケットロボ ムレンギャザー」
1976年 「大柄魔人 スカルキング」「超電子ロボ ユニウォリアーV
1977年 「残酷超人 キルボット3」
1978年 「凍傷マンモス」「無茶鋼人 シャイダーン3」
1979年 「希望戦士 ガンバル」
1980年 霧笛ロボ ネオンガイA5 」「伝説狂人 イドワン」「宿命戦隊 オーニンジャー
1981年 怨霊ロボ ダイモージャ 」「宇宙大君 ゴッドω」
1982年 「太陽の爪 ダグマトン」「寄港艦隊 ヤバイガーCXXVIII (128)」
1983年 「精戦士 ダンナイン」「武装騎兵 ボトムレス」
1984年 「重戦記 ヘビーガイ」「巨紳士 ボーグ」「壮行会 ガリクソン」
1985年 「希望戦士 Zガンバル」「忍法戦機 飛加藤」「鳥獣機神 ダンシンヤ」
1986年 「希望戦士 ZZガンバル」「メカロボ クロスの大逆転」
1987年 「希望戦記 メディスナー」
1988年 「希望戦士 ガンバル 妄執のスケキヨ」「トップにならえ!」
2013年 PROJECT PAR-MEN

※この年表はフィクションです。実際の出来事や番組などとは一切関係はありません。

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映画ドラえもん、南極カチコチ大冒険(?うろ覚え)を子供たちと観に行ってきました~。

 

今年はリメイクでは無くオリジナルということで、不安もひとしお。

正直子供二人を連れてポップコーンとジュースを買ってあげるだけで、結構な出費になるので、自分一人で観に行く映画以上に、つまらないとガッカリするのです。

 

前回オリジナルの宇宙英雄伝(これもタイトルうろ覚え)はまぁまぁ楽しかったものの、なによりそれより前の「のび太と秘密道具博物館」がもうひどくて…。

 

そう本当に秘密道具博物館は内容が本当にひどくて、秘密道具の設定なんかにも色々言いたい事はあるのですが、最悪なのがもう子供に窃盗やらせるドクズの悪党が、なんとなく善き人的に書かれていている事。

これがもう本当に許せない、個人的には最低のアニメ映画だったんです。

 

さてそんな不安をかかえつつ。

おしゃれで話題になったポスターにすら不安を覚えつつ。

今年もドラえもん映画に行って来たわけです。

 

感想は一言でいって、面白かった…!

これはイケまっせーっ奥さん!

 

何が面白かったって、その設定ですよ。

ぼかぁドラ映画でも、どの時代でどこで、という設定がいい加減だと、即醒めてしまうのですが、今回はズバリ南極!

南極の遺跡が舞台という超魅力的な設定で、もうそれだけで大満足でございます。

きっとFセンセもご存命なら、この設定使っていただろうなと思わせるような、非常に面白い設定でしたね~。

 

いったい何がどうしてこうなっているのか、という話の流れも、結構楽しめました。

なかなか粋な伏線回収もあったりして、観に行ったかいがありましたよ!

 

序盤、ドラえもんがどこでもドアをしまわないで先に進んでしまう愚行をした時は、息子が「またかよ…」とつぶやいているのが印象的でした。