細切れの記憶の奥で瞬く
↑
WEB広告で見かけたオンラインゲームの宣伝。
三国志のMMOなんだそーな
なんか胸に凶悪なモノぶら下げてるんで、
コイツで敵をノックアウトなわけですね。納得
そんな物騒なモノはともかくとして、
メガネと目力に弱いボクが
しばらくじっと見入ってしまったコトを一体誰が責められよう。
でもネトゲはやりません。
そんな時間もー持てないし
さて、聖地踏破の副産物として、
ボクのドラクエの宿屋は世界一の認定を受けるに至り、
その報告をリッカちゃんから頂いたのは
秋葉原のでっかい交差点の真ん前であった。
おかげでナニを言ってるのかサッパリだったが、
飛び跳ねて喜ぶリッカちゃんを見ていたらなんとなく嬉しくなったので
とりあえずボクも信号を渡る際はスキップを踏んでみた次第である。
さらに、すれ違った人からもらった地図のひとつは、
ドラクエ掲示板などでも話題になっている、「まさゆきの地図」であった。
なにが話題かとゆーと、この「まさゆきの地図」
地下15Fのモンスターが全てメタルキングなのである。
↑出現率の低いメタルキングがウヨウヨの図
そんなワケでしばらく地下15Fで素振りとしゃれ込む
ましゅー一行であった。
それと、こんな装備品を見つける。
「オレンジリボン」
この配色。。。。この造形。。。。
まさにハルヒのために作られたよーな一品。。。!!
つーワケで、無理して買ってみた。
「なんじゃこりゃああああああ(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・」
スクエニさん、ボクを採用してください。
ソッチ系のニーズには完璧に応えてみせます
聖地巡礼
聖地巡礼報告を、きのー書こうと思っていましたが
あいにく撃沈してました。
ナニがそんなに疲れたのかは後で語るとして、
まずは
大通りから裏路地まで、炎天下の中ひたすら巡ってみた。
写真は看板すらロクに出ていなかった
雑居ビル2Fの「人形屋さん」である。
商品棚を見て、なるほどと思った。
フツーのフュギュアも多かったが、
アグネス・チャンが見たら発狂しそーなB地区丸出しの人形とか
けっこー並んでた。
さすが聖地!ボクの想像のはるかナナメ上を逝ってくれる!
※実にアヤシイ入り口w
ちなみにその間、DSは常にすれ違いモード。
本来、人ゴミを無意識に避けて通るニート体質のボクであるが、
今回ばかりは積極的に人の群れに突入していった。
気分はさながら 殿モードの前田慶次である。
そんなこんなで、
2~3時間ほど一人で聖地巡礼を堪能したボクは
反逆の広告屋さんと合流したのである。
この広告屋さん、実はボクは
以前FC2ブログ書かれてた頃からのファンでして
今回念願の対面と相成ったワケである。
人見知りなうえに口下手なボクは終始アガリっぱなしであったが、
ブログ上でも実生活でもアツい漢な広告屋さんは
しゃべりまくってボクをリードしてくれただけでなく、
メイド喫茶や大人のオモチャ系のお店にまで
ボクをリードしてくださった。
感謝の念にたえません。
その後、萌え萌え人形のUFOキャッチャーに
大人買いならぬ大人ゲームをする広告屋さんを眺めていたら、
新たな合流者の方たちと落ちあうコトが出来た。
今ではすっかりアメブロ界の亡霊でおなじみ、FLさんと
「FUCK!」で有名なあのお方である。
本邦初公開、FUCKの方の素顔↓
FUCKの方のブログは、そのキレのある文章で定評があるが、
文章だけでなくカラダのキレ、トークのキレも一流であった。
特に路上のチラシ配りメイドさんに終始突撃を繰り返す様は、
さながら真・三国無双の呂布奉先であった。
カッコ良すぎます。
とても新婚さんとは思えませんw
残念ながらFUCKな方は、用事があったらしく
メイド喫茶1軒を旋風に巻き込んだあげく、秋葉原を後にされた。
また遊んでクダサイ♪
その後はFLさんと広告屋さんと3人で、
ココロゆくまで聖地で祝杯をあげ続けました。
楽しかったです。
ボクの、「聖地に入り浸りたい」とゆーワガママにより
秋葉原までわざわざ足を運んでくださったお3方には
心からお礼を申し上げます。
ありがとーゴザイマシタ♪
結局、打てなかったナデシコ。
翌朝は早朝から並ぶべく、ボクは秋葉原で宿を取るコトにした。
しかし、宿泊施設はなぜか皆無な聖地。
ボクはやむなく24時間営業のマンガ喫茶にて、睡眠を取るコトにする。
しかし、寝るのに最適なフラットシートの部屋は満席であった。
「マッサージチェアなら気持ち良さそうだし寝やすいんじゃね?」
と思ったボクはマッサージチェアの部屋をチョイス。
しかし、これが大きな誤算だった。
寝転ぼうにも、凹凸が激しすぎて痛いのである。
それでもいー感じに酔っ払ってたボクは、
なんとか眠りに就く。
――しかし、
背中の痛みとともに1時間ほどで目は覚めた。
酒の量も大したコトなかったので、酒も醒めてた。
途方に暮れたボクは、定価の2倍ほどのカップメンを購入したうえ、
GYAOで無料配信されてたガンダムOOを視ていた。
「オレがガンダムだ!」
上がるテンション。
下がる体力。
とーぜんのよーに、朝を迎える頃にはボクはフラフラであった。
そりゃそーだよね
あんなにアツい中歩き回ってたんだもの。
やむなくボクは、ナデシコを断念し
帰途につく。
最後グダグダだったけど、(果てしなく自分のせいではあるが)
ホントに楽しい旅でした。
サラバ聖地よ。
また逢う日まで。
P.S. 帰りの電車は謎の老人集団に占拠され、座れませんでした。
(帰り道3時間ほど立ちっ放し)




















