夢で逢えたら
音楽の話題になると、
ミョーに反応が薄い気がする今日この頃。
なんか新しいプレイに目覚めてしまいそーな空気である。
なので、今日は
ボクの音楽ルーツについて語ってしまおうではないか。
もはや読者様置いてけぼり上等である。
母上様から生れ落ちた瞬間には歌っていたと言われる、
ボクの、ロックとの出会いは意外と遅い。
ハッキリとは覚えていないのだけれど、
あれは―― 確か中学くらいではなかったろーか?
友達の家でやりますた
以上、回想終わり。
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起きたら仕事行って、帰ったら寝るだけの生活なので
ネタが無いどころの話じゃないのであるが、
なんか日に日にPV落ちていってるので
ココでもボクはいらない子なのかしらと落ち込んでもいられない。
久しぶりに見た夢を覚えていたので
その内容を書いてお茶を濁すコトにする。
なんの番組だか分からないが、
なぜだかボクのブログがTVで取り上げられるコトになり
これまたどーゆーワケか、のりP がレポーターとしてボクの家にやってきた。
経緯とか一切無視なのが夢ってヤツの便利なトコロである。
頭のどっかで夢と分かっていたのでボクも気にしないコトにした。
今ではすっかり被疑者となってしまった、のりPではあるが
レポのお仕事にかける姿勢はマヂメそのもので、
ファンでもなんでもなかったボクも印象を急上昇させる。
続いて、なぜか一緒に下校するコトになった。
根底から設定を覆す一大事ではあるが、
頭のどっかで夢だと分かっていたのでボクも気にしないコトにした。
なにをしゃべったのかサッパリ覚えていないが
とりあえず会話は盛り上がり、楽しいひと時を過ごす。
コレがギャルゲーとかであれば、
ここらでひとつイベントでも起こりそうな気配である。
しかし、やってきたのはイベントCGでもなければ
手と手が触れ合ってポッみたいな展開でもなく、
あんちゃん(江口洋介)との河川敷での決闘だった。
なんでですか。
なんだかよく分からんうちに河川敷に移動してたと思ったら、
明らかにボクより強そーなあんちゃんを
ボクが圧倒していた。
頭のどっかで夢だと分かっていたのだが
コレにはボクが一番ビックリである。
この機会に 恋をした夜は のカヴァーでもしようと思った。
倒れても倒れても立ち上がってくるあんちゃん。
そんなあんちゃんを止めるよーに駆け寄るのりP
「私もあんちゃんが好き!」
なんですかコレ?
ボクは好きともなんとも言ってないんですが。
とんだピエロですよ。
もう少し目覚めが遅かったら、
血ヘドを吐いていたかもしれない。
小さな出会い
毎週水曜日、もしくは木曜深夜は
PCの前に正座してハルヒを見る。
最近お気に入りの、
セブンイレブンの冷し坦々麺を食べながら
とゆーのがマイブームである。
生き生きとしたハルヒの笑顔が眩しすぎて
暗い部屋で一人、坦々麺をすすってる自分にふと気付き
ウツになりかけたのは内緒である。
遅番出勤前に、10年ぶりくらいの楽譜を買う。
先の記事にも書いたよーに、
なぜかART OF LIFEのギターが弾けるよーになっていたので、
どーせなら全部覚えてしまえ と思い立ち購入した次第である。
本来ベーシストのボクは耳さえあればコピーは事足りるので
バンドスコアなるものを買う機会はほとんど無いのだが
さすがにギターの和音を耳で拾うには時間が足りなさ過ぎる。
全て弾けるまでに1年くらいかかってしまいそーなので
タブ譜に頼るコトにした。
ボクがこの手の譜面を買わない理由はもうひとつあって、
往々にして間違いだらけなのである。
家に帰ってようつべで曲を流しながら譜面を追ってみたら
案の定間違いだらけであった。
まるで自分の人生の縮図を見ているよーな気分になった。
なんとなくこの譜面に親近感が沸いたりする。
友よ、さぁ弾こうか。
能ある鷹は見えないトコにピック隠すんです
最近、面白いコトが浮かばない。
ここのエントリーにしても、仕事にしてもである。
「え?前は面白かったの?」
なんて最強の黒魔法は、ボクの存在が消し飛ぶので
封印して頂けると幸いである。
だいぶ方向性も定まってきたよーで、
実はちっともそーでもない当ブログも、
基本的には日常の出来事を、あくまで日記として書いているので
そうそう面白いワケもないのだ。
もはや完全な開き直りの境地である。
例えば、昨日あった出来事を書き出してみる。
甘デジ慶次のチューリップが何度も詰まるのでバラして直した。
―― ちっとも面白くない。
なのでコレにピンクのフィルターをかけてみる。
甘デジ慶次の花びらは、やたら通りが悪かったので
指を入れてほぐしてみた。
―― コレではただのエロ小説である。
では、ガノタ風(ガンダムヲタク風)ではどーであろうか?
甘デジ慶次が叫ぶ
「やらせはせん!やらせはせんゾぉぉぉお」
利益を取るにしてもやり方ってあるでしょ
チューリップの玉堰き止めちゃダメですよ
ボクは複雑怪奇な裏パックから、的確にヤツの存在を掴み取る。
「そこっっ!!!」
―― なんのコトだかさっぱり分からない。
向いてないのかしら?
ポストジャグラー
ニューギンさんの新しいスロ、
スモモちゃん を見せてもらった。
最近なにかとニューギンさんのスロを取り上げているのには、
実に明快なワケがある。
秘密のホールの付き合いの濃密さ
初代慶次を初回BOX導入以来、蜜月状態。
そしてなにより、遠出できないボクに「見せてくれる」優しさ。
クラスで孤立する中、唯一話しかけてくれる、かけがえのない人
みたいな感じである。
さて、そのスモモちゃん
一言で言い表すならば
アイムジャグラーの
ぱ く り
リスペクト台
出率、払い出し、ボーナス中の1枚がけ、
リール配列、告知タイミング、えとせとらえとせとら
とにかく全てが「アイムジャグラー」仕様なのである。
ここまで来るとむしろ清清しささえおぼえる。
営業マン氏に後光が差して見えたのも、
あながち頭皮のせいだけではあるまい。
わずかな違いは、ストップボタン押しっぱなしだと
スモモちゃんの場合は払い出しがされない。とゆー
至ってどーでも良いものと、
「キュイン↑」てゆー告知音がパターンとして付いてるコトくらいである。
ニューギンさんの往年の名機、「ミルキーバー」のキャラクター
スモモちゃんの名前を冠しているコトからも
力の入れ具合は伝わってきます。
ただね、
255,000円とゆーお手ごろ価格と、
総販売台数3,000台未満とゆー話を聞いちゃうと
「ホントーに自信あるの?」
って思っちゃうのはボクだけではないはずw
安いのはすっごい助かるんですけども♪
そもそもこの手の台って、お店のラインナップ的に
ある程度台数揃えないと成功は難しいんじゃないだろーか?
値段といい、つくりといい、
オススメに足る機械だとは思いますけどね
個人的には
ジャグラーの追従とゆー考え方自体が気に食わないけど。
ただ
ボクが気に食わなかろーが
ボクが木にクワガタいよーが
ボクが中山きんにくんだろーが
世の中って動いてイクもんなのである。
いままで見たジャグもどきの中では
一番良い出来だと思いますよー













