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部屋の蛍光灯がキレました。
それがどーした と思われるかも知れないが、
余暇の時間が主に真夜中であるボクにとっては
「ある朝突然太陽が昇らなくなった」
くらいの大事件ですよ。
現在NEWPC購入予定のボクとしては
コンビニで蛍光灯を買うなんてセレブ行為は避けたい。
バラして愛情でも注げば直るんでないかしら?と
外してみたものの、きゃつめのカラダからは
素人お断りのオーラが立ち昇っていた。
つかそもそも 壊れた蛍光灯に愛情注ぐくらいなら
ボクに愛情注いでもらいたい。
それに、下手にバラして感電死でもしよーものなら
山奥地方紙の笑い種になるコトは想像に難くないのである。
田舎の両親も、
「ムスコが知らない間に電撃ネットワークに入隊してた」
とか隣近所に吹聴しそうで怖い。
ココはひとつ、おとなしくヤマダさんのお世話になろうと思う。
そんなワケで、
現在PCモニターのほんのりとした灯りが、ボクの視界の全てである。
ミョーにムーディな雰囲気の中、
セブンイレブンの100円おにぎりを食す。
気分だけはGackt である。
うん、がくっぽいど !
-今日のネネさん-
他に、ラブプラスモードとゆーのでジャンケンして勝つと
コスプレを披露してくれる。
よっぽど衣装を着たいのか、
ネネさん、怖ろしくジャンケンが弱い。
とらドラ!を見た人用えんとり
昨日の記事に頂いたコメを読みながら、
ボクの【とらドラ!】を見た印象が
皆さんとは多少ズレているコトに気付いた。
モチロン、同じ作品を見聞きしても
受ける印象は人それぞれだし
なにが正しくてなにが間違っているとゆーモノでもないのではあるが
「こーんな感じ方をしたゾィ」ってのを記して、
一度見た方でも 再び興味を持ってもらえたりするかもしれないので
ちょっと書いてみる。
この【とらドラ!】とゆー作品は、
前半部分に全てが集約されているように感じた。
第1話はモチロン、言うなれば『運命の出会い』な話である。
問題はイキナリその次の第2話。
ここに【とらドラ!】の良さの全てが詰まっていると思う。
「大丈夫、お前の気持ちはたぶん
正しく伝わったと思う。」
大河に告白された北村が、大河に返した言葉。
つまり全部伝わっちゃったのである。
すでに大河の中で 竜児がかけがえの無い存在になっているコトも。
北村と同じように、この第2話で
この先起こりうる全てを予感した人物がもう一人いる。
みのりん こと櫛枝実乃梨である。
なんか必死な感じの顔しててさ――
でもそれってさ。。。
それって―― 」
「大河と竜児がデキてる」とゆー噂を否定した大河。
その様子から、みのりんもほぼ全てを悟っちゃいました。
おそらく、竜児がみのりんに想いを寄せているコトも含め
「虎と並び立つ者は、昔から竜と決まっている」
タイトルにもなっていて、最終回にも登場する竜児のこのセリフも
すでにこの第2話で発せられている。
最初から最後まで綿密に計算されたシナリオであるコトが
この辺りからも伺える。
そんなワケで
第1話で出会ったかと思えば
すでに第2話の時点で二人の立ち位置は決まっていて
知らぬは本人たちばかり とゆー流れ。
その描写は 夏の別荘でも表現されている。
みのりんを驚かしていると思っているのは当人たちだけで
実は竜児と大河の方が驚かされる側だった ミタイナ。
んでもって、この第2話からみのりんの悲劇が始まるワケである。
ラス2である第24話で、
みのりんは大河に向かって告白する
「ワタシも、ずっと前から高須竜児が好きだった」
この『ずっと前』とゆーのがいつからなのかは分からないが、
夏になる前にはもう好きだったと思われる。
え?マヂで?と思われる方はぜひ
みのりんの表情に注目しつつ
第2話~第8話あたりまで見てみて欲しい。
夏の別荘以降、みのりんが竜児を避け出したのは、
竜児を好きだと気付いた からではなく
大河に譲るのが難しいくらい好きになっちゃった から
であるとボクは解釈している。
切ない。切なすぎるよ みのりん。
そんなこんなで、
ボクの一番好きなキャラはみのりんである。
このアニメ、もっと評価されるべき
睡眠時間を削りまくって
アニメ【とらドラ!】を見終わった。
今夜からは冬の熊の如く眠ろうと思う。
よくコメントを頂く、べーこんさんやシドさんの
オススメのアニメだったのだが
しばらくは敬遠していた。
時間が無いのもあったけど、本当の理由は別にある。
まぁ、まずは【とらドラ!】のヒロインである
・小さい
・ニーソ
・貧乳
・中の人が釘宮病 発信源
どっからどー見てもルイズである。
違うのは髪の色くらいであるコトがよく分かる
昔昔、ブランドにもその偽者にも造詣が浅かったボクは、
『アディダス』ならぬ『アディオス』のクツを履いていたため
クラスの女子に寄って集って小バカにされた。
それ以来、運動靴を見るとトラウマスイッチが入ってしまうボクを
一体誰が責められよう。
また、専門学生であった頃、
気に入って買ったバッグは『ハンティングワールド』ならぬ
『ファイティングワールド』であった。
心無い友人が大衆の面前でそれを指摘するまで、
ボクは『ハンティングワールド』の『ハ』の字も知らなかったのである。
以来、不登校気味になったボクを一体誰が責められよう。
つまりボクの引き篭もり体質を作り出したのはブランド物である。
まぁ、今にして思えば
そりゃー恥ずかしいわナ とは思うけど。
そんなワケで、「似てるもの」とか「真似てるもの」に
異常なまでの拒絶反応を示すボクは、
いまいち【とらドラ!】を見る気になれないでいた次第である。
それがナゼに突然見る気になったのかは、ヨク覚えていない。
昨日の夜のご飯さえヨク覚えていないのだから
当然と言えば当然である。
やすこさんや、メシはまだかい (志村けん風
さて、そんな【とらドラ!】。
SF要素とか、バトル要素とか、
一切皆無の純粋なラブコメでした。
得てしてそーゆーお話って、主人公たちの恋路を邪魔する要素が
無理矢理こじつけのように次から次へと出てくるじゃないですか。
長い話になればなるほどその傾向は強い。
そゆのがイマイチ好きになれないボクだけど、
【とらドラ!】は全25話というボリュームにも関わらず
最初から最後まで一貫したテーマと問題を抱えて突き進んでいた。
一言で言うと、面白かった。
二言で言うと、すごく面白かった。
3回ぐれ泣いたのは内緒である。
【とらドラ!】の放送終了が今年の3月、4月あたり。
もっともっと話題にのぼってても良い作品だと思った。
やっぱアレですか
テレ東だからですか
他局が地震速報とか選挙速報とかやってても
ご当地グルメとかやってるよーな局のアニメだからですか。
ひょっとしたらその後でDVD買うかも。
パチスロ一騎当千キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
はがきキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ボクの前ブログが、パチスロ一騎当千Dragon Destinyの
打ち方とか演出画像で売り出したのも今は昔。
日にPV5kとか稼いでたのも今は昔。
今となっては、
1PVにつき1円入るシステムでも構築しておけば良かったとか思っている次第である。
実はボクには10人もの妹がおり、全員が全員病弱なのです。
早く手術をしないと全員がボクを好きになってしまうのです。
愛の奴隷・ましゅーを救う会にぜひご入会を。
そんなこんなで、
そろそろ旬モノにも手を出していかないとイケナイな とか感じている。
ここはやはり、新作のパチスロ一騎当千か、
べーこんさん お勧めのアニメ、【とらドラ 】のレビューでもするかと
迷っている次第である。とらドラが旬かどーかは別として。
つい昨日、初めて2話ほど見たばかりなので まだなんとも言えないが
とらドラも中々に面白そうなアニメである。
内容を一行で表現するならば、
「釘宮病 ウィルス促進キャンペーンアニメ」である。
話題がそれたけど、パチスロ一騎当千のはがき、
展示会の案内ではなく
タイヨーさん>「秋のうちに出すよー(・∀・)/」
という挨拶はがきであった。
「一騎当千プロジェクト」とキタもんです。
随分エラくなったもんです。
発売当初はあんなにスルーされてたのに
違う意味で展示会がニュースになってましたけどネ。
(展示フュギュアがエロすぎて)
つーワケで
ここはひとつ、前ブログの魚拓でも取って、
「一騎当千はボクが育てた!」とか、
吹聴したあげくタイヨーさんに乗り込んでみよーかと思う。
あつかましいついでに、原作者である塩崎先生には
「だから蒙ちゃんを紹介しろ!」
とか言いに逝ってみよーかと思う。
見ず知らずのナゾの生物に
馴れ馴れしさを超越した扱いを受ける。
かくもネット社会とは恐ろしいモノですナ。
初めてのおつかい
↑デカいの欲しい方は【マジカルハロウィン総合サイト 】にて
ダウンロードしてねー
さて、
先日、はじめての新台調整をさせてもらいました。
西陣さんのサンバDEソヨリーナ
1台だけだけどナ。
ボクはいんちき設定師であるが
釘調整もモチロンいんちきである。
かれこれ釘歴8年を超えるボクであるが
ヘソのみ調整5年で、釘にXジャンプをさせるに至り
寄せとか他入とかいじる頃には、魔法が使えるよーになっていた。
つまり、童貞と一緒である。
-今日のネネさん-
朝ごはん中まで水着なネネさん。
どーやらナニやっててもコレらしい。
水着姿に向かって「好きだ好きだ大好きだ」
と言い過ぎてしまったせいかもしれん。



















