私は、某旧帝大理系をもともと志願していました。
ただ、現実とは厳しいものでセンター試験(現在は共通テストというらしいですが)
で想定していた点数よりも低く、結局1ランク下の国立大学を受験することにしました。
しかし、その1ランク下げた国立大学さえも受からずに滑り止めで受けていた私立大学に入学する結果となりました。
そんな悲惨な受験結果に終わってしまった私だから言える大学受験の真実をまとめてみました。
1.英語ができる人(帰国子女など)が相当有利
2.独学で参考書学習は厳しい
3.センター試験(共通テスト)後の体力、精神力が受験結果を大幅に左右する
1.英語ができる人(帰国子女など)が相当有利
「英語」という科目は文系、理系問わずほとんどの大学で点数比率が高い科目です。
また、国語、数学、社会、理科、英語の5教科の中で英語が一番やることが多く、伸びるのに時間がかかる寡黙だと感じました。
そんな大学受験に最も突破すべき「英語」という科目をもともと得意としていたり、帰国子女だったりする人は大学受験においてとても有利なのです。
周りで英語を得意としていた人や、帰国子女の人は特に危なげなく安定して受かっていった人が多かった印象です。
英語は大学受験が終わった後もTOEICやTOEFlなどで課せられ続けられるものなので高校の段階で極めておくと後々かなり楽だと思います。
2.独学で参考書学習は難しい
当時の私は塾には頼らず独学で受かってやるという謎の地震に包まれながら勉強していました。
参考書学習を覚えてしまうと高校の授業には全く聞く耳を持たなくなり、完全に内職プレーに走っていきます。
確かに、高校の無駄な授業を聞くよりも一人で参考書の問題を解くのは効率が良く、いいことだと思うのですが、自称進学校に在籍しているのであれば障害が多いです。
私の在籍していた高校はTHE・自称進学校という名前がぴったりなほど自称進学校でした。
先生にばれたらどうしようという不安要素を抱えながら勉強をしていたので、集中力はとても低かったように思います。
先生にばれるとか気にしない!という強いメンタルの持ち主なら別ですが、
先生には怒られたくないという多少の恐怖感は抱えている人は多いですよね
なので、そんな無駄な時間に労力を割くぐらいだったら高校の授業はそのカリキュラム通りにこなし、
大学受験に特化した大手の塾、例えば駿台予備校、河合塾、東進衛星予備校などに入って勉強していくのが凡人にとっては一番効率がいいように感じました。
周りの受かっていった友達が口をそろえて言ったのは、「学校だけでは絶対に受からなかった」という言葉でした。
3.センター試験(共通テスト)後の体力、精神力が受験結果を大幅に左右する
周りの友達にはセンター試験でD、E判定を取り、そこからこれはやばいと思い、二次試験までとりあえず頑張ろうという気持ちで必死に勉強をし、見事合格を果たした人がいました。
かたや、私のような判定の良かった1ランク下の大学を受けたにもかかわらず、慢心や無気力な負の感情のループから抜け出せず不合格になる人もいるわけです
これは、精神論的な話になってしまいますが、
結局タフで最後まで手を抜かず淡々と努力し続けられる人というのは
大学受験を超えてその他の分野においても活躍し続けられるのだろうと感じました。
まとめ
1.英語ができる人(帰国子女など)が相当有利
2.独学で参考書学習は厳しい
3.センター試験(共通テスト)後の体力、精神力が受験結果を大幅に左右する
以上の3点が大学受験に失敗した僕からみた真実です。
何かの参考にしていただけたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!!!