自分の気持ちにブレーキをかけることはしなくていいと思う。

やりたいなら、やればいい。やりすぎの基準なんて存在しない。


世の中には、自分のやりすぎと思う基準をゆうに超えて普通に行っている人がたくさんいる。

自分の気持ちにブレーキをかければ、それは自分の未来の可能性への一歩を止めることになると思う。

やりすぎはいつか自分にとっての普通に、普通はその人そのものとなっていく。



時間をかけたもの、没頭したもの、つまりやりすぎたものは必ず自分へのプラスのリターンとして返ってくると思う。

仮にやりすぎたことが一般的にマイナスと思われることだとしても、やりすぎて感じられる、得られるものはその人にしかない財産となると思う。


やりすぎ?!と感じたら、むしろもっとやってみる。
そこが成長の境目だと思う。
美しいを感じる。
大人の雰囲気を感じる。
心身の力を抜き、映像、音楽、表現を感じる。


頭で考える必要のない映画でした。
とにかく何も考えず、とにかく2時間全てを感じてほしいと思う映画です。



日々仕事で忙しい、疲れたと思う人へ
強い感情、いろんなことで頭の中ぐちゃぐちゃに支配されている人へ
美しい雰囲気を感じる人へ

ぜひ一人で観てみてほしい。
感想を言い合う必要はないし、論理だった感想も必要ないです。


ただ一言だけ、

愛に没頭し生きる人は美しい。
人を没頭させる愛という存在は美しい。

と思いました。ぜひ劇場で体験してください。
生活の中には無駄時間がたくさんある。
例えば、飲み会。

生産性がなく、ネガティブイメージを増幅させる愚痴、お金を浪費、次の日の朝のコンディションの低下など、無駄どころかマイナスな影響を与えるとさえ思ってしまう。

浪費を自覚しながら、たまに(半年に一度とか)行うことは息抜きとして、また新鮮な影響を感じられると思う。しかし、頻度が多いとそれはただの無駄時間になっていると思う。



無駄時間をなくしてみる。
そうすると、

自分で常に考え、充実した行動ができるようになる

と思う。

自分が没頭したい、と思うことがあるなら尚更だ。



今はまだやりたいこと、没頭したいことがないと思っていても、意外とそういうことに触れているのに、自分が気づいていないだけかもしれない。


無駄時間をなくしていくと、きっと自分の充実した行動を認識できていくと思う。
カードで支払う時代が訪れている。
確かに、現金で支払うよりも、還元やポイントが得られるのでカードでの支払いはお得であると思う。

しかし、節約をするのであれば現金での支払いの方が良いのではないかと思う。

現金を使うことで、お金という資産が減るのが目に見える。だからこそ

お金を使うことに目的意識を明確に持って買おうと思考しやすくなる

と思う。


「欲しいからなんとなく買う」ではなく、

「これにお金を払うことで、自分にはこういう目的がある。こんなメリット、成長がある」

というように。


無駄だと少しでも感じれば、一切買わない習慣を形成することもできると思う。

現金で支払うのは損。カードで支払うのは得。
それは考え方の問題であると思う。
考え方一つで、現金支払いは損にも得にもなる。

お金を節約する。無駄な出費を減らすのであれば、現金支払いの考え方を変えてみると面白いと思う。

得をする買い方よりも、
本当に必要なもの以外買わない

という節約の考え方。

絵を描く人をイメージした時、紙を立て描く姿が思い浮かぶ人が多いと思う。

一方で、文字を書く人をイメージすると、紙を机に置き、下を向きながら文字を書く姿が思い浮かぶ人が多いのではないだろうか。

最近はパソコンで文字を打つ場面も増え、この時は画面が立った状態で打つことになる。



「絵を描くように前を向きながら文字を書く」

なんて面白いかもしれないと、ふと思った。頭が前を向くことで、なんとなく想像性が高まる気がする。
実際書いてみると最近は書きにくい笑
バインダーで紙を固定し、左手で常に立てた状態で書くのである。


新鮮さも相まって、頭の中がスッキリした明るい気持ちで書けた気がした。姿勢も自然と良くしようと意識しやすかった。

慣れればなんてことはないのだろうと思う。
だから自分としては面白さ、新鮮さを毎回感じられるように、たまにこの書き方を用いていこうと思う。



下を向くより前を向いている方が頭の中がよく回転する感覚がある。