こんにちは。

 
ときです。
 
あなたは相手をデートに誘う時、
こうしてほしい、
もっと自分の思い通りになって欲しい
 
 
 
こう思ったことありますよね??
 
男友達の中でさえも、
自分の思う通りにいかない時ってありますよね?
 
そのままだと自分自身に対して
なんでだろうと自信をなくしたり
そのまま人に話しかけることが
少なくなりコミュ障になってしまう
 
 
なんてことも可能性としては考えられます。
 
更にはコミュ障になってしまった結果、
 
友達すらできなくなってしまい
孤独感を味わうことになります。
 
恋人を作るつもりが最終的には
友達がいなくなるなんて、、
 
そんなことさせません。
 
今回お伝えすることは
営業マンでも使われる
要求を上手く承諾てもらう方法を
お伝えします。
 
その方法とは、
 
 
フット・イン・ザ・ドア
 
という方法です。
 
このフットインザドアとは
 
最初は小さな要求を頼み、
その後に本来要求したいことを
頼むことです。
 
小さな要求から入ることにより
次の要求も承諾しやすくしてしまう
というものです。
 
 
例えばです。
 
気になる女性をデートに誘いたい。
 
とします。
 
そこでいきなり
 
今度デートに行こう!
 
といってはダメです。
 
まずは簡単なことでいいので、
 
「ペンを無くしたから探してくれない?」
 
から始まり、
 
「この前見つけてくれたからお礼として、
    お茶でもしようか?」
 
これでもしもカフェに行くとします。
 
 
すると、これはもう
立派なデートとして成立します。
 
最初から誘うよりかは
段階を踏むことが大事です。
 
なので、これを知ったあなたは
確実にデートに行ける回数が増えるでしょう。
 
注意点ですが、
最初の要求は本当に簡単なことに
しておきましょう。
 
なぜかといいますと
 
最初の要求で断られたら
元も子もないからです。
 
このようなことに注意しながら
明日からフットインザドアに
慣れていきましょう。
 
追伸、
恋愛でもそうですが人間関係でも
応用できます。
 
利用しすぎると人を騙すことにも
なりかねません。
注意してください。