こんにちは。
ときです。
いきなりですが、
今までに
おもしろい話がしたいのに
できない。
なんてことありませんでした?
自分もめちゃくちゃありました。
というか、今も少しあるくらいです。
おもしろい話をしようとすると
なんか変に意識してしまって
結果的に、
しょーもない話になってしまいます。
あなたがもしもそういった状況が
このまま続いていくと
「話がつまらない男」
という嫌なレッテルが
貼られてしまいます。
しかも女性はお喋りが
好きな生物なので
話がつまらない男とは
話そうとは思わないでしょう。
なので今回は
そうならない為に、
おもしろい話の仕方
をご紹介します。
まずですが、
これも言ってしまったら
元も子もないのですが
おもしろい話をしようと思わない
ことです。
は?ってなるんですが
経験上ですが
そういう時に限って
超空回りしてしまいます。
なので、できるだけ
普通に話すように
落ち着いて話しましょう。
おもしろい話をする方法
なのですがそれは
オチを作る
ことです。
オチがない話だと
ただの説明文になってしまいます。
オチが大事で言いましたが、
それと同じくらい大事なものが
「フリ」
です。
フリというのは
オチを活かすためのもので
言ってみれば
オチの為の元の素材のようなものです。
オチは起承転結でいうところの
結
フリというのは
起承転
です。
フリがあってのオチなのです。
普通に話していて
最後のオチで全く関係のない
ことを言ったとしても
それまでがフリになるのです。
フリとオチの差が
相手にとって
おもしろいなどと
思わせる訳です。
ただしフリを考える場合
注意しなければならないところ
があります。
1.相手にしっかりと「オチ」を
予想させておく。
いきなり違うことをオチで持っていくのも
おもしろいとは思いますが
それはレベルが高い人が
することです。
なのでまずは
しっかりとオチに至るまでの
全体図を把握させておきましょう。
2.「オチ」がバレないようにする
これが難しいのですが
1で全体図を把握させると
言いましたが
これを話しすぎると
「オチ」がばれます。
バランスが難しいのですが
「オチ」だけは知られないようにしましょう。
それこそただの説明文に
なってしまいます。
3.時間をかけない
「フリ」に時間をかけると言うことは
この話超おもしろいよ。
と自分から言っているように
なるので、気をつけましょう。
もしもそれでおもしろくなかった場合、
こいつくそおもんねぇ。
という最悪の結果で終わります。
以上が注意点となります。
「オチ」をつくるのが上手くなってくると
「おもしろいこの人。」
「話上手だな。」
なんて思われて、女性から
人気になりますし、
なにより男からも
羨ましがられるはずです。
男もお喋りが嫌いという
訳ではないです。
やはり、話がおもしろい人は
一緒にいて楽しいですし、
憧れます。
あなたにもきっとできます。
明日からはまずは、
フリとオチとの
ギャップを意識してみましょう。

