2021年10月17日 同行者無し。
この日は本来ならISC(伊勢湾シーバスチャレンジ)が開催される予定だったが、強風予報なので延期に。
1日やることがなくなってしまったので、カヤック出艇場所探しがてら、アオリイカの当たり年と言われている敦賀へ。
のんびり朝8時30分ごろ出発し、到着は11時。
やはり風が強い。水晶浜なんて3~4メートルの波で大荒れ。
風裏ポイントでも、釣りにならないかなぁ?と、一抹の不安を抱えながら到着。
風は強いが背中から受ける風なので、釣りはできそう。
ただ、こんな日でも釣り人は多く、みんなサビキでアジを釣っていた。
邪魔にならないように離れた場所で開始。
様子見で3号をキャスト。
1投目から足元まで追ってきた!さすが当たり年と言われるだけあって反応がいい。
しかし、風波で水中が見にくく見失ってしまった。
近くにいるだろうと、足元でエギをしゃくるが出てこず。
まぁ、こんなけ反応が良ければ簡単に釣れるだろうと思ったのだが…。
周りにエサ釣り師が増えてきたので場所移動。
越前方面にカヤック出艇場所探しに行くことにした。
北の風10メートルは吹いているだろうか。
潮風ラインはその名の通り、潮しぶきが飛んでくる。場所によっては波が防波堤を超えて道路まで押し寄せている。
何ヵ所か風裏で竿を出すが姿は見えず。墨跡はいっぱいあるので、日が良ければ釣れるのだろう。
出艇場所も一通り確認して、時間は14時。
最後に最初のポイントまで戻り、だめ押しでアオリイカを狙ってみることにした。
さすがに風が強すぎたのか、人はまばらになっていた。
そこで再度3号をキャスト。
5投目くらいだろうか。
手前のブレイク付近でラインの出方が変わった。すかさず合わせてみるとイカ独特のグーンという引き!
そんなに大きくはないが、条件の悪いなかでの1杯は嬉しい。
まさか釣れるとは思ってなかったので、クーラーも何もなく、リリースだ。
帰宅の時間も遅くなってしまうので、ここでストップフィッシング。
寒気が入り込んでいるので、ここ数日気温が急に下がった。水温も急に下がっているだろうから、落ち着くまでしばらく釣れないかも。
落ち着いたらまた来てみるか。

