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モッティポドンの中央競馬G1チャレンジ

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昨日のロンドンハーツの狩野英孝

すごく面白かった

勘違いって紙一重ですね
自分は嫌いじゃないです
身近にいたらウザそうだけど

しかし、淳は外道だけど頭良いすね
城や歴史好きの山口県出身
きっと野望に燃えて上京して来たんだと思います
昔、MTVビデオミュージックアワードジャパンで
ロンブーが司会をしてたんですが
興業的に大失敗だったらしく
だだっ広い会場にスカスカのお客さんで
なんで君らが司会やってるの?的な雰囲気
そこにブリブリのZEEBRAと真木蔵人が出てきて
「お前も好きなんだろ?女が言ってたぞ」
とか言われてどん引いちゃってました

その頃は渋谷パイロン(現アトム)によくいたりして
女はべらしてってな感じでしたが
今まで一度も良い噂を聞いたことない
中居くんとかもひどいらしいが
不良とつるんでやりたい放題らしいっすね

そのうちバチが当りそう
自分に良いことしたら、社会に良いことを還さないとろくなこと起こらない
人の恨みや妬みは嫌いな感情だけど
必ずあります
うまくその感情を飼い慣らして
成功したいものですね

またゲットしてしまいました。

「新史 太閤記」司馬遼太郎著

司馬さんは信長を書くのが嫌いらしく
一番好きなのは秀吉らしいです。
高度成長期の日本には一番合う人生ですもんね。

最後にボケるから深みがあります。
盛者必衰の理を表してます。
不況の今には道三も合うと思います。
室町末期と自民党がかぶるかぶる。カブン ポレポレ。
幕末は平和ボケからの立ち直りという意味では
現代と合いそうですが、外敵がいないから少し違うかな?
やっぱり現代は室町末期になりますな。
皆さんは誰になりますか?
俺は黒田官兵衛。
その知は三國志の郭嘉に匹敵します。
本多忠勝は信長から今張飛と言われ刀を贈られてます。
四百年前の人達が千四百年前の人達を英雄と見てたんです。
歴史って面白いですね。


新史太閤記 (上巻) (新潮文庫)

最近は競馬もやらないし
二代目もたまにやってますが
本の紹介をしてみます。
月に3~4冊は読んでしまう本の虫なポドン

新年明けてからのMAD MINDを癒し、

野望を養う意味で選んだ起死回生の指南書

「国盗り物語」司馬遼太郎箸

全四巻の一、二巻が斎藤道三編
三、四巻が織田信長編となっており
今は二巻の最後の方

司馬先生の歴史観は通称「司馬史観」と言われており、
人物を介して歴史を伝える、

古代中国の「史記」を書いた司馬遷の手法を手本としてます。
司馬遼太郎の名前の由来も

「司馬遷に遼(はる)か及ばず」という意味があります。

さて、「国盗り物語」ですが、

司馬史観では斎藤道三には二人の弟子がいる、

娘婿の織田信長と、

正室の実家である明智家の跡取り明智光秀としています。

この時点でなんてロマンティックな見方なんだと思ってしまうポドン。

だいぶ歴史中毒者です。
現代社会と室町末期の時代背景
終身雇用崩壊と封建社会の崩壊
どっちの時代も英雄は運ではなくて
実力でのしあがってくるものだと思いますね。

オススメです。


国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (新潮文庫)