まことのブログ

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2025/7/20

大学受験の一波乱

大学入試と言うものはちょっと面白いところがあると思います。

わたしは、大学入試を私立二校と国立二校出願しました。

国立は前期後期と一校ずつなので、前期で受かれば後期試験のほうは受験しない予定でした。

私立は滑り止めと、行ってもいいかなあって思っていた一応の志望大学を受けました。

そこで一波乱あったのです。

私立の志望大学は、地方会場で受験しました。

そこの大学は理系学部だったのですが、試験が始まって問題用紙が配られたとき驚きました。

電話帳みたいな問題用紙だったのです。

そこで言われたのが、その電話帳のような問題用紙の中から、ひとつの科目を選んで解いてくださいということでした。

おそらく十数科目ぐらいあったと思います。

こんな試験もあるんだなあと思いました。

事前に過去問もなく、同じ学校の本会場の試験の勉強を少ししていただけでした。

本会場ではそのような選択式ではありませんでした。

その場で解けそうな問題を選んで決められる地方会場のほうが有利じゃないかと思いました。

私も得意科目を選んで解きました。

無事合格できて、後は国立だと気合を入れていたのですが、もうひとつの私立の滑り止めになんと落ちてしまいました。

まったく問題は無いのですが、なんか少し悔しくなりました。

そういう波乱が大学受験ではよくあるようで、友人も同じような目にあっていました。

ほんと不思議なものです。

試験制度の違いで、偏差値には現れない難易度があるということを知りました。HEYZOクーポン

大学受験は情報戦ともいえます。

いろんな情報を集めつつ、勉強にがんばったら結果が付いてくると思いました。アダルトサブスク

タレントには意外と高学歴が多い

タレントで偏差値の高い大学を卒業していると、クイズ番組に出ていたりします。

京都大学法学部卒の宇治原史規(ロザン)は、毎回常連になっており、トップを競っていることがよくあります。

東京大学工学部卒の菊川怜も、ほぼ常連といえます。

平成教育委員会ではいつもビートたけしが司会をしていますが、じつのところビートたけしは明治大学工学部に現役で合格しています。

入学後は大学生活に馴染めず、中退しました。

タレントの中には意外にも高学歴ということがあり、草野仁が世界ふしぎ発見の司会をしていますが、東京大学文学部社会学科を卒業しています。

上田晋也(くりーむしちゅー)は、早稲田大学教育学部国語国文学科に入学、その後中退しました。

タモリは早稲田大学文学部哲学科、後に中退、田原総一郎は早稲田大学第一第二文学部史学科に入学していました。

石田純一は、早稲田大学商学部を中退しています。

このあたりの偏差値の大学には、卒業とまではいかなくとも中退でも十分な最終学歴をもたらすと考えられます。

実際のところ、入学してからの大学生活には意義がなくてはただ漠然と過ごしてしまうことにもなります。

あまり学部学科は関係ありませんが、上位の大学には相応の優位性があります。
2023/12/5

時間をくぎって集中方法

集中力を持続させて勉強し大学へ進学できました。

自分の学力では合格できそうにない大学へ進学を希望しておりました。

担任の先生からは合格は私の勉強量によると言われていました。

その志望校にとにかく進学したかったので、私は先生の言う通り勉強量を増やすことにしました。

しかし、もともと勉強が得意でなかった私はいざ勉強を始めても長く続きません。

学校から帰って晩御飯まで1時間。

寝るまでに4時間勉強しようと思っても、晩御飯までの1時間はなんとか集中できるにしても、寝るまでにはいいところ2時間しか持ちませんでした。

睡眠時間は削っていなかったので眠たくなるわけではなかったのですが、やろうとしても集中力が散漫ですぐ違うことを考えたり、ぼーっとしてしまいました。

ある日書店で参考書を買いに行った時に、集中力持続の本を立ち読みしました。

そこに書かれていたのは1時間(60分)を48分と12分に分けるということでした。

48分間勉強して12分間休憩するということです。

人間の集中力は1時間も持たないようで、集中が途絶えているのに勉強し続けると逆にやる気を削ぐのです。

やる気を削いだりモチベーションが下がる直前、集中力がなくなる直前に12分間休憩を取ってそれを食い止める方法だと本には書いてありました。

大切なのは12分間の休憩を義務化すること。

受験生というプレッシャーから休まずに勉強しなくちゃ他人には勝てないという気持ちが強くて休むことを恐れてしまいますが、休まなくては効率が下がるので休憩を義務付けます。

自分の勉強法を振り返ってみると、2時間ぐらい勉強してちょっと休むというサイクルでした。

その「ちょっと休む」には時間設定はしておらず、日によって長かったり短かったりしました。

2時間ぐらい勉強するのも調子がいいときややる気のある時はもっと長いこと勉強していました。

なので毎日の成果に斑があったのです。

私はその本を購入して勉強法を改めてみました。

しっかり12分休憩することにしたのです。

すると効率がいつもよりあがり、集中力が48分間に凝縮されたように感じたのです。

生活も規則正しくなり、冬の寒い期間にも風邪をひかず体調のコントロールもできました。

この勉強方法がおすすめなところは集中力も持続できる上にやる気やモチベーションも保っていられることです。

もしも今、自分がだらだら勉強している、あるいは自分の勉強時間と休憩時間の把握ができていない方は、是非この区切り方で勉強してみて下さい。

大学受験の体験談と受験対策について

私は中学高校と私立の進学校に通っていたのですが、進学校という事で生徒はみんなが勉強、勉強となっていました。

ですから、普通の公立の学校より、大学受験に向けての授業が多かったと思います。ダウンロード

私自身に関しても、家で毎日5~6時間ぐらいの勉強はしてたと思います。

しかし、無理し過ぎて体調が悪かったというのもあったのかもしれませんが、結局、受けた大学は、全て落ちてしまいました。

当時はストレスでした。

第一志望の大学の受験すらできない状態でした。

そして結局浪人する羽目になってしまいました。

高校を卒業し、予備校に入会するまでは、頭をクールダウンさせるつもりも含めて、わざと一ヵ月勉強しませんでした。

逆にそれが良かったのかもしれませんが、模擬試験の成績は逆に上がってました。

その一か月の間は、勉強をするというより、何がいけなかったのか、また各大学の赤本を買い、大学ごとの試験の傾向を調べて自分なりに、対策を練ったりする事だけしていました。

また予備校に通うようになったのですが、さすがに高校とは違うなーと思いました。

志望校別に、授業などクラスも分かれており、その大学で出題されるような問題の対策やそれに対しての授業が行われていましたので、ただがむしゃらに勉強するのではなく、出題されそうな問題を中心として授業をされており、成績はだいぶアップしました。

そのおかげで、現役時代の第一志望の大学の2ランクぐらい上の大学に合格する事が出来ました。

現役時代はしてなかった、傾向と対策を練り、効率よく勉強するという事が成功につながったと思います。


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2023/11/26

私の大学受験体験

私は約10数年前に大学受験を経験しました。

当時は、就職氷河期時代であったためか、看護・医療系の大学へ最進学する社会人が多かったひめか、センター試験の受験者も60万人を超える時代でした。

当時はまだ、医療系は専門学校中心であったこともあり、大学の医療系の学部は少なかったので、倍率が高かったです。

さて、看護・医療系の大学には、学科試験だけに限らず、面接試験や小論文試験がセットということが多いです。

将来は人の生命を左右する職場だけに、きちんと目標を持っている人物をしっかり見極めたいという大学の意向かもしれません。

そもそも高校生は、いつくらいから大学受験を意識しはじめるのであろうか。

一般的には、全国的に中高一貫教育でないかぎり、高校受験が経験されると思います。

その高校受験を一生懸命勉強して、高校入学して、すぐまた大学受験を目指す人間は、少ないでしょう。

一流国公立と呼ばれるレベルの大学進学が多い高校については、学校の先生たちが熱心に受験勉強をすすめるよう指導するとは思いますが、勉強というものは「やらされる」ものではなく、自分から積極的に学習していくものなので、本末転倒であるように思えます。

さて、大学受験勉強において、私は勉強があまり得意でなかったので、まずは教科書程度の問題演習からはじめました。

高校の勉強の範囲はとても膨大であったため、基本をしっかり学習しておかないと、応用能力がつきません。

教科書の内容をしっかり復習し、センター試験の過去問をチャレンジします。

最初は、平均点どころか、1桁でもぜんぜん大丈夫です。

本番さえ点数が取れれば合格なんです。

地道にコツコツ勉強するということが、いちばんの合格の秘訣であると思います。

実体験から思う大学受験に臨む際に大切な心構え

私が大学受験を経験してから既に数十年経ちました。

自分の受験が済んでまもなく、「共通一次試験」という今で言う「センター試験」のような新しい学力検査方法が取り入れられるようになったので、私は志望校の受験のみで勝負が出来た最後の世代と言えるでしょう。弱男の裏メモ

ですから現在正に大学受験にチャレンジしている若い方達に対して、全く同じ角度からのアドバイスは難しいかもしれません。

それでも受験に際しての心構えには、昔も今も変わらぬものがあるとも思っています。

当時の私の得意科目は英語、現代国語、そして世界史。

苦手科目は数学、理科でした。

典型的な文系です。

家庭の事情で私立への進学は出来ないことが分かっていたので、地元の国立大学と県外ですが学費が格段に安かった(当時)市立大学の受験をしました。

ラッキーだったのは、市立大学の受験科目が自分の得意な三科目で勝負できることでした。

あとはもうただ頑張るだけ。

勉強法には様々あると思いますが、私が最も大切にしていたのはとにかく「書いて覚える」ことでした。

漢字や英単語など、書いて定着させるものはもとより、世界史における小論文(ある出来事が後の歴史の流れにどんな影響を及ぼしたかなど)、現代国語における作文に至るまで、頭を働かせると同時に手を動かして、「手」に覚えさせたような感覚があります。

私には現在高校受験目前の息子がいるのですが、彼にも日頃から「とにかく書いて覚えなさい」とアドバイスしてきました。

暗記問題であっても、ただ何となく目で追って覚えたものは抜けてしまいやすいものです。

それを「ちょっとやり過ぎかな?」と思うくらい何度も書き付けることで、しっかり定着させることができます。

これは比較的入試ぎりぎりまで有効な方法だと思うので、よければ試してみて下さい。

私はこうした勉強をしていった結果、前述の市立大学(単科)の英文学科に現役で合格することができました。

そして最後に、受験する際今まで自分がやって来た事と自分自身を信じることが一番大切になると思います。

受験生の皆さん、全力を尽くして栄冠を勝ち取って下さい!健闘をお祈りしています。


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2023/10/21

大学入試の二次試験

私は金沢大学を受験しました。

センター試験で、志望校のボーダーラインは超えることができたのであとは二次試験次第ということになりました。

家計の事情で私立の滑り止めは受験しなかったので私にとっては大学進学の唯一のチャンスでした。

唯一のチャンスというプレッシャーにもともと緊張しやすい性格だった私は、当日それまでの人生で1位2位を争うほど緊張していました。

高校からは離れた大学だったので同じ大学を受験する友達や同級生は一人もいませんでした。

あまりの緊張に試験会場にたどり着くまでのことはあまり覚えていません。

ですが、試験会場に入った後、試験が開始する前のことからはしっかりと覚えています。

試験会場に到着して、自分の席を探して座りました。

そのあたりの記憶まではあいまいですが、その後はとてもリラックスすることができたんです。

それは3列ほど前の席に座っていた男子生徒のおかげいです。

大学受験となると服装は学校の制服よりも私服の生徒が多いのが特徴です。

私も私服のほうが落ち着くと思ったので私服で行きました。

私服といっても地味なものを選んで、確かグレーのパーカーを着ていたと思います。

ですが、その3列前に座っていた男子の服装は真っ赤でした。

赤一色のトレーナーを着ていたんです。

本人がどんな気持ちでその赤のトレーナーを着ていたかわかりませんが、私はその赤いトレーナーがつぼみ入ってしまい、ちょっと笑ってしまってリラックスできたんです。

無事にその大学にも合格できて、話したこともない彼にとても感謝しています。北原多香子

無想像の顛末

私は、高校時代、想像力が欠如していました。

勉強に身が入らなかったという一点だけでも、その証明であると言って問題ないと思います。

私が通っていた学校は進学校であったため、もちろん大学への進学を前提として通学していました。

ところが、勉強をつまらないと一旦思ってしまったが最後、やる気を一気に喪失してしまったのです。

経緯や原因はいろいろとあったと思います。

内容についていけなくなってさらに追いつけなくなった科目。

特定の教師の授業はどう頑張っても寝てしまう科目。

単純に教師が嫌いでしょうがなかった科目。

それでも、大学を選ぶ段階になるまで、危機感を抱くことが出来なかったのは、ひとえに私の認識不足、想像力の欠如でした。

ギリギリ赤点は取らないように足掻いてはいたものの、最終的にセンター試験で出た結果を見ると、入試で選べる大学は、日本の北の端のほうか南の端のほう。

私立なら色々と選択肢もまだあったかもしれませんが、家庭の事情で国公立しか選べなかったため、まさに両極端な位置の大学しか残されていませんでした。

結局そのうち一方を選択し、これまたなんとかギリギリ引っかかって受かることが出来たのですが、ここからさらにまた苦労することになりました。

講義の内容が、高校で習った内容を土台としなければ理解できないものが結構な割合で存在したのです。

ここでもまた、必死でギリギリ食らいつく瀬戸際学生生活となってしまいました。

総じて、あまりにも余裕のない学生生活だったと振り返ってみて改めて思いました。

現役高校生の皆さんには、私のような人間を反面教師とし、是非とも想像力を持ってミライを見据えていただきたいと思います。


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2023/10/18

過剰な重複受験

「先生、この大学、受けるんですか?」「おう、滑り止めで受けておけ」「いや、受験料がもったいないから、いいです」「まあ、そうゆうな。場慣れのためにも受けておけ」これは、大学受験前の担任教師との会話です。

大学受験といっても、本命の大学以外にも、偏差値からいえば下のランクの大学をよく受けました。

受けたというよりも、受けさせられたのです。

私立大学の受験料、バカになりません。

確かに、受験会場の場所に慣れるためといえば、仕方ありません。

親も、必死だから、受験料を用立てしてくれました。

しばらくして、合格通知が高校宛に届くが、合格するのは偏差値から見て当然の事でした。

嬉しいとも、なんとも思いませんでした。

試験問題も、本命大学の過去問題に比べても簡単でした。

ですから、合格通知をもらったときも、何の感動もありませんでした。

むしろ、時間と受験料の無駄と思いました。

本命大学に近い偏差値、傾向と対策が似る試験問題を出す大学受験であれば喜んで受験しますが、どうにも傾向が異なる受験には首を傾けるしかありませんでした。

本命大学の合格通知を受け取り、高校の卒業式も終わった頃のことでした。

高校の内情に詳しい友人がこんなことを話してくれました。

私立大学とすれば、推薦入学者を多く、事前に確保したいものの、高校のレベルを図るのに一般入試の学力レベルで計算していたのです。

そのため、高校の推薦入試レベルをアップするため、成績の高い学生を無用に一般受験させていたのです。

要は、他の生徒が推薦入試での合格を得やすいように、高校のレベルアップに利用されていたのでした。

受験料は、同じ高校とはいえ、他の受験生のために使われたようなものです。

どことなく、不満を抱きながら、大学生活に突入したことを思い出しました。FANZA素人おすすめ

大学受験で大切なこと

まず、始めに言っておくことは、大学受験には体力が肝心になります。

体力がないと、学校の授業だけで疲れてしまいますし、朝課外や放課後課外授業がある学校であればなおさらのことです。

一般に大学受験勉強を始めるのは高校三年生から、というような風潮が消えきれませんが、余程準備が整ってない限り、それは無理です。

受験は日頃の学習の集大成であり、三年生になって始めても成績の伸びは知れています。

また、あまり言いたくはないですが、地頭、つまり、元来勉強ができるかどうかも大きく関係しています。

元々勉強ができる人であれば簡単に成績を伸ばしてしまいますし、部活動で忙しくても、隙間の時間をうまく利用して効率の良い勉強ができる人もいます。

このような人たちと受験で戦うことを考えたときに、三年生から受験勉強を始めたのでは遅いので、差をつけるには高校入学から地道に頑張っていくしかありません。

私自身、元々勉強ができる肌ではなく、勉強に対する成績もなかなか見合ったものが得られませんでしたが、それなりの努力はしてきたつもりです。

しかし、第一志望の大学には落ちました。

そのことから学んだのは、いくら努力しようが結果です。

本番で結果が残せなければ何の意味もありません。

もちろん、長い人生に於いて、勉強に意を注いだということは意味のあることですが、受験に於いては点数という結果を残せなければいけないのです。

早期に受験勉強を始めて、ライバルに差を、早い段階でつけておくことが重要になります。


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2023/9/26

センター試験はバランスが大事

あれは僕が高校3年生の頃です。

志望大学が決まった僕はさっそく勉強スケジュールを決め、勉強を始めました。

志望大学が美大だったので、二次の勉強は実技になるので、学科の勉強はセンター試験にしぼって勉強をしました。

まず最初に取り組んだのが国語、センター試験の国語の問題は「解けそうで解けない」というのが第一印象でした。

現代文も古文も、問題文の選択肢が少しづつひねってあるので、「正解だと思って選択肢を選ぶ前によく考えよう」と何度も先生に注意されました。

古文は知識も必要ですが、国語全体にいえることは「問題に慣れることが大事」ということです。

国語の参考書は基本的に学校で扱っている教科書で十分だと思います。

一番大変だったのは英語です。

英語は覚えなければ知識が非常に多く、単語だけでも単語帳一冊分ほどの量がセンター試験では出題されます。

また文法、語彙などもひとつひとつが深いところまでの知識が問われます。

センター英語で高い点数を目指そうと思ったらそれなりの覚悟が必要なのです。

困った僕は、とりあえず沢山の参考書を買いあさみ、なにから手をつけてよいかわからず困っていたのですが、ある先生の助言で勉強が楽しくなりました。

それは「イメージ勉強方」です。

イメージ勉強法とか、単に受験のために勉強するのではなく、将来、英語をつかっていろんな仕事や出会いがあるかもしれないと、ポジティブで楽しいイメージをもって勉強に取り組むことです。

また覚えた知識は、自分が英語の先生になったつもりで誰かに話したりまとめたりする、これも自分が楽しめるイメージを勉強に取り入れる方法です。

僕はこの方法で英語に限らず勉強がどんどん楽しくなり、見事、志望大学に合格することができました。Rio(柚木ティナ)

3日連続の試験

もうかなり以前の事になりますが、早稲田を受験しました。

すでに一浪をしていたので念のために3学部受けました。

受験日の関係で商学部、第一文学部、教育学部です。

本命は第一文学部だったので、その練習のために前日に商学部を受け、滑り止めとして翌日に教育学部を受けました。

この3学部を受けたのは受験日が続いていたからです。

田舎から上京しての受験でしたので、なるべく宿泊費がかからないように3日連続での受験でした。

試験科目は3学部とも、国語、英語、日本史で受けました。

浪人期間中にいろいろな模試を受けており、その合格判定でもほとんどが合格圏でしたので割と落ち着いて受験できたと思います。

問題集もかなりやっており、早稲田に特化した問題集もやっていたので出題形式にも慣れており、ほぼ確実に解答できたつもりです。

当時は受験が終わると校門前でいろいろな予備校が模範解答を配っていましたが、それを見てもほぼ全問正解でした。

3学部とも同じような結果でした。

合格発表はわざわざ田舎から再上京して掲示板を見に行きました。

当時は合格電報のシステムもあったのですが、どうせアルバイトの学生がやっている事ですので、間違いもあるだろうという事で信用せず自分で見に行ったのです。

結果、3学部とも合格していました。

迷うことなく第一文学部に入学しました。

そして7年後に卒業しました。

結局、一浪三留という事です。

もし受験日が違う並びになっていたら法学部や政経学部も受験していたと思いますし、そうならば違う人生をあゆんでいたかもしれません。

ちなみに受験したのは昭和五十年。

いまから30年以上前の事です。


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2023/8/10

何も考えずに進学

大学受験は凄まじいと聞きます。

僕も大学受験をしたのですがあまり実感はありません。

AO推薦、センター、受験、と一応全部経験したのですが、受験自体は人生の通過点だと言う事を忘れないで下さい。

僕はあの時楽をしたいが為に努力もせずに受験三ヶ月前に赤本を買って、自己採点で余裕で合格できる大学に行きました。

そこは本当に酷い大学でした。

最初の英語の授業はABCの書き方から始まりました。

そのため今大学卒業していますが、もっと努力して力がつく大学に行くべきだと思ってます。

しかし逆に、授業が簡単だったため色々と勉強では無い部分での経験はやれました。

それはボランティアや留学などです。

なのでもし、今目標がないのなら偏差値の高い大学に行くのはいいと思いますが、その大学のなかで色々な体験をしてください。

勉強法は今の時期からなら基礎力を付けて下さい。

英語を丸暗記などではなく英語を聞ける耳を持って下さい。

数学なら公式を覚えるのでは公式をどうすれば導きだせるのかを理解して下さい。

もし、それで受験に失敗してしまっても基礎力はかなり高まるはずです。

受験を目標とした勉強ではなく受験もできる勉強して下さい。

英語ならfriendsという海外ドラマを見て下さい。

内容も面白いのでハマってしまうと思います。

勉強は楽しいと思えれば効率は無理にやるよりもあがります。

特に他の海外ドラマのようにSFだったりサスペンスではないので難しい単語などは出て来ないです。

もしfriendsが耳で聞けて理解し発音でき返答もできるようなら海外に言っても話せるレベルにはなると思います。

化学ならマクマリーと言う本を買って下さい。

問題もしっかりとついていてなおかつ基礎がしっかりとできるためです。女体のしんぴ

お上りさん状態の大学受験

私の大学受験の思い出は今から約10年ほど前になります。

周囲では地元と東京などの大都市への進学が半々くらいを占める中、私は東京への進学を希望していました。

ほとんど行くことはない東京。

緊張しながら前日に飛行機で東京入りし、宿も受験会場の近くにおさえていました。

まずは宿から会場である大学まで歩き、道のりやかかる時間など当日慌てないための下準備をします。

帰ってからは取りあえず参考書を開いたりしましたがなにか落ち着かず、夕方になっていたため食事をとることにしました。

その宿というのが志望大学推薦の学生寮のような施設で、そこには他の受験生も宿泊していたのですが、食堂に来ている人たちがみんな賢そうに、余裕を持っているように見えて気圧されました。

受験生同士、近くの席の子に話しかけたり友達になったりする様子は全くなく「周りは皆ライバル」だという事を実感させられました。

落ち着かない気持ちで食事を終え部屋に戻ると、気を紛らわすために仲の良い友達とメールでやり取りしたりして過ごしました。

参考書はもう開かなかったです。

次の日受験会場に行き試験を終え、会場の外に出てくるとやっと解放感があふれてきて、大学の近くを見渡すと昨日まで感じていた景色と違って色がついているというか、楽しそうな雰囲気に見えたものでした。

春からはこの景色が当たり前になるのかもしれない、と思うとなんだか不思議な気持ちになり、自分が違う世界に踏み出すことに不安と緊張を感じたことを覚えています。

それから宿で荷物をまとめ飛行機の時間が来る前に東京にしかないお店なんかに寄ってみたりして、束の間の東京気分を味わいました。

結局その受験には失敗していて私は地元の大学に進んだのですが、その時の東京の景色を思い出すと一緒に緊張しながら感じた気持ちを思い出すことが出来ます。


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2023/8/3

大学の高偏差値化ではなく学部の価値を高める工夫を

私の学生時代は大学進学率も高まりだし、世代人口も多かった為受験戦争を勝ち抜くのも大変でした。

いわゆる名のある一流大学への進学ともなると超一流のステータスを得た感じでした。

あれから二十数年経過し、大学の数は増え、少子化により若い世代の人口が減ったため大学を選ばなければ誰でも大学に入れる時代になりました。

しかし余りにも大学を増やした為に著しく学力の劣る学生や国からの助成金目当ての東アジアの留学生を大量に受け入れる大学が出てくるなどの問題が出てきました。

名のある高偏差値大学でも受験者数が減少しているために推薦者数を増やすなど全体的に学生の質が落ちるような施策ばかりです。

ではこのような現状でどのように学生の質を良い方向へ改善すればいいのかを考えてみたいと思います。

それは専門分野に絞った学部を開設する事です。

既に地方の大学では漫画学部、子供学部とユニークな学部が出てきました。

これらの学部が果たして社会で役に立つのかという意見もありますが、研究分野としては非常に面白いし日本の経済においても今後重要になってくるはずです。

漫画学部などは日本の漫画のグローバル化という事で世界に発信する為にも今後増えていってもいいと思います。

文学よりも脳に入りやすい漫画を使い日本の漫画産業技術を売り込めるチャンスだからです。

日本の漫画が世界で評判が良いというのも日本の漫画に対する価値が高いからなのです。

ドラえもんやキャプテン翼、ドラゴンボールといった日本でも有名な漫画が既に世界でも知れ渡っているのを見れば分かるように、そういった観点で見ると漫画の世界への発信は非常に効果的なのです。

この漫画学部への入学希望者は増えている状況で結果的に高偏差値となっていますが、こういった新たな分野を大学側はどんどん取り入れて貰いたいものです。

繰り返しが、合格のカギ

私は一浪して大学に合格しました。

現役時代に目指した大学より、一浪してからはランクをひとつあげて自分を奮い立たせました。Hey動画見放題プラン

そして、努力が実り合格しました。

受験するにあたって大切なことは、まずは健康。

どんなに頑張っても当日高熱があったりしては実力が出せません。

外出時にマスク、うがい・手洗いなどはまずやっておかなければならないことです。

そのうえで、次に勉強法です。

私は現役の時と、浪人の時でここが違いました。

予備校で教わったことですが、問題集をやる際に、吟味して、1、2冊に絞る。

それをとにかく繰り返しやるのです。

問題集自体のオススメはその時々で色々あると思います。

また、予備校の先生が言ってましたが、「大差ない」です。

キチンと受験の範囲を網羅しており、そこそこに分厚く、そして解説が丁寧なのものであれば大丈夫です。

あとはその問題集を信じて何回もやるのです。

その際に、問題集にはもちろん答えを書き込んではいけません。

問題集に記入するのは、答え合わせして間違えた問題にのみ、わかるようにチェックをつけるのです。

ラインマーカーなどがいいでしょう。

その際に、1回目、2回目…とマーカーの色を変えます。

すると、同じようなところで何回も間違えているのがわかります。

そして、ちゃんと勉強をしていたのなら、ラインマーカーのチェックの数が回数を追うごとに減っていくのです。

これは励みになります。

そして苦手な部分に関しては、さらに何回も問題を解く、もう一度教科書・参考書を見て、一から覚えなおすのです。

私は現役時代は、「これがいい」とすすめられる問題集をやみくもにやっていました。

沢山の問題集を買いました。

が、結果希望のところには行けませんでした。

何回も同じ問題集をやることにより、自分の苦手分野がわかり、勉強する指針が見えるので、実力がついていくのです。


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2023/7/15

一番大事なのは反復

受験勉強と普段のテスト勉強で大きく異なることはテストの範囲の広さです。

当たり前だと思うかもしれませんが、これは決定的な違いになります。

普段のテストでしたら一夜漬けでもなんとかなるかもしれませんが、受験勉強の範囲は一夜漬けでは到底カバーできるものではありません。

人間の脳の仕組みとして、記憶には「短期記憶」と「長期記憶」という区別があります。

「短期記憶」は間近にあった物事を記憶したもので、これは長期記憶に切り替わるか忘れられてしまうかのどちらかになります。

「長期記憶」は長期的に覚えていられる記憶のことです。

長期記憶に切り替わった短期記憶は時間が経過してもそう簡単には忘れません。

大学受験の勉強ではテストの範囲が広いので、範囲全体を長期記憶の領域に入れる必要があります。

では、どうやって短期記憶を長期記憶に変えていけばいいのでしょうか?それは“反復すること”です。見放題chデラックス

反復するということは短期記憶の中に入った情報を脳が出し入れするということです。

この出し入れがポイントになります。

出し入れが頻繁におこなわれている情報は脳が「これは何度も使われているから重要なことなんだ」と認識して長期記憶に切り替わります。

こうして短期記憶に一旦入れた情報を長期記憶に切り替える作業を繰り返し、それを大学入試の範囲全体をカバーさせることで大学入試を突破できるだけの力が付きます。

ポイントとしてはなるべく反復を行いやすい勉強の教材を使うのがおすすめです。あいださくら

私の大学合格までの道のり

私は高校生になってから、美術系の大学に進学しようと決めました。

以前から興味はあったのですが、学費のことも考えて専門学校にしようと思っていたのですが、親に遠慮して決めない方が良いと言われ、その言葉に甘えて大学を目指しました。

私が通っていた高校は進学の実績が少なかったため勉強について受験レベルになれるのか不安だったためいつも独学で受験対策の問題集などを解いていました。

高校2年生になる頃には、実技試験の対策を早めに考えた方が良いと思い美術予備校に通うことにしました。

2年生の内は週2日通い、3年生になる頃には浪人生なども多いレベルアップのためのコースに週3日通いました。

実家から高校までも遠く、予備校もさらに遠かったので資金の事もあり学科試験対策は自力でやることにしました。

私の志望校は私立だったためチャンスは推薦と一般前期・後期の3回ありました。

試験の内容は課題に合わせて作品を作るというもので緊張している中でもアイディアを絞り出せるかとても難しい試験内容でした。

美術予備校では基礎のデッサンと試験対策の両方をすることになり、試験の半年前くらいからは週5日から7日通って勉強していました。

私は焦っていて良い作品を作る事より受かることに執着してしまって、それが逆に遠回りしてしまいました。

試験は実技が良ければ受かるけれど、実技の点を学科で補うこともできるというシステムだったので実技の勉強と併行して学科を勉強して受験しました。

結局一般後期に合格したのですが、合格が分かった時は本当に嬉しくて思わず涙が出ました。

大学への初登校時は頭を明るい金髪にしたことを覚えています。


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2023/5/26

美術系大学の推薦入試の体験談

私は高校生のとき、将来美術系のデザイナーになりたいと思っていたので、専門学校に行く事にしており、3年生になるまでほとんど大学進学は考えていませんでした。

周りにも同じような進路を希望する友達もおり、安心していたのですが、3年の夏頃にもなると状況が変わってきました。

やっぱり親にすすめられて短期大学にすることにしたとか、やっぱり大学に入りたいから学部も帰るという子まででてきました。

そうやってみんなの話を聞いていると自分も焦り、親に相談してみました。

すると親も、専門学校は学費も高い上に、社会に出た時の学歴として弱いので、できれば大学か短期大学に入ってほしいとのことでした。

親の意見を聞いて、とうとう大学入試を決意しました。

それから慌てて大学選びをして、オープンキャンパスにもたくさん行きました。

先生にも進路変更を相談しました。

元々成績は良い方だったので、偏差値は問題無いだろうと言われたのがせめてもの救いでした。

しかしどうしても行きたい美術系となると、デッサンの試験が必ずあります。上原亜衣現在

それが最大の課題でした。

これだけは美術の先生にも強くすすめられたので、大学を決める前にデッサン教室にも通いました。

しかし結局最後に決めた大学は、小論文と面接のみの推薦入試で入れる大学にしました。

遅くに始めたデッサンに自信が無いこともありましたが、オープンキャンパスでの感じも良く、学費がとても安かったからです。

実際の入試は、まず2時間で1000字の小論文を2つ、その後休む間も無く面接で、私はしかも1番でした。

10分程度の面接で緊張しましたが、無事誰よりも最短の時間で終わりました。

地方の大学だったため一人で一泊しており、帰りの高速バスでは一睡もできず色々考えたのを思い出します。

その後無事合格し、ハッピーな楽しい大学生活を過ごしました。無修正月額

あっという間!!

大学受験に向けて行った事は…特に無しです!!あえていうのならば、①陸上部の部長を引き受けた。

3年入っていた写真部で、担当の先生からの推薦を頂き、簡単な気持ちで部長を引き受けました。

まさか、その部長職の評価で内申点に有利になるとは、その時は考えてもおらず、棚から牡丹餅でした。

もし、指定校推薦がある大学を考えているのならば、積極的に部長職〇〇職というものはお引き受けするのがおすすめです。

さらに私は、運が悪かったのか、良かったのかですが、②生徒会役員を務めたことです。

こちらも、やりたい!!皆の為に…という精神があればまた素敵なのでしょうが、実は私は、じゃんけんで負けてクラスの代表委員になってしまい、さらにそこから生徒会役員の選出時もじゃんけんで負けて立候補をさせられて、結果、、、なぜか当選をしてしまいました。

沢山の経験と、新しい仲間ができたことがとても有意義な高校生活だった思い出もたくさんできました。

たまたま推薦を頂いた、生徒会役員を務めさせていただきそのお陰で…内申点を稼ぎまくりました。

内申点を稼ぎまくり、中高一貫校からそのままエスカレーター式で付属の大学へ願書を提出をしました。

成績、内申点、さらに中学からのエスカレーター式の為点数も加算されおり、まったく不安なく過ごしていました。

面接だけはうけたのですが、その時間もたった3分でした。

その3分に3万の検定料をお支払いして、あぁもったいない…と思った大学受験でした。

豆腐メンタルで受験が不安な学生は、推薦狙いで部長や生徒会役員などを引き受けておくといいと思います。


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