いま、平行して別ブログを作成中なのだが、時間ばかりとられてなかなか進まないものですな。

ボサノバは、ブラジルの若者にはあまり評判がよろしくないらしい。
『じゃあ、なに聴いてるの?』
と問えば、おそらくアメリカンポップスあたりをあげてくるはず。
そのあたりは、私たちとあまり変わらないようです。

中高生が演歌とかあまり聴かないでしょ?
もったいないことだ。などと思う今日この頃。



うんまーー!!

あたしはまったくの素人ですが、この曲はもう二十年前から大好きで、今日までそりゃもう色んなアーティストの演奏を聞き比べたりしたものです。
にしても、上手すぎじゃないですか?
リヒテル版より、あたしゃこの演奏の方が好きかもですよ。

そして驚いたのは、この大会での花田えり佳さんの成績は、特級銀賞。
ということは、当たり前かもですが、特別金賞を取った方がいらっしゃるということです。

その方の演奏も、Youtubeで拝聴しましたが、正直あたしは花田さんのピアノが好み。

もっと評価されて良かったのでは……なんて、つい思ってしまいました。



カカシ先生は、確かにシブイ。
我愛羅さまも、めっちゃ格好良い。
しかし、あたしが「一番格好いいキャラ」を選ぶとしたら、三代目火影・猿飛先生なのです。
キャラとしては比較的地味だし、早々に亡くなってしまったけれど、この人は偉大だった。

最近のナルトがあまり面白くないのは、(ファンの人すみません)
登場人物の強さがチート化しているせいもあるけれど、こういう「じっくり作り込んだ」キャラクターがいなくなったことも大いに関係しているのではないでしょうか。

え、どこが格好良いんだか分からないって?

少年たちよ、君もオジサンになれば自ずと、感得していくだろう。
三代目火影さまは、もっと評価されていい。



忘れていたけど、このトミーエンジェルスなどはまさに、「もっと評価されるべき」だったユニットの筆頭ではないでしょうか。
あの川瀬智子さん(ご結婚おめでとうございます)のプロデュースで、すごく雰囲気が出ています。いい曲ですよね。
やっぱりプロデュースしている本人が現役で活躍中だと、「人に歌わせないで自分が歌えばいいじゃん」みたいになっちゃうのかしら?
AKB48の破竹の勢いと比べると、そのあまりの落差に、「なぜ? どこが違うの?」などとつい感じてしまいます。
売れるというのは、なかなか難しいものなんですねぇ。


ストレンジャー・ザン・パラダイスという映画にも使われた、< I put a spell on you>のスクリーミン・J・ホーキンズ的ヴァージョン。
というか、このPV風の映像が、なんとも歌にマッチしていて、素敵です。
しかしながら、再生数10万、20万がゴロゴロ存在している英語圏の動画で、これだけ知名度のある歌が2万未満というのは寂しい気もする。もっと評価されるべきだと思います。


ものすごい再生回数。
実力に裏付けられた人気ですよね。
しかしなぜ、活動休止?

なので、「もっと評価されるべき」というのは、語弊があるかもしれません。
いつか復活して、もう一度表に出てきて欲しい。
めっちゃくちゃ格好良いバンドだと思います。


淡谷のり子という名前を聞いて、何を思い浮かべるでしょう。
恥ずかしながら、僕はコロッケのモノマネでしかこの方を知りませんでした。
こんなに歌の上手な人だったんですね。
格調高い歌詞。美しいメロディー。

古き良き日本。もっと評価されるべき。


タイの双子ユニット、Neko jump。

これはもう、殺人レベルの可愛さですね。

「男の人って、こういう女の子が好きなんでしょ?」といわんばかりに萌え要素をデコりつつ、ここまで堂々とそれを表現されると、あたくしは思わず、

「はい、その通りでございますorz」

と土下座してしまいそうです。


ブログの趣旨は「もっと評価されるべき」なのですが、実のところ、すでに彼女たちはこの一年で、急速に評価されている真っ最中。
再生数はハンパないし、コメントも英語や日本語、もちろんタイ語もアリと、えらいことになっています。
デビュー前からの映像を追って見ると、まるで別人のような激しい変わりようも、いっそ清々しい。

ただ、僕の周りではまだ知名度は少なめみたいですね。

そんなわけで、あくまでローカルな視点から、「もっと評価されるべき」だと思い、ピックアップさせていただきました。


知る人は知っている、般若心経アレンジ作品群の中のひとつ。
知らない人は、wikiを見てね。
http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/11799.html

すべてはここから始まった。
おにゅうP【般若心経POP】


そしてなぜ、あたしがいま、「般若心経ピコピコ」を筆頭にあげたかというと、

第一の理由……オリジナルはすでに十分評価されている
第二の理由……単純に自分が「このアレンジはもっと評価されるべき」だと思ったから

というわけです。