勝手にヴァーチャル政党作って、世の中からお叱りをうけるくらいまで、勝手に活動してみるテストです。
政党名乗るのに、どこかに届ださなきゃいけないんでしたっけ。
また今度調べておきましょう。

さて、本「働く党」の結党目的と行動理念。

結党の目的は
・世の中の生産に寄与する人間の権利と富を守り、そうでない人間の既得権益を剥奪すること。

雇用されてる人だけじゃなく、経営者、投資家含めて須く社会の生産に貢献している人間の立場に立って、その権利を主張することが目的です。今現在そうでない人間でも、将来的に生産に寄与する可能性を持つ人間については、同様に権利を擁護する立場をとります。子供や失業者もそうですね。
逆に、生産に寄与する可能性がない人間については、その不当に保護された権利と富を本来のある場所へ戻していただきます。老人や障害者等、社会生産に参加する能力のない人間に不当に配分された富と権力を、生産に寄与する人間のために再配分します。
弱ければ全て正しいわけでも守らなければならないわけでもありません。保護される者には保護される者なりの身の振り方、弁え方があるはずです。
弱い方が得、同情される立場の方がいい目を見られるという雰囲気が、社会に閉塞感をもたらす一因であると考えます。再び活力を取り戻すには、ダメな生き方を救うのではなく、行動相応の惨めったらしい立場にちゃんとおいてあげること。誰にも蔑まれずに、富だけ分け前をもらえるのなら、その立場に留まろうとすることは別におかしくはありません。今必要なのは、そんなチートコードのような立場を社会システムから除外すること。それが働く党の理念です。

行動理念は
・高度な専門技能を身につけた人間の権利を養護し、そうでない人間の情緒的な行動を規制すること。
・置かれた立場の弱い強いではなく、論理的・社会生産上正しいかを判断基準とすること。

結党の理念としてはこんなところでしょうか。
社会システムは今日高度に複雑化されていて、素人が思いつく程度のことは全て可能性として検討されています。政治的に必要なのは、切り捨てる判断の一点につきるでしょう。その判断をする基準を示すのが理念であり、一つ一つ課題に対するたびに付け加えられていくことになると思います。