​訪問ありがとうございます

2020年に子宮頚がんと
診断されてからの
あれこれを
綴っていますにっこり



スター時々出てくるスター
人物紹介

夫…中身は子供、外見は大人の
逆コナン

モチ…娘(小学生)
絶賛思春期突入中

亀…2020年から家族になった
かわゆいリクガメ



どんどん声が出しにくくなるし

このまま話せなくなったら

この症状をどうやって

伝えたらいいんだろう


すごい恐怖でした


声が消えてしまわないように

『あー…あー…』

と必死に声を出し続けていました




その声が聞こえたのかどうかは

分かりませんが

看護師さんが

『いかがですかー?』

と訪室してくれました!


私がまともに話せないのと

舌がベロベロと動き続けているのを見て


看護師さんが集まってきて…

『先生呼んできた方がいいんじゃない?』

とざわついていました


かけつけた若先生

私の様子を見て明らかに

びっくりしている驚き




ちょっと席を外して

また戻ってきて

説明してくれたところによると


背中から入れている痛み止めが

効きすぎている可能性がある、と。


これから麻酔科の先生が来るので

背中の痛み止めを

抜きましょう


その後は

時間と共に症状が

消えるはずです!




手術の際に

全身麻酔と硬膜外麻酔が

併用されていたのですが


背中の硬膜外麻酔は術後数日間

痛み止めとして活用できるため

そのまま背中に残して

管から麻酔薬が注入できる

状態になっていたのです


術後すぐにお世話してくださった

看護師さんが

『痛かったらこのスイッチ押してね

多くても2時間に1回しか効かないようには

なってるんだけど』

とスイッチを握らせてくれた

アレか…無気力




麻酔科の先生が

背中の管を抜いてくださった後は

ひたすら時計を見ながら

時が過ぎるのを待ちました…







Pick Item

術後、締め付け感のある
下着は着られなくなって
(下腹部がピリピリ痛くなる)

現在はこれ一択↓


ブラも締め付け感ないし
ブラ紐がレースなのが
お気に入り↓
(お洗濯してもゴムのブラ紐みたいに
伸びてピロンピロンになりません)