​訪問ありがとうございます

2020年に子宮頚がんと
診断されてからの
あれこれを
綴っていますにっこり



スター時々出てくるスター
人物紹介

夫…中身は子供、外見は大人の
逆コナン

モチ…娘(小学生)
絶賛思春期突入中

亀…2020年から家族になった
かわゆいリクガメ




今日のこと。




夫が皮膚におできみたいなのが

できるのですが


同じところに繰り返しできるので


皮膚科に診てもらったところ

手術して原因を取り除けばいいらしく。


それは、たぶんですが

日帰りの処置だと思われるのですが


そんな話をしていたら

モチ(娘)が


『ママみたいに長い時間かかる?』


とポツリと聞いてきて。

(長く入院しなければいけないのかと

不安にさせてしまったようです)


あの3年前の

今よりずっと幼かったモチの姿が

フラッシュバックして

胸が苦しくなりました





3年前

モチは小学2年生でしたので


『手術して悪いところ

取ってもらってくるよ。

帰ってくるのは

ちょっと時間がかかるんだけど

3週間後だよ。』


というくらいの

説明をしました


泣くこともなく

不安を口にすることもなく

それ以上詳しく聞かれることもなく


入院当日を迎えました




入院当日は

いつものように

玄関先までモチを見送りました


いつもは

何度も振り返って

手を振ってくれるモチが


『行ってきます』も言わずに


こちらを1度も振り返らずに

トボトボとした足取りで

出掛けていく後ろ姿を見て


『さみしいよ』と

直接私に言えなかったんだろうか


我慢させてしまったんだ…

と すごくすごく

申し訳なく思いました




私は自分のことで

いっぱいいっぱいで


お留守番をしてくれる

娘の心のケアまで

気がまわりませんでした


そのことが

今でも悔やまれてなりません




退院したらしたで

体がしんどくて

モチの甘えを受け止めきれず

衝突する日々だったのですが…


ああ、私ってどれだけ

器が小さいんだろう…無気力


またそれは別の機会に



Pick Item

術後、締め付け感のある
下着は着られなくなって
(下腹部がピリピリ痛くなる)

現在はこれ一択↓


ブラも締め付け感ないし
ブラ紐がレースなのが
お気に入り↓
(お洗濯してもゴムのブラ紐みたいに
伸びてピロンピロンになりません)