いつもありがとうございますm(_ _)m

山雅レッズです(●´ω`●)


さて、まずは男飯のコーナー!




はい、ロービーです♪

いやー、このところほんと忙しくて、、、


仕事が終わらない、、、


なので、久しぶりに焼けました♪


まぁ、家事もできてなかったので、

洗濯やら掃除やら、

そして、なぜか窓の外に出来てた

小さな蜂の巣駆除やら、、、


良くも悪くも脱コロナに向かってるんですかねー


さてさて、ウイコレのお話。


とりあえず、フェス!



こちらで終了。


結果は、、、



もう、なんかちょうだいよ、、、


続いてリアル山雅観戦記!

今回は鳥取戦の採点です。

(全然書けてなくてすいません(>人<;))


改めて結果はこちら。



そして、メンバーとスタッツは、



こんな感じ。


さて、各評価は以下の通り

(評価は1-5 最高点が1


ビクトル 2

この試合で勝ち点1を拾えた最大要因。

前半37分以降の連携のズレ始めた時間帯や、

後半の76分以降の鳥取の攻撃を

ことごとく防いでいた。


下川 3

この日は右WBとしてプレー。

9分には小松にチャンスとなるクロスを供給。

しかし、大きな見せ場はそこのみだった。


大野 3

この日は4バックの中央右でプレー。

後半開始から3バックの中央にうつった。

33分にはカウンターを受けるも、

しっかり戻りピンチを防いでいた。

しかし、連携が乱れる時間の修正や、

縦への供給はあまりできていなかった印象。


宮部 4

4バックの左で始まり、後半からは3バックの左へ。

相手の圧力が高くなった時間帯と

チームの連携が乱れた時間帯で、

失点に繋がりかねないシーンがあった。


外山 3

守備面においてはしっかりとエリアをカバー。

相手にほとんどやらせていなかった印象。

攻撃面においてはシャドーの選手が

ワイドに開き気味でプレーしたこともあり、

少しプレースづらかった印象。


安東 2.5

ダブルボランチの一角としてプレー。

前との連携で縦ずれする時間帯もあり、

1アンカーのようなプレーもあった。

カバーリングやターンしながらボールを受け

繋ぐプレーも多く見られた。


前 2.5

ダブルボランチの一角としてプレー。

攻守にかなり広いエリアをカバー。

ユーティリティ性と能力の高さを発揮していた。

欲を言えば攻撃のアイディアにも参加して欲しかった。


佐藤 3.5

この日もインサイド気味な位置でプレー。

より中央でプレーしボランチとの関与も多かった。

可変気味に前後する榎本、菊井とは

あまり効果的に絡むことができなかった印象。


榎本 3.5

基本はシャドーの位置ながら右に流れ、

小松を追い越す前に行くシーンもあった。

右に流れたシーンではクロスも供給。

しかし、精度に課題が残った。


菊井 3.5

2トップの一角から右に流れつつ、

ボランチ付近まで戻って受けるなど、

幅広い位置でプレーしていた。

55分のクロスや71分のシュートなど、

積極性もあったが連携がとにかく合わなかった。


小松 4

2トップ気味で始まりつつ、

榎本と菊井が周囲を周回する形でプレー。

29分と55分には決定機があったものの

決め切ることができなかった。

終盤にルカオが入ってからは少しやりやすそうだったが

ストライカーとしては試合を決めたかった。


野々村 3

後半開始から投入。

3バックの右に入った。

基本的には大きなミスがなかった印象。


山本 3.5

後半開始から投入。

インサイド気味の位置でプレー。

70分にはミドルを放ったものの、

他に見せ場を作ることはできなかった印象。


ルカオ 3

60分に佐藤に代わり投入。

小松と2トップを形成した。

フィジカルを活かしカウンターの機会を作っていたが、

決定機を作ることはできなかった。


稲福 4

66分に安東に代わり投入。

なかなかボールに絡めず消えていた印象。

ボランチに負傷者が出ている中、

チャンスをもらえているだけに、

もっとアピールしたい。


安田 3

86分に外山に代わり投入。

押し込まれる展開の中でチームに

よりパワーを出させたかったが、

守備に回らざるを得なかった。


名波監督 4

意図したプレーがなかなか表現されず、

また、決定機を決め切ることもできず、

非常に苦しい采配となった。

他方、可変式戦術のリスクを露呈した。

過去の指導者の時にもあったが、

選手の経験等がJ1の選手と差がある。

その為、複雑にすればするほど、

判断スピードが遅れミスが生じやすくなる。

もちろんチャレンジし成長してほしいが、

この試合ではその部分でよりゲームを

難しくしてしまった印象だった。


総合評価 4

是非とも勝たなければならない相手だったが、

どちらの方が良いゲームをしたかを考えると、

勝ち点1を拾えたことが救いだった。

難しいことにチャレンジしてはいた。

しかし、チームとして達成できる戦術と比べ

かなり高い目標だったように思えた。

現実と理想の擦り合わせが必要に見えてしまった。


名波さんの理想は追うべきです。

チームの現場責任者ですから。


同時に、すり合わせももう少ししてほしい。


まぁ、この試合では出来るだろうという、

算段はあったんでしょうが、、、


ではでは、山雅レッズでしたー|∀・)ジー |)彡 サッ!!