Mottee photo-X mas


クリスマスツリーには夢が詰まっている。

子供達はサンタを信じ、

大人達は愛している人と過ごす。


こんなにみんなが同時にエネルギーを充満できる日は

ないだろう。


その陰で苦しんでいる人達がいることも忘れてはいけない。

今日のご飯もない子供達がいることも。


美味しい物を食べられて、家族健康に過ごせること、

それが当たり前でないこと、

忘れてはいけない。


必ず人生は変化する、。


同じ時は二度とこない。

いつかは老いていく。

子供達は巣立っていく。


一人で生まれ、一人で死んでいく。


どうやって生きるか、どうやって自分らしく生きるか?

今日という一日を大事にすること。

その積み重ねが大きなクリスマスツリーのようになって

たくさんのイルミネーションで飾られるのかもしれない。


この季節。

お金を使う。

それを当たり前と思わず、

感謝の気持ち。

いつも一生懸命働いている夫へ。

いつも美味しいご飯を作ってくれる妻へ。

支えてくれている両親へ。


クリスマス。

目に見えるものでなく、感謝の気持ちで街が溢れることを願う。



Mottee photo-Artist  久しぶりに訪れた新宿の光景に

  

見なれない建築物を発見したのが、2年前。

その時は思わずカメラを構えた。

スパイダーマンが登場しそうなその建築物は芸術だと感動。


ここにもアートな感性がある。


建物ひとつひとつにその国の歴史があるように、

人にもみなどんなものにも感動できる人それぞれの感性がある。


目が止まる。

釘づけになる。

わー!と思う。

びっくりする。

興奮する。


何もかもに感動できるはず。


建築はひとつの文化であり、芸術だと思う。

教会、学校、お寺、病院。

海外でも日本でも

古くから有名な建築物があるように

人はみな、建物を大事にしてきた。


中に入って使用する目的だけでなく、

外観は街との融合表現である。


5年半ぶりに見た

新宿西口のこの光景に

驚いたのは私だけでないはずだ。


その驚きは

アーティストの表現力に感動したのか?

あるいは

自分が持っている

アーティストな部分が

何かを共感したのか?


毎日驚きと感動がある。

それはとても些細なことだが、

全てにアーティスティックな感覚。


なんとなく見かけた路地裏の風景。

猫の集団。

色とりどりに髪を染めた若者。

手を繋いでゆっくりと歩く老夫婦。

イヌを抱いて駅でお子さん?だんなさん?を待ている奥さん。

塾帰りのカラフルなスケボーに乗った小学生達。


見るもの全てがアートのような

そんな感動と驚きが

私を飽きさせない。


毎日絵本を見るかのように

人や景色を楽しめる。


この建築物のように

驚かせてくれる

建物に

いつかまた出会えるだろう。


明日は明日の感動がある。





もってぃーのブログ-Expression



人はなぜ自分の内なる才能を表現したいのか?

自分の何かを表したい。

昔の時代の壁画がいい例だ。

見たもの、聞いたもの、触ったもの。

とにかく感動を伝えたい。

音楽、写真、絵画、生花、盆栽、全てのデザイン。

自分だけのオリジナルな表現が自己満足に

繋がり、

それを表現することによって

何かを伝えたい。


なぜ伝えたいのか?

それこそ理由がない。

感動は簡単には表現できない。

言葉ではみつからない感情がある。


この少女はフルートを披露して

おこづかいを稼いでいる。

時として、表現はお金を生む。

生きるためにはお金は必要である。

しかし、表現はお金の価値にするのが難しい。


賞を取って有名になれば、

お金の価値が上がる。

しかし、お金では変えられない

表現がこの世の中には

たくさんあるはずだ。


どんな小さな表現でさえ、大きな価値がある。

子供の描いた絵は時として人を驚かせる。

大人には気がつかない世界がある。


忘れてはいけない。

自分を表現すること。

全ての人に

表現する方法があるはず。

誰にでもあるはず。


生きてる間に

自分の内なる感情を

上手に表現できたら本望だ。