Sayang = もったいない = Mottainai -30ページ目

自動販売機 徒歩15分の通勤路に約50台

今日は雨で自転車利用しないので、自宅から高円寺駅まで歩きました。

ついでに、数えてみましたよ。自動販売機。

カウントスタート地点: 東京都中野区大和町4丁目12付近
カウント終了地点: 大和町1丁目64付近
Googleマップだと約750メートル

飲料系自販機の数: 30台
タバコ販売機: 7台
アイスクリーム: 1台

タバコ、アイスクリームは除いて飲料系の自動販売機は750メートルの間に30台。
節電効率の良い機会になっているとは言え、30台もの自販機の数は予想以上だった。
歩いた750メートルの範囲内には24時間営業のコンビニが3軒、23時に閉まるコンビニが1軒。

寂れた商店街なので東京の中でも自販機の密度が高い通りなのかもしれないけど、
そこまで自販機が必要なのであろうか?

さらに・・・


JR高円寺駅構内の飲料系自動販売機の数

各駅停車の1番、2番線ホーム: 
飲料系自販機の数: 8台
その他: 2台

快速電車の3番、4番線ホーム:
飲料系自販機の数: 9台

改札口付近
飲料系自販機の数: 2台

ホーム、構内あわせて19台の飲料系自販機が設置されてました。
ちなみに、高円寺駅構内には、7:15~19:30営業のキオスクが1軒
6:30~23:30のコンビニが1軒も併設されています。

調査した中野区大和町の他に、高円寺庚申通り商店街、高円寺純情商店街、JR高円寺駅まで
家から電車に乗るまで、歩いて15分の間に目にする飲料系自販機の数は約50台。

これじゃ、原子力発電が必要になる訳です。逆かも知れません。原子力発電でエネルギーが
潤沢になったから自販機が増えた?どちらにしても、なんとかしないと、この夏、何人の
お年寄りが熱中症で亡くなることか・・・

ちょっと、気持ちを落ち着かせて、省エネ担当大臣の蓮舫大臣にメールしてみます。

単純に「撤去」はできないとは思います。これらの販売機で生計の一部をまかなっている人もいるはず。
大和町のように寂れた商店街では特に、収入源にしている人は多いはずです。簡単にはいかないまでも、
限りある電力を販売機オーナー様にも何とか節電意識を高めてほしいです。

自動販売機

だいぶ節電にも慣れてきたけど、未だに気になるのが大量に設置された飲料等の冷蔵・保温機能付きの自販機。

JR中野駅の人が少ないプラットホームでざっと数えただけで4台。

JR高円寺駅から自宅までの道すがらだと、多すぎて自転車に乗りながらだと数え切れず。

確かに、ディスプレーの電気は消してあるから節電は節電だけど、本当の節電って冷蔵・保温機能を切って、コンセントを抜く事で達成されるのではないのでしょうか?

でも、お金が絡んでくるんだろうね。個人商店、個人宅で設置している人だと、売上げが全くなくなるのかな?
気になって「自動販売機 売上」のキーワード検索していくつかの関連サイト読んだけど、興味がない事もあり、粗利にたどり着くのがやっとでした。何年か続けて設置することで儲かるものであることは理解。

とにかく、自販機大国も見直しが必要なんじゃないかな。コンビニから半径100メートルは設置しないとか。

多すぎるよ~。電源切る努力をしてもらえないものでしょうか?ディスプレーの電気だけじゃ、たいした節電ではないのだからさ。

買い占め

海外の友達からの心配のメール、ありがたいです。

みんな、食べ物、飲み水の事、心配してくれます。

海外でも、牛乳、卵、水、それにガソリンが手に入らない事、報道されているようです。

でも、理由は「買い占め」だよって、返事してます。一部は、輸送に問題があったり、
ガソリン等の輸送燃料が無い事も原因の一つかも知れませんが。

報道番組で、どこぞの大学教授が「買い占め」はある程度は仕方ない行動であると解説していました。
人間とは言え、動物です。危険を察知して身を守る行動をとるのはある程度は仕方の無い事であると。
危険を察知して身を守る行動が「買い占め」となっていると言う事。

朝早くから過剰にパンを買う人、牛乳、卵を買い漁る人を正直、数日前まで非難していました。
でも、その教授の解説に妙に納得しました。

ただし、人間には理性があります。きっと、その理性を働かせる為のブレーキをかけるスピードが人
それぞれ違いがあるのだと思います。そう思えば、なんとも買い占めに対してなんとも思わなく
なりました。

未だに、カスピ海ヨーグルトを作り続けている自分には500mlの牛乳パックが手に入らないのは
痛いところですが、あすは久しぶりに違う容器で作ってみようと思います。うまく出来ると良いのですが。

久しぶりの遠出

今日は大震災後、初めて徒歩県外に出掛けました。どこまでを徒歩圏内にするかって事も
ありますが、今日は横浜市港北区。歩いて帰って来るのを覚悟の上で出かけました。

横浜フレンドポート のWRAPのミーティングへの参加でした。震災の日はメンバーそれぞれ
帰宅に苦労した様ですが、皆、無事でなによりでした。

やはり話題の中心は震災一色でした。私達に何ができるか、「希望と責任」について
話し合ってきました。

こういう時だから、横浜までの外出ってどうなのかななんて、迷いもありましたが、
こういう時だからこそ、参加して得るものも多かったです。

今日は私的なブログで、特に発信も無いのですが、今までとは違う日常に早く慣れないと。

ちなみに、WRAPのファシリテーターは「ねてるさん」 です。

神奈川県川崎市柿生発電所

私が読者になっているブロガーのロズマリン

さんのブログで知った小さな発電所です。





川崎市麻生区黒川字西谷1544-2にある柿生発電所

です。最大出力が680kWって書いてあります。


これで何軒の電気がまかなえるかわかりませんが、なんかサイトを見てるだけでほっとします。





水力だからと言って安全でないことはわかります。水力発電の場合、地震でダムが決壊したらそれなりの


被害は出るわけだし。でも、この規模だったら、素人考えでなんだか安心できます。





放射能の単位のマイクロシーベルト、シーベルト、東京都のサイトにはマイクログレイなんてのも登場しているから、自分を守る為には、このあたりでちょとは理解を深めておかなくてはとは思ってはいるのですが、頭に入りません。





こちらの水力発電なら単純に「有効落差12.2m、最大使用水量6.94m3/s、出力680kW」って言う馴染み易い言葉が登場するだけなので、興味がわきます。





このブログを書いていて、山梨県が小さな水力発電支援
をしていることを思い出しました。





さらにこんなサイトも「小さな水力発電

」。こちらの方を勉強してみたくなりました。





いざ、災害、事故の時に、誰かを犠牲にしなくては復旧できないような発電ってどうも好きにはなれません。









瓦屋根

瓦屋根って簡単に落ちる物だなの今回の地震で感じた。生まれてこの方、これだけの瓦が痛んだ屋根を東京で見たのは初めて。私の家の両隣のお宅もダメージがあった。

初めて震災前に話題になった「Yahoo知恵袋」で質問してみました。

質問:
「日本はなぜ地震大国にもかかわらず「瓦(かわら)」文化が発達したのでしょうか?台風の方が恐ろしい災害だったからなのでしょうか?耐震を騒がれていながら、瓦はなぜ許されるのか教えてください。

今回の地震で街から瓦を無くしたいと思いました。歴史的建造物は別として住居に関しては、これだけの瓦の落下を目にすると、全く安全とは思えません。」



ベストアンサーに選んだのは(誤字脱字はありますが)


「先の回答以外のことについて答えたいと思います。

なぜ発展したのか、それは瓦が権威の象徴だからです。現在では一般住宅において多く瓦が使われていますが、寝殿造りなどにおいてまだ瓦は使われていません でした。江戸時代に入っても一般市民の長屋などでは普通木で葺いていましたし、瓦を扱うには許可がいるということも聞きました。江戸後期に入るとそれほど 厳しいものではなかったらしいですが、昔は武家屋敷、寺院などに限られた特別なものだったのです。そのためお金持ちはこぞって瓦を採用しました。なり金の 象徴でもあったのだと思います。そういう経緯から瓦というものを用いるのはある意味でステータスであり、それが現在に残ったものと思われます。


さてもちろん地震というものが起きている中で、二階建てなどの住居で瓦葺では重心が上がり揺れやすいというさて、ことも考えられるでしょう。最近はそういうことが考えられた焼き物の河原でないものも多くつかわれますし、配慮がなされている場合もあります。

瓦の落下については下記の回答者さんの言うようにメンテナンスのことも関係してくるでしょう。今回の東北の地震ではそんなこと言ってられないくらい甚大な被害でしたが…

と瓦に問題点は有りますが、いつおこるかわからない地震に備えるより日々の生活に関係する問題を優先して考えるといううのがあるというのも事実です。瓦は 熱容量が大きいため、屋根材として断熱性などに優れています。強い日射などをうけても室内の温度変化が大きくならないということです。デザイン的な事も多 いですね。やはり日本らしさというものが瓦にはあります。そういったことは決して無視できません。
話は変わりますが、東北地方では焼き物の瓦は基本的に使用されません。寒い地方では瓦内部の水分の凍結によるひび割れなど多くの害があるためです。

瓦をなくす、というのは言い過ぎだと思いますが、瓦屋根の危険性、メンテナンスも現実的にはあまり行えないでしょう。そういうところを考えると、なにか代替の方法を考えたり瓦屋根の改良をもっと進めていかなくてはなりませんね。」


こんな回答もいただきました。

「防火という目的が大きいですが、それに加えて、転倒復元力が働くので、少々の揺れに対しては、瓦の方が倒れません。ただし、大きな揺れになると瓦の方が倒 れやすくなります。また地震時に瓦がずり落ちるのはメンテナンスが悪いからです。瓦葺にも定期的にメンテナンスが必要です。ちゃんとやっているのは文化財 の建築くらいですが。

あなたのおっしゃることにも一理ありますが、かつて日本建築学会は「木造禁止」決議(昭和34)なるものを出しましたが、いまでも木造建築は多く建てられていますよね。今後も瓦葺の建物がたてられることでしょう。」


「炊事や明かりに常に火を使うので地震よりも火事の方が恐れられたからです

藁屋根は火事の時に類焼の危険が多く江戸では禁止されました」




質問してここまで丁寧な答えをいただけるって便利な世の中になったものです。調べて、答えを見つける喜びってのもありますが、これも十分ありです。こんな使い方ならば。


犬、猫の事を忘れないために以下貼り付けておきます。


犬を殺すのは誰か ペット流通の闇/太田 匡彦
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犬と猫と人間と [DVD]/ドキュメンタリー映画
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ちょっと落ち着かないと

今日は反省がありました。

中野区役所のウェブサイトがじょぼくて、都議会議員、区議会議員にメールを書いて、早速アクションを
起こしてくれたので御礼のメールを書きました。

電話までいただきありがとうございましたって。でも、その電話をくれた人、西沢けいた都議会議員では
なくて吉田康一郎議員だったって、たまたま、気づいた吉田議員の事務所の人からご丁寧に
電話をいただきました。

携帯電話にかかってくると思ってなかったから、しかも新宿で電車乗り換え中。「xxxx議員の西沢です」
って聞こえてしまった。でもそれは「吉田康一郎」って言ってたらしい。

ややこしいので簡単に言うと、お礼をする相手を間違えたってこと。お名前はちゃんと聞きなおさない駄目だね。

吉田さんごめんなさい!!先ほど、再度メールはしておきました。

この一週間、何かしなくてはとちょっと、焦り気味でしたが、このあたりで落ち着かないと駄目ですね。

引き続きワンコ、ニャンコレスキューも考えなくてはなりません。

知り合いのブログで見つけたリンクです。

おなかがいたくなった原発くん

大停電心配しました。

夕方の海江田大臣の緊急会見で知った大停電は心配しました。すでに節電できる場所は手を打ってありましたが、さらに強化しました。一時、PCも完全に切りました。

外に出てみると高円寺の商店街も最大限の努力をしていました。この暗さ、子供の頃を思い出しました。これで、十分なんですよね。いつから贅沢な明かりになってしまったのかななんて思いながら、鼻炎薬を買いに行きました。

ただ、友人のカフェ経営者のTwitterも気になる物がありました。外食産業が苦労しているようです。人びとが暗さに慣れていないこともあると思いますが、営業をしているのにもかかわらず、休みだと思ってしまう様なケースもあるそうです。節電だけが理由では無いと思いますが、売上が50%以下に落ち込んだお店もあるようです。

外食も節電になるケースがあるかも知れません。助けられる皆さんは外食産業の方々のご苦労も心の片隅に置いてください。

トイレの便座、冷たいです。でも、子供の頃は和式でした。いつしか、世界一のトイレを持つ国になっていました。ちょっとぐらい不便でも、その分、みんなで力をあわせれば、安全な電機を使って、また暖かい便座を手に入れる日が来ると思います。ちょっと、例えが自分なりに不謹慎 な来もしたけど、つけっぱなしの便座は節電すべきです。「不謹慎」に関しては、おちまさとさんのブログをリンクしておきました。

今日は、こうるさい親父になる元気が出ませんでした。体がゆらゆらしてて。

最後に、友達からいただいたリンクです。涙が出てしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

都議会議員、区議会議員の皆様ありがとうございました。

中野区役所のお粗末なウェブサイトで災害支援が調べなれなくて、民主統系の区議会議員、都議会議員にメールをしました。詳しくは私のおとといのブログ参照⇒

予想もしていませんでしたが、吉田康一郎都議会議員から直接私の携帯に電話がかかってきました。早速、区のウェブサイトを更新してくれた旨の報告をいただきました。迅速な対応に感謝です。メールでは、のず恵子区議会議員、酒井たくや区議会議員から、私のお願いを検討、区に相談いただける旨のメールをいただきました。酒井たくや議員は阪神淡路大震災での被災経験もあるとのことでした。

更新された福島県田村市への支援物資の報告書はこちら⇒

こう言う時にこそ、議員にお願いして間違いなかったんだなと、勉強になりました。

それと、下の写真は昨日のJR高円寺駅のエスカレーター。階段数にして10段のエスカレーターなんです。
以前、プラットホームまでのエレベーターが無かった時に設置されて、障害者の方やお年寄りには
必要なものでした。でも、今となっては不要な物になってしまいました。

昨日、一昨日と電車が停電運休しているにもかかわらず、無用なエスカレーターは動いたままでした。
やはり、昨日、だまっていられず、駅員には個人的な意見として止めるように伝えました。
早速、JRにメールでもと思っていたら、今日からしっかり止まりました。私以外にも多分、指摘したお客様が
いたと思います。

基本的にエレベーターの設置が済んでいる駅ではエスカレーターを必要最低限に抑えてしまってよいのでは?
特に、JR高円寺駅の階段10段分のエスカレーターは無用だと思います。

落ち着いたら、JR東日本にこの10段のエスカレーターの撤去要望をしてみようと思います。その時は、写しは国土交通大臣と、節電担当の蓮舫氏かな・・・

Sayang = もったいない = Mottainai

報道のあり方

報道のあり方もこの大災害を機になんとか考え直してほしい。

まず、被災したのは東北六県しかも海沿いだけではないこと。悲惨な映像を競って流している訳ではないとは思うのだが、もっと別な役割もあるのでは。

茨城、千葉にも多数の被災者がいるにもかかわらず、放送されるのは福島以北。茨城の情報を知りたい。
新潟の雪深い地域の状況はどうなったのだろうか?そうこうしているうちに今は原発のことが中心になってしまった。

今日あたりからは、例の質の悪いいわゆるワイドショー系の番組が始まった。早速、首都圏のスーパーの
品薄状態をまるであおるかのような報道。いつまで経ってもメディアの成長は期待できなどころかひどくなるばかり。

こんな時に批判は止めたいところだが、悪質メディアに腹が立つ。

腹が立つ言えば比でないのが石原慎太郎の相変わらずの非人道的発言。今回ばかりは許してはいけない。
発言の撤回はしないと一度言っておきながら珍しく都のウェブサイトに謝罪文を掲載したようだが、あの「天罰」
発言は謝って許される問題ではない。あえて言ってしまえば、天罰が下るとすれば石原慎太郎なのでは。

今日も米やには超だの列。2,3日待ってくださいって米屋さんは言ってました。一緒に我慢しませんか?