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副業学習塾講座

このブログのタイトルにはそんな言葉が入っています。

そうです。
わたしたちは副業なのでたくさんの制限があるんです。

とくに
自分のように

昼はブラック企業勤務、
夜は塾という生活を続けている者にとっては。

会社はむちゃくちゃなことを言ってくださいますからねw

現にいまも

元旦の朝、
出張先でブログを書くおれ

みたいなことになっちゃってます、、、、、

とーにかく



「時間がない」




これにつきるんです。

まず毎回毎回フルタイムで塾に出れるわけがない。


前回お話しした

「問題集3回くり返し法」


もそこと密接な関係があります。


まず
教材を自社で作り上げる
余裕がないんですねー。かんたんにいいますと。

それに
質の高い「講義」を
つくりあげていく時間もないんです。

そんな状況の中で
子どもに圧倒的な結果を出してあげたい。

そう考えたら
なにも
膨大な時間をかけてまで
自社問題集を制作しなくてもいいじゃないかと。
(塾用の市販問題集でそこそこいいのありますからね)

そして
なにも
一斉授業のカリキュラムを組んだり
事前に指導案を
つくったりしなくてもいいんじゃないか、、と。

それを
解決するカギは

子どもの自主性

なんじゃないのかな、、、、、、と。



つまりですねえ。
子どもが
塾だけでなく
家の居間でも
学校の休み時間でも


「問題集3回やらないと」


と必死になってくれればいいんですよね。

「このペースだとテストまで間に合わない」
だったりとか

「ここらへんの仕上げがたりない、、、、」
だとかいろいろ悩んでもらって。



ふつうの塾だと
「やべ、この宿題やらないと塾の先生に怒られる」
ってなっちゃいますよ。

目的がズレちゃって

ますよね。

つまり「成果を出す」って目標から
「先生に叱られないように」
って目標に。


子どもの自主性を促す

ということを塾の柱にすると

会社の都合で
塾に行けなかったりしたときは

ある程度スタッフにまかせたりとかもできるように
なったりします。

だって
3回くりかえせば
だれだって結果は出る
んですから。

だから
ここで大事なことは
塾内に
スタッフにしろ
子どもたちにしろ

すべてに


問題集を3回くり返すことが大事!!
それを可能にするのは

あ・な・た

しだいです!

ということをふか~く浸透させることなんです。


大当たりちらしをつくった春から
2ヶ月後の子ども達のテストでの結果を
お見せしますね。


おおむねよかったですよ。


4月入塾生 前回222点→期末304点
4月入塾生 前回 325点→期末398点
昨年入塾生 前回数学51点→期末81点 前回理科59点→期末89点
6月入塾生 前回数学 24点→期末68点 前回理科 22点→期末42点
4月入塾生 前回250点→期末317点
昨年入塾生 前回330点→期末387点
4月入塾生 前回340→期末431点 !!!




てな感じです。
そのときに出したうちの塾通信のなかからひろってみましたー。

とくに
最後の
「前回340→期末431点 !!!」の中3の女の子は

「○○ちゃんどうしちゃったの!!って先生方みんなに言われちゃいましたー」

って大喜びしてましたですねー。



うちの塾の骨子である

「問題集3回くり返し法」


の話を子どもたちに浸透させるのによく使う話が
自分には2つあります。


そのひとつは

氷の彫刻

の話なんです。


その話は次回、、、

ということで。



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