ペタしてね

みなさん脱線する先生好きでした?
脱線しすぎる先生もきらいだったでしょ?(笑)

はいはい、チラシの話にもどりますよー


チラシの反応率を上げる
えぐい
コンテンツ


についての話です。

これを見ると
お客様は

なんだこいつ
どこまで自信あんだよ( ̄□ ̄;)!!

って若干ひきますわ。

そして
完全にこの塾の実力を信じ切ってしまう
劇薬ともいえるコンテンツですね。


ズバリ言いましょう。
そのコンテンツとは


「返金保証」

なんです。


自分は

もし、新学期の期末テスト(1学期)で成績が上がらなかった場合
テスト前2ヶ月分の月謝を全額返金致します。

とチラシの中に入れましたです。



これは相当効いたとは思いますねー。

でも今後使うかってなるとちょっと考えるなあ(悩)

だってこの表現て
なんていうか

結果主義

じゃないですか。
教育の場にふさわしくない態度
だと思いますよ。

結果さえよければいいのかってことですよね。

逆に言えば
結果でなかったら
その子の取り組みは
「無」なのか
って話ですよ。

仮に結果が出なくて
お金だけバックしても
きっと傷つくんじゃないかなって。

それで
次の年の春のチラシには
こんなふうにしたです。

原文のまま紹介します。




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*





保護者の皆様へ

昨年、○○○学習塾は、前代未聞の「返金保証」をつけました。
もし、成績の向上が見られなかった場合、月謝を返金します、
という保証です。
そして、その結果は…


 結論から言います。
昨年○○○学習塾には20人以上の中学生、小学生が入塾しました。
その中で返金保証に応じた事例は「1件」でした。
この子はまじめに塾に通っていましたし、
日曜家庭教師やロング学習日を通して、頑張っていました。
 結果が出なかったのは、
私たちがこの子のよさや個性を引き出しきれなかったと考え、
すみやかに対応させていただきました。
 今回は返金保証はつけません。
どの子も自分に合った○○○メソッドで学習すると成績は確実に向上する、
という信念は変わりませんが、
結果や数字だけで子どもの取り組みを評価することについて考え直そうと思ったからです。




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



この文面に変えたチラシの反応は
10000枚まいて
10人ぐらいの集客だったかなあ。

あんまし変わんなかったってことですね♡


お客様は
ここに書いてあることは本当か?
って常に考えています。
高いお金を出して通わせる価値があるかどうかぎりぎりまで悩んでるんですね。

「保証」にはいろいろあって
要は

お客様のリスクを精一杯取り除いてあげる
こと。

そう、これでもかっ

てぐらいに。

成績が上がらなかったら
特別家庭教師をします!

みたいなことでもいいのかもしれませんね。
教育にお金の話持ち込むのって
なんかやらしい感じしますしね。

けど
返金保証って
いいこともあるんです。


とりあえずわしらは
生徒より
必死になりますから(笑)


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