モッツーブログ

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ご来訪ありがとうございます。
特におもしろくもなんともないただの覚書です。

あとはそちらの準備が整えば退院ですね

え…?


聞いてないよぉ

母が入院しておよそ2か月ちょい経ちました。
ご飯が食べられるようになってきてから血液の数値もかなり改善し、食事を摂るということがどれだけ大事かを痛感させられたのはすでに書きました。

食べることが戦い
フードファイターとはよく言ったものです。

食べるという行為は戦いなんです。


母の順調な回復ぶりに退院も現実的になってきてはいたのですが、まさかこんなにも急展開するとは思ってませんでした。

来週ケアマネージャーも交えて病院で退院後についての話し合いをするということになってはいましたけど、
明日母も連れて家に行きたいんですが
と言われて父も私も
ビッくらポン
びっくりぽん
です。

バリアフリーに向けてウチに何が必要かをアドバイスしてくれるみたい。

私が居ればいいんですけど、仕事なんだな💦
親父には負担かかっちゃうけど、母が一日も早く退院できるよう踏ん張ってくれ。
ファッションは我慢
これは夏でも革ジャンを着る、中村雅俊さんの名言。

先日の話ですが、そんな私もクソ暑い中、初めて足を入れたエンジニアブーツで床屋へ歩いて行きました。このクソ暑い中エンジニアブーツを履くこと自体が我慢大会。

今回履いたのはチペワのエンジニア。
革が柔らかいので大丈夫だなと油断したんです。しかし何分か後、
あ、これはアカンやつだ
と気づいた時には引き返せる状況ではありませんでした。

※グロいので右足にはモザイクかけてます

左足こそズル剥けを免れてますが、両足ともに水ぶくれ。右は完全にアウトです。

やってしまった💦明日仕事なのに。


1枚目は体液が止まらずすぐに剥がれてしまいました。貼り方もうまく真ん中に貼ってなくてミスったし。

次の日は仕事。
出勤前にしっかりと2枚目を貼り、その上からテーピングで剥がれないようにしました。

うん、ちょっと痛い💦
仕事が終わった頃にはまた体液が溢れてました。その溢れた体液が靴下の踵をカピカピに。

ただ、回復はしてきているので、体液も減ってきて痛みはだいぶ和らいでいます。

その点、皮が破れなかった左足はほぼ治ってます。昔は皮を破いて体液を出した方が治りが早いと思ってましたけど、間違いだったんですね。

3枚目は、キズパワーパッドを貼って絆創膏で保護し、さらにテーピングを貼りました。向きも変えてしっかり貼れたので、


テーピングや絆創膏を剥がしてもまだしっかりとくっついています。これを治るまで貼り続ける感じになるかと思います。

このモイストヒーリングという治し方について、

ここを読んでもらえればわかりやすいですね。


1週間以上経った後ですけど、だいぶキレイになってきました。

ふと100均の靴コーナーを覗いてみると、靴擦れ防止グッズなどが置いてありますね!新しい靴を履く時は使ってみたいです。
「縁」という字。
中学生までは「緑」と「縁」が区別できず、何でも緑って書いていた記憶があります。

訓読みは「ゆかり」。
「縁もゆかりもない」なんて言いますけど、その場合は「所縁」という字を使います。

とにかく便利な言葉です。
何か(特に交際を)断る際には
ご縁がなかったということで…
と言われてしまえばそれまで。

原因を求めても、
縁がなかったんだよ
って言われてしまえば、それ以上聞く気にもなりません。

そう考えるとこの「縁がない」という言葉は、理由はどうであれ自分や相手をとりあえず納得させてしまう力があるということになります。

逆の場合も然り。
言葉では説明できない、まるで劇のような偶発的な出来事が起こった場合、「縁がある」と言われるとやはり何故か納得してしまいますよね。

しかし、それはお互いがそう思えばの話であり、自分で縁があると思っていても、相手がそう思ってなければただの勘違い野郎です(笑)

まぁ、
俺のことだショボーン

なんでこんなことを書いたのか。

去年から昔の思い出がふと頭によぎることがあり、何かきっかけがなければ一生会わないだろうという人のことを思い出します。

最近はSNSが発達しすぎて、例えばFacebookなんかは自分のデータを記入すると、知り合いかも?という具合に、同級生の名前をガンガン表示してきます。

そこまで親しくなかった人にはさすがに友達申請しにくいですし、相手も同じでしょう。

そんな中、ある女性から友達申請がきました。
女性から申請来るときなんでだいたい出会い系のサクラなんで最初は不審に思ったんですね。

ん?
んんん?
ひょっとして…

アップロードされている写真を見て、彼女はおそらくあの人だろう、という目星がつきました。

メッセンジャーでしたけど、彼女とやり取りするのは実に30年ぶりでした。SNSのスゴさを実感しました。

私が通った中学校は、3つの近隣の小学校に通う児童が一箇所に集まる大規模な学校でした。クラスは1学年で10クラス、1クラスだいたい45人前後という、少子化が叫ばれる今日では考えられない規模です。

知り合いよりも他人が多くなる、そんな環境の中学校で、彼女は私の隣の席に居ました。プリンセスプリンセス、特に中山加奈子さんが大好きで、喜怒哀楽のはっきりした子でした。怒ると阿修羅のような目でこっちを睨みつけてましたけど(笑)、笑うと目がなくなる、かわいらしいところもある女子でした。多感な時期に一番初めに隣に座った女の子ということで、今でもその記憶は鮮明に残っています。嫌われるとくっついていた机を離されたりしたっけなぁ(笑)

#笑うと目がなくなる系女子
というハッシュタグがあるんですね。

中学を卒業してからは会う機会もなかったし、連絡先も分からなかったので、彼女の印象は30年前から止まったまま。

そもそも、彼女が何で私のことがピンポイントでわかったのか。それは、
SR400に乗っている
という共通の項目があったのです。

彼女がFacebookにあるSR400のコミュニティを覗いていた時、どうも私が引っかかったそうだ。それが30年もの空白を繋いでしまったのです。

秋田という土地で生まれ、東京に移住して同じバイクに乗っていることが縁になり、後日彼女と再会する機会を得ました。もし彼女の目に留まらなかったら、生涯再会することはなかったと思います。

八王子は東京なの?
というツッコミは無しでお願い

SR400が繋いでくれたこの劇的な再会、大事にしようと思います。