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平沢官衛(かんが)遺跡は、古代(奈良・平安時代)の常陸国筑波郡の郡役所跡と想定される遺跡で、昭和55年に国の史跡指定を受けました。校倉、土倉、板倉の3棟を復元し、古代空間が再現されていますが、筑波山を背景にしたその姿は筑波山が最も絵になる場所です。(すぐ近くの北条大池の桜も地元では有名です。)秋には雅楽やオカリナのコンサートも開かれていますが(http://www.kanko-tkb.net/hp/monogatari/index.html)、この時期、芝焼きも春を告げる行事として行われています。現地の管理事務所では、地元の人がボランティアで案内をしており、最近では、TXつくば駅から「北部シャトルバス(30分おきに出ている)」に乗り、「筑波支所」で降り北条の街中を通り平沢官衛遺跡まで来て(2km弱)、ここを見てから「つくば道(旧登山道)」を神郡(かんごおり)を抜け真っ直ぐ筑波山神社に登る(4,5km)観光客も結構多いそうです。江戸時代の参拝ルートなので往時の町並みを見ながら筑波山にも正面から登れます。
【芝焼き】日時:19年2月25日(日)9:00~11:00雨天強風中止