



今は、訪れる人も少なく荒れていますが、昔は日本1社の養蚕の神様として、近県から養蚕農家などが観光バスを連ねてやってきて賑わっていたと聞いています。今は奉納された額が往時を偲ぶのみです。
入り口近くに「豊浦」という老人保健施設があるほか、石段の前に春喜家という土産物屋(かなり古く不安になりますが)があり、お札やお守りを売っていました。お守りは黄色(黄金)のものと白いものがありましたので両方買いました。多分、黄色は金色姫の伝説から、白いのは絹のイメージだと思いますがはっきりはわかりません。素朴ですが上品な感じでした。