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梅の花も満開になり、筑波山へ来る人も多くなってきましたので、4月1日(日)に行われる御座替祭について書きます。

筑波山神社のHPでも『筑波山神社の例大祭で、筑波山最大で重要な祭りです。』と言っているように、
歴史も古く地元では有名ですが、期日が4月1日、11月1日と決まっていて休みの日とは限らないためかあまりPRされていません。

この祭りは、『御座替』というその名のとおり、夏は子供の神様が涼しい山頂に親の神様は下の神社に座を替え、冬は反対に子供の神様を暖かい下の神社に移すために座を替えるお祭りと言われています。
(その他、いろいろの説がありますが、筑波山神社もそう書いていますし(http://www.tsukubasanjinja.jp/)地元ではそう教えられてきました。)
お祭りの詳しい内容は、こちらのHPを。(http://www.iinet.ne.jp/~i-kenkai/chiikikatsudo/ozagawarisai.htm
いわれについては、(http://www.pref.ibaraki.jp/discover/festival/south/10.html

普段見れない巫女の舞や、普段通れない『神橋』が渡れるほか、午後3時ごろからは神社下のホテル街でも古式豊かな御神輿行列が見られますが、個人的に一番好きなのはその前(2時30分ごろから)の筑波6丁目の昔の鳥居からの御神輿行列の出発とその行列が急な旧登山道を登るところです。(場所はTXつくば駅か神社下バス停の観光案内所に聞けばわかると思います。)ちょっと歩きますが。