長期休養明け再開します。
少しの間に、銀塩フィルムカメラの事情も変わり
新しく、銀塩フィルムカメラを始めようとする方にも
変化があり、詳しくカメラのことがわからない方も
居られるようです。私なりに、どのように、
写真を撮るか、そのためには、どのようなカメラを
、選べばよいかの説明をして行こうと思います。
また、カメラの分解をして見たい方にも、
色々とアドバイスできればと思っています。
世間には、クラッシックカーを好きな方も居られます。
そのような方の多くは、自分で、愛車をメンテナンス
されています。そのように、自分のカメラも
メンテナンスを自分でして見たくはありませんか?
今や、銀塩フィルムカメラも、マニュアル機では、
ほとんどのカメラは、製造から、30年以上経過して
まさに、クラシックカーのようなものです。
プロにしかできないことは当然ありますが、
メンテナンスなら、ご自分ですることは可能です。
そうすることで、ほぼ永遠に使う事ができます。
私は、1975~1978年までアメリカで、マスタングに
乗って、通勤していました。そのマスタングにも
歴史があり、その歴史と、ミノルタカメラの歴史と
合わせて見てみました。
・・・(1958)SR-2 ・ (1958)SR-1
・・・(1962)SR-7 ・(1960) SR-3
第1世代は(1964~1969)
・1964年に、コンバーチブル及びハードトップのラインナップで
・1965年に、ファーストバックGTが発売され、
・ NEWSR-1・ NEW SR-7・ SRT-101・ SR-1s
第2世代は(1969~1973)
・1969年に、マック1が発売されました。
・1971年には、ボンドカーとして映画に出ています。
・SR-M ・ SR-T Super・X-1
第3世代は(1974~1978)
・302QI(4800cc)・マスタングⅡ(私の乗っていた車)
・1976年コブラⅡ・1978年キングコブラが発売される
・オイルショックで小型化されました。
・SR101・ SR505・ XE ・ XEb ・XGE・XD・XDs
第4世代は(1979~1993)
・ XGS ・ X-7 ・ X-700 ・ X-70・X-500 ・X-600
第5世代は(1994~2005)
・X-370 ・・・・・・・と続いて行きます。
これじゃ、まるで、クラシックカーと一緒でしょ
そのカメラを使ってみませんか、そして、
自分でメンテナンスして、大事にして見ませんか
また書きます。
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