梅雨なのに猛暑!秩父へ ソロツー
梅雨だというのに連日猛暑が続く中、久々に時間が取れたので、ソロツーすることにしました。
6月22日(日)7時半に自宅を出発し、首都高を走りながら電光板の渋滞状況を確認し、関越道方面へ、いつもなら混みそうな美女木も和光も無事通過、関越道も渋滞なく秩父方面に向かうことに決め花園ICから一般道へ、皆野寄居有料道路(ETCは使えませんがSUICA、PASMOがOK)で、長瀞石畳へ到着しました。
長瀞に来ると、いつも止めている「みやま駐車場」にバイクを置き石畳へ、さすがに観光客も少なかったものの、川下り待ちの人たちがテントで待機していました。
土産物店が並ぶ駅までの道を歩きましたが、開店準備中で、朝飯代わりに何かを・・・の野望は崩れました。
長瀞をあとにして、朝食屋を探しながら向かったのは「三峰神社」、ナビにセットすると一般道で約50㎞の距離、国道140号線(彩甲斐街道)を進み、西武秩父駅付近だけ道を迂回し、二瀬ダムから対面通行狭小路を三峰神社を目指して9㎞ほど上って行きます。
前回、参拝した時に駐車場渋滞が延々と続いていたところ、地元のドライバーに教えて貰い、反対車線を追い越しながら行けることを聞いていたので、今回は迷わず、対向車に注意しながら一気に駐車場まで到着しました。
因みにバイク用駐車場はガラ空きでした。
バイクを止め、階段を上り、朝食抜きで体力も消耗していたため、大島屋さんに入店、ノンアルコールビールとソースカツどんを注文し、ひとり掛けのテラス席へ案内される違和感!
食事をしているとテラス席が、ザワザワ。。。シカの親子がテラス席の眼下に登場!
食事を終え、ゆっくりと時間を掛けて参拝させていただき、駐車場に戻ると行きに私の前を走っていたスクーターが到着!
帰りは、車列に並んだバイクに身振りで、追い越すよう促しながらダムまで戻り、その後混雑もなく東京まで戻りました。
今年初の猛暑でのツーリングのためか、軽い熱中症になったようでしたが、数回体を慣らして夏休みツーリングに準備します!
GWツーリング 3日目 八戸から南下! 最終日東京へ
3日目は、久々にルートインでの朝食バイキングを頂くことにしました。
全ての支度を終え、荷物も全てバイクに装着して、6時開始の2番目に並び、ルートイン三沢の豪華朝食、豪華でした(無料)!
食事を終え6時15分にホテルを出発し、八戸市街地に向かい八戸港を経由して蕪島に到着、蕪島神社には上がれませんでしたが、朝から糞を除けるためのビニール傘が活躍していました。
昨夜は雨が降ったようで、路面が濡れていますが、徐々に晴れてきましたが、予報では宮城県で雨に変わるようです。
いつでも雨具を出せるように準備して白浜海水浴場、種差海岸を回って、これから太平洋沿いを南下していきますが、久慈まで三陸道で走り、そこからは国道45号線を走ります。
三陸道が無料区間のため、大半の車がそちらを走るおかげで国道は空いていました。
鵜の巣断崖、田老町「震災遺構 たろう観光ホテル」、三王岩、そして浄土ヶ浜に立寄りました。
ゆっくりツーリングを楽しんでいましたが、釜石大観音をお参りしながら、岩手県、宮城県の太平洋沿いのルートインを余裕で探してみると…
えっ!
すべて満室で最後の一部屋が宮城県利府町のルートインで、迷わず予約!
そこからは、ひたすら走り、ようやく16時頃に到着しました。
結局、朝の天気予報はなんだったのか?
全く降られることもなくチェックイン出来ました。
翌朝、最終日も三沢のイメージで朝食バイキングを食べてから東京に戻ろうと楽しみにしていましたが、う~ん! 各ルートインでだいぶ違うようでした。
帰りは、三陸道、仙台東部道路、常磐道を利用して無事に11時に帰宅しました。
今回も約1800㎞を走行、初日の雨だけで、天気予報が適度に外れて、久々の長距離を楽しみました。
GWツーリング2日目 下北半島へ
2日目の朝は5時半に出発するため朝食もとらず、チェックアウトを済ませ、ホテル前に停めてあるバイクに近づくと・・・。
え~っ! 驚くことに強風に煽られて愛車が倒れていました。
事故も立ち転けもしたことない無傷だったのに、風にやられるとは!
ショックを感じながらも、安全点検をしっかり行い、支障がないようなので出発しました。
郡山ICからの東北道はGWだというのに、混雑はほとんど無く快適だったのですが、横風が強く吹き何度も煽られながら、松尾八幡平までたどり着きました。
例年なら、ここで一般道に出てアスピーテラインを走るのですが、今年は、そのまま下北半島に向かうことにしました。
今年の岩手山も綺麗でした!
八戸道までは順調でしたが、みちのく有料道路に入ると終点の七戸町後平交差点まで約7㎞の大渋滞でしたが、バイクなので・・・。
野辺地からは陸奥湾沿いを走り、横浜町では旧道で駅を経由したり、少々寄り道しながら疾走!
郡山から6時間半、ようやく尻屋崎に到着しました。
今回も寒立馬の自然放牧が見られず残念でしたが、交通手段が難しいため観光客も多くない静かで良い場所です。
自然放牧地のため2か所にゲートが有りますが手前のゲート近くの柵の中には寒立馬が放牧されていました。
これが、道路を歩いて灯台近くで草を食べたり、寝ていたり。
今はマナーの悪い観光客が原因か?寒立馬が脚を怪我をしたため以降は柵の中のようです。
本日は三沢基地近くのホテルルートイン三沢に宿泊のため太平洋に沿って走り、ようやくチェックイン!
その後、いつものように基地の方に近づき撮影していると、ものすごい勢いで 米軍日本人スタッフが駆けつけて、撮影NG! 撮影した画像を削除するように強要され、削除後は身分証明書の提示も求められました。
だったら、書いとけよ!と心の中でつぶやき、一目散にその場から離れました。
この日の夕食は、コロナ禍明け2年前のゴールデンウィークに宿泊した時に、見つけた「すし割烹 福水」に来ました。
酒もつまみも、秀逸です!
三沢にお立ち寄りの際には、是非!お勧めです!
とにかく疲れた!
山梨から長野県境越えて野辺山観測所へ
2月、3月の週末は、仕事の予定が入ったり、天気が悪かったりで、中々ツーリングに出られず、4月に入りようやく久々のツーリングです。
今朝は7時に出発し、小淵沢インターチェンジで一般道に出て、増富ラジウムラインで、山梨県北杜市須玉町の「みすがき湖」でトイレ休憩です。
湖の周りには桜の木が有るのは知っていたので期待していましたが、ツボミは未だ固く開花はまだ先のようでした。
車が少ない県道を登って行き、県境の信州峠から長野県に入ります。
信州峠を越え長野県に入ると、狭小県道の脇には残雪がチラホラで寒い!
長野県南佐久郡川上村を抜け、野辺山駅、JR最高地点に立寄り、久々に向かったのは『国立天文台野辺山観測所』です。
駐車場にバイクを止め見学しています。
圧巻は観測所奥にある「45メーター電波望遠鏡」近くまで辿り着き望遠鏡を見上げながら戻り振り返ると、何やら機械音が聞こえてきました。暫く見ていると、「45メーター電波望遠鏡」がちょうど向きを変えるところでした。
回転しながゆっくりと角度も変える様子を他の見学者がいない中タイミングよく独占見学となりました。
ラッキーでした!因みに、入場料は無料です。
見学を終え、小淵沢ICから中央道で東京に戻りました。
新年 初ツーリングは神社巡りからのサービス入庫
新年あけましておめでとうございます。
この週末は、泊まりで三重方面に走り初めの予定でしたが、雪の予報のため断念し、最終日だけ少し近場を走ることにしました。
ここ数年、新年明けに寄らせて頂いている「香取神宮」「鹿島神宮」にお参りしてきました。
東関道で先ずは香取神宮へ到着、気温5℃、息も白く、指先の感覚が有りません。
参拝が済み、再び東関道で終点潮来ICから一般道で鹿島神宮に向かいます。
香取神宮より駐車場が少ないのか、車は長蛇の列ですが、バイクのため誘導されバイク専用駐車スペースへ止め参拝してきました。
ここから、太平洋沿いを走り大洗方面に向かう予定でしたが、駐車場に戻り、エンジンを掛けると、空気圧や、サスペンションの異常を知らせるアラートが表示されたため、ツーリングは、ここまでにして、世田谷烏山まで向かいサービスへ緊急入庫!
ハード的な問題は無さそうで、1時間ほど掛けてソフトウェアのアップデートをして頂き、しばらく様子を見ることになりました。
西富士から甲府へ
今日は、今年最後のツーリングに出掛けてきました。
新東名新富士ICから西富士道路で久々に「陣場の滝」に立寄りました。ナビで検索できないので、iPhoneで住所を探しナビに入力して到着しました。相変わらず観光客が来ない場所ですが、滝の近くに暫く居ると、浄化された気分になります。
国道を避けて西富士「人穴富士購遺跡」に到着し散策、参拝してきました。
こちらも久しぶりの身延町「本栖湖展望公園」です。
気温も低く、空気が澄んでいるので綺麗な富士山と本栖湖を見ることが出来ました。
本栖湖を後にして甲府市内に向かい武田神社を参拝して来ました。
武田神社に向かって県庁を抜けて直線の道、赤信号で停車すると、山梨県一周駅伝(https://www2.sannichi.co.jp/EKIDEN/)のゴールに向かう最終区走者の通過待ちで、エンジン切って20分近く待ちました。
規制が解除され無事参拝を終えて帰宅しました。













































































































































































